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2007年4月

2007年4月30日 (月)

桜祭り

いやーどうも。こんばんは。桜祭りで弘前市に観光客が増えている今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな私も家族連れで、弘前市の桜祭りに行ってきましたよ。途中、会社の同僚と合流し、子供達にお化け屋敷を体験させてやろうといろいろ悪巧みをしましたが、今年もおばけ屋敷の恐怖には勝てなかったようです。でも、お化け屋敷に近づくことは出来ました。おそるべき進歩です。

そんな子供達と同僚とで、オートバイサーカスをみました。皆様、名前ぐらいは聞いているかも知れませんが、実際に見た方ってどのくらいいるのかな?私も子供の頃に一度みたときから、なんか桜祭りの時は、オートバイサーカスをみたくなるそんな一人です。しかも大人になってからは、必ず千円を客に向かって来るオートバイ運転手に差し出すという大人の遊びで楽しみます。子供達も楽しんでくれ、またみたいと言ってくれました。

GWに突入し、ますます弘前は桜祭りで賑わうことでしょう。うれしいことです。ただ、ゴミだけはちらからないよう観光客の方にはマナーに気をつけてほしいなあと思います。 200704301453000200704301129000 

左:オートバイサーカス

右:この場所でおいしい昼食を食べました。

2007年4月26日 (木)

地域とのかかわり

おはようございます。以前にもお話したとおり、私も昨年家を建て、31年の借家住まいにピリオドがうたれたわけですが、ここ最近いろいろなことを感じるようになったので、そのことについて書きたいと思います。

町会で掃除を行いますとのお知らせが回覧されてきたので、約束の日時に前日の選挙運動の筋肉痛と眠い眼をこすり我慢しながら家から出て、あたりを見渡したのですが周囲では誰も掃除していない状況。しかも我が家は留守が多いとのことで、回覧板が置ける置物を置いてくださいとしつこいくらい言ってくる近隣に住む親戚の姿もない。その後、何分か後に町会の車が来たため話を聞くと、役員だけはバイパス道路を掃除し、他の方は家の周囲をゴミ拾いするだけでよいのでと言われたものの、誰も外に出ていないしと発言したいのを堪え、少し手伝いますとバイパス道路のごみ拾いをし、その後自宅周辺のゴミ拾いを行いました。ちなみに、そのバイパス道路を掃除している役員の方達といったら、みんな65歳を過ぎている方ばかりで30歳代から50歳代は誰もいない状況でした。

ここ最近、地域関係の希薄とか言われていますが、このような状況からもあと数十年経つと、地域の関係がなくなると思います。若い世代や中年世代にこのようなことを教えてこなかった祖父や祖母の年代が悪いのか?仕事に追われ、そのような地域活動をやっている時間がない状況の団塊の世代が悪いのか?その辺は地域の状況や個人の状況によっても様々だと思いますが、よい意味での地域での交流・イベントなどは大事にするべきなのではと感じてしまいました。

ちなみにこういうのって借家住まいの時は、あまり気づかなかったのですが、誰が教えたり伝えていくべきことなんですかね?

2007年4月21日 (土)

一票の大切さ

ブログをみていただいている方々、おはようございます。

私の住んでいる○○市は7月に行うらしいのですが、私の勤務地である弘前市では選挙運動の終盤となりました。明日はいよいよ投票日となります。若い方達ほど選挙離れがすすんでいるとの話を聞きますが、その選挙で、ひょっとしたら市政が変わるかもしれません。選挙権のある方は、持っている大事な一票を棄権することなく投票していただきたいと思います。どうせ変わらないからと言って棄権して、このまま自分達の税金を無駄使いされてもいいという方はいませんよね?支払うのはあなたです。

ぜひとも投票を。

2007年4月18日 (水)

よさこい始動

ここ最近、暗い話題でしたが。今日は明るく元気よくブログを書きたいと思います。なんかジャイアント馬場さんが社長時代の全日本プロレスのスローガンみたいになってますが・・・。

実は知っている方が大多数だと思いますが、私が勤務している施設ではよさこいソーランの活動もしております。ちょうどよさこいソーランのチームを結成して早いもので6年目を迎えることになりました。思えば結成当初はわずか10人足らずで、今や本場札幌で行われているよさこいソーラン大会で入賞常連の花嵐桜組の後に演舞したこともありました。(あの時はほんと場違いだったと感じております。)

その後、メンバーも増え、地区の大会では地元で行われたこともあり、3位や審査員特別賞もいただいたりしたこともありますが、今では入賞も出来ず。また他チームの技術の向上と言ったら、それはもう目を見張るぐらいにうまくなっておりまして、とても素人では太刀打ちできないところにいってしまったなあという実感を抱いております。そんな状況ながらも、なぜよさこいを続けようとするのか?私も含めて首脳陣として動いている方は、少しでも利用者や家族の方・地域の住民の方に喜んでもらいたい。またいろいろ試行錯誤しながら踊りを作って、それを終えた瞬間、やり遂げたという達成感を感じたいがためにがんばっているのかなと思っています。また老人福祉施設としてこれぐらい前からよさこいの活動を継続しているチームは地元ではないと自負しています。あったらごめんなさい。

これからは少しでも多く地域住民の方が参加してくれ、もっと楽しみがあって、その中にも厳しさがあるようなよい環境が作れたらなあと思っております。青森県弘前市周辺にお住まいの方で、よさこいをやってみたいという方がおられましたら、お知らせいただければと思います。チーム名ですが長慶苑飛馬の星といいます。それではよさこい津軽に向けて頑張るぞ!!オゥー!!

2007年4月16日 (月)

ハラワタ煮えくりかえってます

ブログをみている方すみません。

今日は腹が煮えくりかえる出来事がありまして、このような粗末な内容になってしまうことを、まずはお許しください。以前に書いたブログをもう一度書かせてもらいます。

孔子の考えが紹介されており、仁・義・礼・知・信を五徳とするが、義も、礼も、知も、信も、全て根っこに仁がある。「仁あっての義、仁あっての礼、仁あっての知、仁あっての信である」と述べられているそうです。その理由としては、仁がなく義のみが独り歩きすれば「正義の為には手段を選ばず!」となってしまって暴虐無惨を極めることとなる。仁がなく礼のみが独り歩きすれば、実のこもらない上辺だけの虚礼となる。仁がなく知のみが独り歩きすれば、自分さえ良ければ人はどうなろうとかまわない、とする冷酷非情な利己知となってしまう。仁がなく信のみが独り歩きすれば、○○○真理教のような狂信者の固まりとなる。と言われたそうで、最後に徳はすべて「仁ベース」である!!だそうです。まさしくそのとおりです。

仁のない輩と、私は今後つきあっていく気にはなれません。

2007年4月13日 (金)

今度は・・・。

どうもここ最近、在宅部門はいろいろな出来事がおきています。

昨日、デイサービスを利用されている方が昼食時、のどに食べ物をつまらせ、その後いろいろな処置を施し、救急車で搬送しましたが、その甲斐もなく亡くなってしまうという出来事がありました。

どうも二日連続でこういう出来事があると正直へこんでいます。このような出来事は介護の現場では、いつおきてもおかしくない状況だけに最善の用意(食事提供の工夫と医療器具の準備など)と体制づくりをしていくしか方法はありません。よって確実にこのような出来事をゼロにするというのであれば口から食べなければ限りなくゼロにすることは出来ると思いますが、口からご飯が食べられる以上食べてもらうことが大事です。

いずれにしてもご冥福を祈るとともに、今後このような出来事を最小限に食い止めることが私達に求められるところです。

PS:こういう出来事を発信すれば確かに施設のイメージがダウンすることが予想されますし、自ら情報発信を差し控えている施設もあるかもしれません。ですが、このような出来事を隠すのではなく、きちんと皆様に伝え介護の状況および現場を、皆様に知ってもらうことが重要だと思い記事としました。いろいろな意見があると思います。コメントでお待ちしております。

2007年4月11日 (水)

認知症介護の状況

今日、こういう出来事がありました。午後14時頃、苑で在宅サービスの利用者に対してのサービス担当者会議を行って、途中中断したときのこと、普段利用されている利用者の家族より、うちの母親がいないとの相談がありました。よくよく話を聞くと昨夜から行方が知れない状況であったことがわかりました。ちなみにその方は認知症を患っており、これまでも夜間に一人で外に出かけては近隣の方に自分の家を教えてほしいと話しているなどの情報は聞いており、家族としてはグループホームへの入居を考えるわけですが、金銭面での問題があるため、仕方なく在宅で介護をしている状況でした。(他にもいろいろ問題はあったようですが、ここでは省略させていただきます。)

というわけで、利用者の方を捜索するということで、苑では私が対策本部ということで、いろいろな情報収集をしたり、周辺を探している方に知った情報を伝えるなどの対応をしておりました。その対応している間に家族の方は警察や消防の方に捜索を依頼したわけですが、捜索し約二時間が経過した時、苑の職員が田んぼで横になって亡くなっている利用者を見つけ捜索が終わりました。ちなみにみつけた職員は、その後事情聴取を受けたようです。

今回はこのような結果となりましたが、私が今の職場に勤務してから、このような捜索に至った方は4名いますが(内一名は他の事業所を利用。)、1名を除いては、利用者の家族は施設あるいはグループホームに入所させたいとの思いを持ちながら、実際は金銭面で支払うことが出来ないなどの問題を抱えている人たちでした。

中にはこのような出来事があれば迷惑するので、部屋に鍵でもかけて出れないようにしてしまえばいいんだとの発言をしている方もおられました。普段の業務では私達福祉従事者は、鍵をかけるなんて虐待だと言いながらも、在宅で暮らしている認知症の方に対して具体的な対応はできていない状況ともいえます(中には自分の居場所を教えてくれるGPS機能や家の周辺にマットを置き、それを踏めば音がなるとかのものはありますが環境によっては実用性としては厳しいようです。)。今後、認知症高齢者はもっと増えますし、かといってこれ以上施設やグループホームは介護給付なども考えると増やせない状況の中で、いかにして認知症高齢者が在宅で暮らせる体制づくりなどが出来るかが我々在宅サービス部門に与えられた使命のような気がしてなりません。

ウルフルズ最高

突然ですが、最近、ウルフルズの曲を好んで聞いています。

ほんと名曲ぞろいだと感じていますし、なんといっても庶民感覚の歌詞とトータス松本のソウルフルな感じがなんともいえず、いい感じであります。(その他のメンバーの方もなんとも言えぬ味がありますがね。)まだ31歳ですが、結婚して二人の子の父親になると、恋愛だけをテーマにしている歌手はもううんざりしてしまいます。それより人としての喜びや悲しみ・苦悩・人情など歌ってもらったほうが、なんか自分の身に置き換えられたり、勇気づけられたりすることがあります。

まあそういうわけで、よろしかったら皆さんも一度ウルフルズ聞いてみてください。まずは新曲「情熱 A GO-GO」を聞いていただければと。

2007年4月 8日 (日)

金の切れ目が縁の切れ目

おはようございます。新年度がスタートしましたが、今だにこれまでの仕事をしております。そう10日までの仕事といえば国保連への請求業務です。

さて今日の記事ですが、昨年、業績が思わしくなかったことと、これからの新予防給付での報酬が下がることから、賞与の見直しの話(いわゆる何%かカットですね。でも下げ率も大幅なようです。)が具体的になっています。4月から部長に昇格したわけですが、さっそくこういう厳しい仕事にぶつかったわけで・・・。すでにこの話を聞きつけて、職員の中には退職したいという声が蔓延しています。私がみても他の事業所と比べて、仕事の内容は大変だと思っていますが、今までは給料が他の事業所に比べてよかったという点が、まだ許せる点だったのかなと思います。しかし逆に考えると人件費でも他事業所に比べ、断然こちらのほうが高い状況にあるわけです。詳しく述べることは出来ませんが、ほんと高いんです(とにかく正職員が多く、これはこれで会社側にも理由はあるのですがね。)。おおげさに野球界で例えればいい意味でいうとレッドソックスみたいな感じ?逆に悪い意味でいえば広島カープと言ったところですかね?

確かに業績も下がっている中で、もっと賞与を出せ!!という馬鹿げた個人的な話にはつきあいきれませんが、どのくらい下がるのか?またどのくらいの粗利益が出れば賞与を増やしていくか具体的に示さないと仕事の量は減らさない。給料は下がるで職員の士気が下がる一方になってしまいます。一番好ましいのは給料が下がったから、もう一回頑張ろうという姿勢が職員一人一人に出てくれば一番いいんですが。なかなか・・・・。これまでの経営を反省しつつ、具体的にどう動くかが今後の課題です。また一般の企業であれば上役はこれまでの経営の責任をとらされて賃金カットや降格など、何らかの責任をとることが普通だと思いますが、いかんせん経営者(出資者)なので、責任うんぬんの話にはならないものと思っています。これが家族経営の悪いところですね。

そういう意味でも、具体的な成果が出せない場合はきちんと責任(退職・降格)がとれる部長でありたいと思っています。まあ、うちらみたいな中間管理職だと責任をとらされるわけですがね。

2007年4月 5日 (木)

赤ちゃんポスト

ここのところ、何かにとりつかれたようにブログを更新していますが、今日は赤ちゃんポストについて書きたいと思います。ついに熊本市の幸山市長によって赤ちゃんポスト設置の許可が正式に発表されたたそうです。

この赤ちゃんポストですが賛否両論ある中で、私も実は最初は反対の意見でした。理由としては、設置することにより捨てられる子が増えるのではないか?(障害を持った乳児などは特に置いていかれるような気がします。)赤ちゃんを預けることが保護者として法的に問題なのでは?とか、親のモラルがさらに低下しないかなど考えればキリがないくらいです。

そんなに反対の意見が強かった私を賛成派に変えたのは、やっぱり赤ちゃんの生きる権利のほうが重視されるべきだと思ったからです。だって殺されたり、虐待を受けたりするよりは一人でも多くの子供達の命を救うほうがはるかに大事なことだと思いますし、昔のことわざに親はなくても子は育つという言葉がありますが、子供が成長する際に確かに親というものは必要不可欠ですが最終的には命あってのものだと思います。

日本が行う前にドイツやヨーロッパではすでに行われており、それなりの成果はあげているようです。日本でも一人でも多くの赤ちゃんが救われることを祈りつつ、出来れば赤ちゃんポストを利用しなくてもよい世の中になるよう、私にも微力ながら何が出来るのかこれからいろいろ考えていきたいと思っています。

結婚記念日

昨日は結婚危険日です。いやいや結婚記念日でした。1999年4月4日に結婚式を行い、早いものでもう何年・・・。約1年間の同棲をしていたので、あの時と比べて私としては何も変わりありません。変わったといえばローンは残りましたが自分の家で暮らしていること。自分のほかに養わないといけない子供が二人いることぐらいかな。

結婚記念日だからといって特別何をしたというわけではありませんが、ツタヤに行って私の一番好きなシンガーであるTAKE THATの新作のCDをかみさんに買ってあげて、二人でワインを飲みながら映画上映でみれなかった海猿をみて二人で感動してました。

これからの人生で、私達家族にどのような事態が起こるかわかりませんが、その時・その時を一生懸命、大事に家族みんなで生きていきたいと思っています。(酔っ払ってるせいか普段よりさらに熱くてすみません。)

2007年4月 3日 (火)

お世話になります。

今日は社会福祉士の合格通知を間近にすることができ、ようやく安堵することが出来ました。ほっ。

今日は公休だったのですが、久しぶりに学童保育を終えた長女を迎えに行きました。長女は今、一輪車にハマッていますが、今までその指導を行ってくれた先生が、昨年度で退職することとなり、今度はどんな先生が来るのかな?と思いきや、今日会ったら、なんと以前私が勤務先でお世話になった先輩でした。先輩は役場職員なので、人事異動が出れば断るわけにはいかないし、だいぶ悩んだ末に最終的に引き受けたと話しておられました。

ただ、いきなり一輪車での振り付けや隊列・音楽など新人の方には出来ないと思えたので、ボランティアとして今まで来てくれた先生にお手伝いをお願いしてはとアドバイスしておきました。

いずれにしても私に引き続き、娘もお世話になることとなりました。○○先生これからお世話になります!!

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