2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 赤ちゃんポスト | トップページ | ウルフルズ最高 »

2007年4月 8日 (日)

金の切れ目が縁の切れ目

おはようございます。新年度がスタートしましたが、今だにこれまでの仕事をしております。そう10日までの仕事といえば国保連への請求業務です。

さて今日の記事ですが、昨年、業績が思わしくなかったことと、これからの新予防給付での報酬が下がることから、賞与の見直しの話(いわゆる何%かカットですね。でも下げ率も大幅なようです。)が具体的になっています。4月から部長に昇格したわけですが、さっそくこういう厳しい仕事にぶつかったわけで・・・。すでにこの話を聞きつけて、職員の中には退職したいという声が蔓延しています。私がみても他の事業所と比べて、仕事の内容は大変だと思っていますが、今までは給料が他の事業所に比べてよかったという点が、まだ許せる点だったのかなと思います。しかし逆に考えると人件費でも他事業所に比べ、断然こちらのほうが高い状況にあるわけです。詳しく述べることは出来ませんが、ほんと高いんです(とにかく正職員が多く、これはこれで会社側にも理由はあるのですがね。)。おおげさに野球界で例えればいい意味でいうとレッドソックスみたいな感じ?逆に悪い意味でいえば広島カープと言ったところですかね?

確かに業績も下がっている中で、もっと賞与を出せ!!という馬鹿げた個人的な話にはつきあいきれませんが、どのくらい下がるのか?またどのくらいの粗利益が出れば賞与を増やしていくか具体的に示さないと仕事の量は減らさない。給料は下がるで職員の士気が下がる一方になってしまいます。一番好ましいのは給料が下がったから、もう一回頑張ろうという姿勢が職員一人一人に出てくれば一番いいんですが。なかなか・・・・。これまでの経営を反省しつつ、具体的にどう動くかが今後の課題です。また一般の企業であれば上役はこれまでの経営の責任をとらされて賃金カットや降格など、何らかの責任をとることが普通だと思いますが、いかんせん経営者(出資者)なので、責任うんぬんの話にはならないものと思っています。これが家族経営の悪いところですね。

そういう意味でも、具体的な成果が出せない場合はきちんと責任(退職・降格)がとれる部長でありたいと思っています。まあ、うちらみたいな中間管理職だと責任をとらされるわけですがね。

« 赤ちゃんポスト | トップページ | ウルフルズ最高 »

事業経営」カテゴリの記事

コメント

厚顔無恥、選民意識。最近こんな人多いですね。

職員一人一人ががんばるといってもどうがんばるか決めて意思統一することが大切なんじゃないでしょうか?希望がなければがんばれないですよ。
「ありがとう」が言えない人は「おとな」じゃないって小学校の道徳で習いました。

ああホントに解決の糸口が見つからない・・・

rutemasituさん、初コメントどうもです。初コメントがこういう内容だけに私としても頭が痛いですわ。これまでいろいろ仕事の話をしてきて前向きにがんばろうとお互い話をし、モチベーションをあげたのにこういう結果になりそうで、ほんと申し訳なく思っています。
そういえばさっきまで歌番組をみていました。ウルフルズの新曲「情熱 A Go-Go」を聞いてがんばりたいと思います。ぜひ聞いてみてください。
今後ともまたいろいろな助言お願いします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/216501/6013885

この記事へのトラックバック一覧です: 金の切れ目が縁の切れ目:

« 赤ちゃんポスト | トップページ | ウルフルズ最高 »

最近のトラックバック

ウェブページ