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2007年3月

2007年3月31日 (土)

平成18年度を振り返る

今日でいよいよ平成18年度も終了です。明日からは、いよいよ新年度がスタートします。スタートするにあたり、自分なりに平成18年度を振りかえってみたいと思います。

まず四月には長女が小学校に入学。四月中旬に向けてよさこいの曲作りと社会福祉士合格のためかみさんを説得し大金をはたいてユーキャンに申し込む。5月から6月にかけてはよさこいの練習や大会に参加しながら家を建てることとなり、各ハウスメーカーの見学と土地探し。例年で行けば仕事場の夏祭りとよさこいの演舞で終了のはずが、今年は急遽、市浦で演舞し好評を得る。その後、以前からラグビーでいろいろお世話になった先輩が、あらたにねぷたの組を結成したとのことで寸志をあげようかなと思い電話したところ、参加するよう言われ、なんか成り行きでマイクを渡され大騒ぎ!!ちなみに組の名前を少し間違えて掛け声し、何もお咎めはありませんでしたが猿なみに深い反省・・・。それと同時進行しながら、家作りがきちんと出来ているか友人の助言のもと家を2日に1回監督同行でチェック。仕事も忙しくチェックは夜の八時以降も結構あったっけ。(監督さんすみません。)8月上旬あたりからは仕事の企画で難病を知ってもらおうということで映画の上映とシンポジウムの開催。さらに絵画展を手伝う。そんな多忙な状況で社会福祉士の勉強がはるかに昨年より実行できていない状況の中で、半分あきらめながらも教科書をちょっとみたり、CDを聞いて通勤時間を勉強時間と思いやりはじめたのが10月下旬。11月中旬にはいよいよ新居が出来上がる。そのための引越し作業に時間がとられ公休はまったく休めない。新年迎えて1月の年賀状に上司から大役を預けるとの内容が届き、もう少しで本番のテストなのに勉強時間がなくなるなあとえらくブルーになる。その後社会福祉士試験が行われ、きっと落ちただろうと思い自己採点も行わず。そんなことにめげている時間もなく、普段の仕事と来年度の人事育成・人事効果の研修に参加し、同僚がほとんど内容などを作ってくれたが多少手伝う。でも仕事はなんぼやってもまわっていかない状況が続く中で介護保険制度に新たな新予防給付がスタートすることとなり他事業所からいろいろ情報を収集。そんなこんなで3月31日社会福祉士合格・・・。

といった感じで、ほんとに馬車馬みたいに活動した年度だったような気が・・・。来年はもう少し穏やかに過ごしたいなあという希望はありますが・・・。そんなこと許してくれるわけないか!!何はともあれ、自分の健康維持のためまずは来年やせたいと思います。

来年度もこれまで同様よろしくお付き合いくださいませ。

第19回社会福祉士国家試験

ようやく私も新年を迎えられるようになりました。

今日は、なんといっても第19回社会福祉士の合格発表でした。というわけで合格しました。

えっ?たしかべかちゃんって今年も不合格って言ってなかったけ?とつっこみを入れられそうな勢いですが、だって合格しちゃったんだもん。ほんと自分自身高飛車になってますね。でも今日は高飛車にさせてくださいな。

思えばこの資格を取ろうと思ったきっかけは二人の社会福祉士との出会いでした。ひとりは岩手県在住のKさん。あれはKさんが在宅介護支援センターの研修の講師で青森に来た時に接待した後、ロマントピアの望遠鏡をみに行った時のこと、Kさんからこのような言葉を投げかけられました。○○君、君はまだ若いんだよ。これからいっぱい勉強すれば必ず自分に返ってくるから勉強しなさい。それと資格をとりなさい!!僕と同じ社会福祉士だよ。って言われました。そのときは社会福祉士なんて無理だよなあとまるでひとごとのように考えていたのですが、ひそかに目標にしてみようかなと少し酔ってはいましたが思っていました。

それから数ヵ月後、今度は県内在住(下北)で社会福祉士のTさんに福祉用具プランナーの研修で出会いました。その時にTさんに実は社会福祉士挑戦してみたいんだけど・・・と相談してみました。Tさんからは、勉強すれば必ず受かるよと言葉だけかも知れませんが励ましてくれ、その後も何らかの機会があるたびに、社会福祉士の資格の重要性や役割などについて、私のようなあんぽんたんでもわかりやすくいろいろ助言していただき、いつの日かこの方のようになれたらなあという思いが湧き出てきました。

そんな思いから、かみさんに無理言って通信課を受講したいことを話し、いろいろ費用の面でも都合してもらいました。確かに人からは、そのお金もったいないんじゃないの?とかあの資格はとるの大変だよとかいろいろ言われたものです。

よく出会いは人を育てると言いますが、まさにこの二人のおかげで悲願の社会福祉士合格ができたと思っていますし、まずはこのお二方にご報告させていただきたいなあと考えています。それとこれからもこのような日々成長もしくは日々勉強できるような出会い・そして人脈を作っていきたいなあと思っています。それから応援してくださった方々、本当にありがとうございました。私のような劣等生でも勉強すれば夢は叶うということを、いろんな人に伝えていきたいと思っています。

2007年3月29日 (木)

アレルギー?

ここ3日間ほど、インフルエンザなのかアレルギーなのかよくわかりませんが、調子がすこぶる悪い。

おとといの昼頃から鼻水がとまらなくなり、目がショボショボしてかゆいし、くしゃみも出るといった感じでした。それが、その夜には寒気を感じるようになり、熱を測ることなくすぐに市販の風邪薬を飲んで寝るよう努力はしてみましたが、朝まで鼻水がとまらず、それと仕事のことが気になり、頭の中で勝手に考え事をするような悪循環に陥ってぐっすり寝ることが出来ませんでした。

翌日病院に行き話しをしたところ、まずはアレルギーを疑ったのか?それに関する薬の処方と採血の検査を行い、眼科にも受診を勧められ、みてもらったところアレルギー性結膜炎と言われ、点眼薬2種類処方となりました。その日の夜も寒気を感じ、熱を測ったら38.5度と、これってアレルギーじゃないのでは・・・と医者につっこみを入れたくなるような今日この頃です。

2007年3月24日 (土)

何かのお導き・・・

ブログをみていただいている方、おはようございます。3日前はお彼岸でした。ですが、私は仕事で墓参りなど何もやっていない・・・。うちのかみさんも盆以外は墓などに行かない人だと思っていましたが、今回のお彼岸は子供を連れて出かけてきたそうです(いやー、自分の嫁さんながら関心だなあ)。

その甲斐があってかどうかはわかりませんが、この日このような出来事がありました。仕事をおえて夜7時頃帰宅する途中、急にカーステの音量が最高まであがりだし(ちなみにこの時は我妻の三味線のCDを聞いていました)、音量を下げようとしても動かない。CDを出そうとしても動かない。あまりの耳の痛さに気が狂ったのかラジオに切り替えようとしても動かない。にゃん!にゃん!にゃんにゃん!にゃん!にゃん!にゃんにゃん!ないてばかりいるべかちゃんだ。てな具合で、ヒューズをとればいいのかな?と思いきや、ヒューズの位置がみつからないし暗いわで探し出すことが出来ず。結局、いつもガソリンを入れてもらっているスタンドまで車を走らせました。スタンドについたところ、見慣れたトラックが一台止まっており、みると自分の父親でした(父親は長距離トラックの運転手です)。ちなみに父親とは分けあって、ここ何年か顔もみたいと思いませんでしたし、みていませんでしたが、この時ばかりは気が滅入っていたのか自分から話かけたところ、スタンドの職員にアドバイスしてヒューズをとったおかげでなんとかあの爆音から逃れることが出来ました。めずらしく父親にお礼を言った際に、うちの長男が大きいブーブーに乗りたいと話していたことを思い出し、さらに父親にわがままを言って自宅まで来てもらい、大型トラックで父親と長女と長男と私とで市内をドライブ。父親も長女とは会ったことはあるが、長男(3歳)は初めてみたと顔にはあまり出さなかったものの大喜びしているのを感じましたし、子供達も大きいブーブーと大喜びでした。

ほんと、この日は何か(ご先祖様?)のお導きを感じる一日でした。

2007年3月20日 (火)

申請主義

ブログをみている方々おはようございます。ここのところお菓子を食べまくっており、アメリカ風に言うと自分の身体のコントロールを出来ない人間が部下の管理が出来るわけ?と指摘をうけても何も言えない今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

今日は申請主義について書きたいと思います。以前から、メールをみていただいている方は知っていることかと思いますが私は福祉の仕事をしております。その中で、何事においても「まずは申請しないと」という言葉を発していることがたびたびあります。その中には介護保険の申請や補装具の交付の申請・高額医療費の申請など様々あるわけですが、世帯の所得がどこに位置づけられているのか家の人がわからないと対応できないことや、その制度自体がわからないなど困っている方がまだいます。

実は私もこういう仕事をしていながら、身内の方にこのような問題に直面している方がおりまして、なんだか恥ずかしいなあと思ってしまうことがありました。その方は、約80歳のおばあちゃんで長男との二人暮し。長男は出稼ぎに行っているとの話を聞いておりました。おばあちゃんは、このたび両膝の手術のため入院することになったのですが、どうも医療費を払っていけるのか心配に感じたようで、手術のため一時面倒をみにきた他県在住の娘さんに相談したそうです。がしかし、娘さんもよくわからず。私のところに相談がきて・・・。役場に行って話を聞いたら低所得Ⅱに該当することがわかったということが数日前にありました。

ある意味私たちの仕事はこういうことで成り立っているのですが、このような制度や申請に気づかない人たち、この情報社会の中でも必ず取り残されている人たちがいます。こういう制度にあなたは該当しますので、役場にでもお越しいただければ幸いですとかって自宅に郵送したとしたら、このような問題に直面する方は少しは減らせるように思います。役場でもそんなことをいちいち対応していたら郵送代がバカにならないとか返答するのかも知れませんが、そのようなことにお金をかけずしてまるっきり必要としない物にお金をかけているとしたら・・・。庶民としては許せないですよ。いずれにしてもそのような人たちに少しでも知ってもらえるような機会が出来たらなあと感じました。

2007年3月17日 (土)

DRAGON GATE

今日はめずらしく定時で会社の仕事を切り上げて、弘前市の河西体育館で行われたDRAGON GATEというプロレス団体の興行をみに友人と行きました。以前も同場所で興行が行われ、しかもこの時の団体名は闘龍門でしたが、新たに社名を変えての弘前での興行は初めてということで好試合を期待していました。試合展開や対戦カードは非常によかったと思われ、一緒に行った友人も楽しかったと満足してもらい、私も選手に大きな声で声援をかけ、非常に楽しませてもらいました。唯一期待を裏切ったのは金額が高かったことが影響してか空席が目立ったことぐらい・・・。(以前は満員御礼だったのになあ)

この団体のメイン級であるCIMA選手が試合後マイクパフォーマンスで話していましたが、この日は、38度台の高熱があったにも関わらず午前中に点滴を行い、弘前(青森大会・むつ大会は参加)の皆さんの前で試合をしているところをみせたかったと話してくれ、技だけではないプロ根性を感じましたし、そんな選手がいるDRAGON GATEの試合は今後もみていこうと誓った日でした。選手のみなさんありがとう!!

ちなみに本日の対戦カード

○堀口元気・土井成樹VS横須賀享・BXBハルク×

○K-nessVS戸澤アキラVSAPEキマタ

○斉藤了VS大野勇樹

○望月成晃・神田裕之VSドンフジイ・超神龍

○CIMA・ドラゴンキッド・マットサイダル・アンソニー・W・森

VS吉野正人・サイバーコング・Gamma・ドクターマッスル

という結果でした。

試合後、観客にサイン会を行うCIMA選手とドラゴンキッド選手とアンソニー・W・森選手。

2007年3月15日 (木)

人脈

中間管理職はやっぱり大変だと実体験や知人からのお話を聞いて思いしらされる今日この頃皆様お元気ですか?

ここ最近、同業者に上司と出向き人脈をきづけるよう努力しているところです。今までの私の人脈の築き方としては研修などで知っている顔があれば、自ら先に挨拶をさせてもらうということをしており、前の部署だった頃は今よりも数倍研修があったので、顔を知ってもらうには、もっともよい機会であったなあと今考えると思います。同業者は研修などで、このような方法でまずは良いとは思っているのですが、異職種や新たな人となると今までの活動でよいとはとても思えないですし、新たな方法を考えないといけないなあと思っていた矢先、ある同業者の理事長様よりライオンズクラブへの入会を勧められました。私みたいな貧乏人が会費を納めていくことはとても困難だと思って聞いておりましたが、自分なりにまた人脈を築ける手段を考えなおさないといけないようです。

ちなみに皆様は、どのような手段で人脈を築いていらっしゃいますか?ご教授いただければ幸いです。まあ普通であれば企業秘密なんでしょうけど・・・。

2007年3月12日 (月)

おかげさまで

ここ二日間、津軽は吹雪いており、ようやく冬らしい天気といえるような状況ですが、例年に比べ雪が少ないため、こういう年はスキー場は大変なんだよねといかにもウインタースポーツを毎年楽しんでいますみたいな発言をしてしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私も3月9日をもちましてブログをやりはじめて早いもので1ヶ月が経過しようとしています。記事数12、コメント数14、アクセス件数約1200件、1日平均約37件というデータが本当か嘘かわかりませんが出ております。(残念ながら内容が面白くないのか、リピート率は7.6パーセントにとどまっているところが寂しいところなんですがね。)

今後も私の考え方あるいは日々の成長をこのブログから感じ取れたらいいなあと思っております。また、皆様には、いろいろな助言や指摘などをいただいたり、ひとつの記事について意見交換をするなど、日々勉強のつもりでがんばりたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

2007年3月 8日 (木)

孔子もすごいけど・・・

おはようございます。ブログをみていただている方々、毎日のお仕事お疲れ様です。ここ最近、会社でもいろいろな支障がおきており、年度末っていろんな意味で大変だなと思っている今日このごろです。

実は会社の職員の方より、べかちゃんは片方の意見だけを聞きすぎるとの助言がありました。また女性が多々いる職場の怖さもわかっちゃいない・・・とも。こんなことを言われ、普通であれば怒ってしまうところですが、確かに自分もそういう部分はあるなあと思ったためか、言葉はあまり返せませんでした。私の好きな漫画である三国志に登場してくる諸葛亮孔明は中庸の学というのを重んじたそうです。とそこで、皆さんにきちんと説明するために中庸の学を調べて探していたら下記の内容をみつけ、とても気になったので、みなさんにご紹介したいと思います。(中庸の学はまた今度お話しますね。)

昔、中国に孔子という人物がいまして、その孔子の考えが紹介されていました。仁・義・礼・知・信を五徳とするが、義も、礼も、知も、信も、全て根っこに仁がある。「仁あっての義、仁あっての礼、仁あっての知、仁あっての信である」と述べられているそうです。その理由としては、仁がなく義のみが独り歩きすれば「正義の為には手段を選ばず!」となってしまって暴虐無惨を極めることとなる。仁がなく礼のみが独り歩きすれば、実のこもらない上辺だけの虚礼となる。仁がなく知のみが独り歩きすれば、自分さえ良ければ人はどうなろうとかまわない、とする冷酷非情な利己知となってしまう。仁がなく信のみが独り歩きすれば、○○○真理教のような狂信者の固まりとなる。と書かれており、ほんとそうだなと関心深く読んでいました。

が、最後のまとめとして徳はすべて「仁ベース」である!!カクテルを作る要領だなんて、ユーモアを入れつつ書かれると、孔子もすごいけどこの注釈を書いた方も「こいつ出来るな!!」と思ってしまいました。(低レベルですみません)

とこんな感じで、何かを調べている途中にこんな勉強も出来るのかと改めて思い知らされたわけです。

2007年3月 2日 (金)

科学的根拠

今日は公休なので、ゆっくり寝てしまい先ほど(8時20分頃)目が覚めました。ここ最近、ほんと仕事が忙しく(しかもきちんとこなせていないものが盛りだくさん)、自分の要領の悪さを悔やんでいますね。というのも仕事の量も確かに多いのですが、ここ最近会議や研修が多く、そのことも影響しているように思います。そうは思いながら、昨日行われた地域包括支援センターと在宅介護支援センターの研修はのぞいて、そのほかの介護人材キャリアアップ研修や福祉用具プランナーフォローアップ研修などはほんとに内容も充実しており、仕事の参考にしたいと思った次第です。

その二つの研修から感じられたこととしては、介護も科学的根拠に示された業務の内容あるいは対応などを、試行錯誤しながら考えていかなくてはならないし、あるいは追求していかなくてはならないということを感じました。たとえばオムツひとつとっても、このオムツを他社の商品と見比べてみようとか?同じエアマットなのに使用する利用者によってかかってくる重みがかわってしまったり、月幾らかでマットレスをレンタル出来るのですが、レンタル料金が安いほうが逆に床ずれに効果があるとかを科学的根拠にそって検証できる人間、つまりそういった人員の質が求められているということを最確認することが出来ました。えっ?福祉の現場ってそういうことあまりしないんだ!!と思われた方もいるかとは思いますが、普段の業務に追われて、とてもそこまで出来ないというのが現状なのか?そこまで意識がいかない人が多いのか?普段の業務の効率が悪くそこまで踏み出せないのか?計画ー実践ー評価にそっての対応が出来ないのか?など理由はそれぞれ違うと思いますが。(私も該当していると思いますが。)

私の家づくりにアドバイスしてくれた友人も科学的根拠の重要性をよく話してくれましたが、自分の身に置き換えても普段からそのような考え方をしなくてはいけないなあと改めて実感することが出来ました。

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