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2007年3月 8日 (木)

孔子もすごいけど・・・

おはようございます。ブログをみていただている方々、毎日のお仕事お疲れ様です。ここ最近、会社でもいろいろな支障がおきており、年度末っていろんな意味で大変だなと思っている今日このごろです。

実は会社の職員の方より、べかちゃんは片方の意見だけを聞きすぎるとの助言がありました。また女性が多々いる職場の怖さもわかっちゃいない・・・とも。こんなことを言われ、普通であれば怒ってしまうところですが、確かに自分もそういう部分はあるなあと思ったためか、言葉はあまり返せませんでした。私の好きな漫画である三国志に登場してくる諸葛亮孔明は中庸の学というのを重んじたそうです。とそこで、皆さんにきちんと説明するために中庸の学を調べて探していたら下記の内容をみつけ、とても気になったので、みなさんにご紹介したいと思います。(中庸の学はまた今度お話しますね。)

昔、中国に孔子という人物がいまして、その孔子の考えが紹介されていました。仁・義・礼・知・信を五徳とするが、義も、礼も、知も、信も、全て根っこに仁がある。「仁あっての義、仁あっての礼、仁あっての知、仁あっての信である」と述べられているそうです。その理由としては、仁がなく義のみが独り歩きすれば「正義の為には手段を選ばず!」となってしまって暴虐無惨を極めることとなる。仁がなく礼のみが独り歩きすれば、実のこもらない上辺だけの虚礼となる。仁がなく知のみが独り歩きすれば、自分さえ良ければ人はどうなろうとかまわない、とする冷酷非情な利己知となってしまう。仁がなく信のみが独り歩きすれば、○○○真理教のような狂信者の固まりとなる。と書かれており、ほんとそうだなと関心深く読んでいました。

が、最後のまとめとして徳はすべて「仁ベース」である!!カクテルを作る要領だなんて、ユーモアを入れつつ書かれると、孔子もすごいけどこの注釈を書いた方も「こいつ出来るな!!」と思ってしまいました。(低レベルですみません)

とこんな感じで、何かを調べている途中にこんな勉強も出来るのかと改めて思い知らされたわけです。

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コメント

 中庸、確かに大事ですよね。

 ボクは、相手の言うこと=意見&考え&批判を一旦、全部呑み込んだうえで(相手の言い分を理解しようとする)、自分の考えを述べるようにしていますが、この「中庸(考えの幅)」がないと思われる人には、これが難しいのかもしれませんね。
 自分の考えが全て正しい訳ではないという謙虚さも大事かと。

 今回のことも「自分に意見を言ってくれる人がいる」と捉え、有難く思えるような「器&人格」が部長に求められてくると思います(ガンバ)
 経営者や会社の批判ばかりする一兵卒の立場では、もうないんだしね(^^;

課長 図画工作さんコメントどうもです。ほんとこういう苦言を呈してくれる方が実はありがたいと感じるべきだと思っています。まだ、今後どうしたらよいかということも考えられるしね。
話題に出た方は別なのですが、苦言の仕方?というか方法が、時々違うよなあと言う方もいますよね。
こんなこと言ったら、某ハウスメーカーのMさんだったら、なんというかね?忍耐が足りない!!なんて言われるのかな?
話をする相手と思いの伝え方を場面に応じて考慮しないといけないんだろうなと今の自分は思っています。

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