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2007年5月

2007年5月29日 (火)

二度目のジャズ鑑賞

なんか最近、回数が書かれるタイトルが多くなっている気もしますが・・・。

そんなことはともかく、本日、18時半よりあずみ野チャリティージャズライブが大鰐町あずみのデイセンターで行われました。この企画は昨年も行われ、大成功を収めたなかなかよい企画でして、私が実習生の時にお世話になった方々が中心となり、この企画が開催出来ているようです。ちなみにこのあずみのデイセンターは、日中は主に高齢者の方が入浴を楽しんだり、他者との交流を楽しんだりするなどの場所で使われているのですが、今夜はその日中の雰囲気をあまり感じさせることなく、あたかもここはジャズ会場?と思わせるような熱気と臨場感、そして一体感があったように思いました。

ジャズに限らず、このような企画を自分達の施設でも行えたらいいな!!あるいは何か勉強できることはないだろうかと在宅部門の主任級などにも声をかけ、私も含めてよい勉強が出来たなあと感じております。それにしてもMALTAのサックス演奏はかっこよかったなあ。その他、本日の出演者の皆様はこちらでした。http://www.owani.com/pdf/azumino200705live.pdf

地域の方々も集まっているようでしたし、今年も大成功だったでしょうね。最後に生演奏はやっぱいいもんです。

Photo

2007年5月27日 (日)

初めての田植え

どうもこんばんは。いろいろ書きたい記事はあったのですが、ひどく腰の痛みを感じるので、今日、31歳にして初めて行った田植えについて書きたいと思います。

田植えをすることになったきっかけについてですが、農水省の「農地・水・環境保全向上対策」事業の一環として、休耕田にもち米を植え、田植えや収穫祭をするというのに利用者がかかわることはできるかということで、上司が打診を受け、本日に至りました。あいにくの悪天候で雨が降ったり止んだりしていましたが、それでも裸足で元気よく最後まで田植えが出来ました。やってみての感想としては、他者とのコミュニケーションの場としてよいなあということと、利用者さんも昔を懐かしんで職員に向かって叱咤激励してくれたり、おそらく利用者さんや家族との会話の際に話のネタが出来たと思われ、よい経験をさせてもらったなあと思っています。

最近の自宅周辺の草取りや田植えにしても31歳にしてはじめて行ったものですが、今までの利用者さんの生活での大変さが幾らかでも理解することが出来たかなと思っています。近いうち、今日の勇姿を写真で公開したいと思います。Dsc00150 

2007年5月25日 (金)

慣れの恐ろしさ

ある知人の方から教えていただき、いろいろな福祉の情報が以前にも増して早めにキャッチすることが出来るようになりました。とういか、これって本当は常識なのかも知れませんが、今まではそういう情報収集に時間を費やすということをしていなかったので、私としては進歩だと思っています。(低レベルですみません。)

ご存知の方もいるかとは思いますが、5月23日付けの北海道新聞に書かれていた記事の内容です。札幌のある老人保健施設で、3階の認知症専門棟に入所している男女5人を1年間、日中はデイルームとして使われている廊下に布団を敷いて寝かせていた。また就寝時に男女別の仕切りもなく、五人のおむつの交換もその場で行われていた。道は「社会的な通念上、認められない処遇」と判断、その場で口頭で指摘し、五月中に同施設に文書で改善を指導した上で、改善計画書の提出を求めたそうです。さらに、男女のおむつを替えていたことについて「介護者や家族以外の異性の目の前で排泄物の処理をすることは通常は考えられない」(道保健福祉部)として、今後の対応を検討するという方針を出しているそうです。

ちなみに問題となった施設のトップからは、「個室での転倒事故を予防するためで、家族からの要望があった。」と弁解。このような弁解に同業者として正直耳が痛いところもあるのですが、客観的にみると施設あるいは職員の人権意識の欠如がもたらしていることであり、プライバシーを自分の身に置き換えて考えられなくなっているという職員の「慣れ」によるものが一番の原因だと考えられます。

ちょうど私が勤務している施設では、来月より「気づきの研修」というのがスタートします。確かに介護技術の向上も大事なことですが非常識なことを利用者さんに行っていないかどうか厳しく確認していきたいと思っています。

2007年5月20日 (日)

社会福祉士登録証

ついに自宅に届きました。

社会福祉士登録証!!これで資格がありますと名乗ることが出来るわけです。ひとつ欲を言えば、失言の多い厚生労働大臣の名前が・・・。

Photo

購入して初めての洗車

いつにもまして物騒な事件が起きている今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

知っている方がほとんどとは思いますが、私はランサーエボリューションⅦ GT-Aに乗っています。えっ?そのGT-Aってなんですか?と思われた方にお答えします。話は簡単・・・。実はAT(一応スポーツモードというのに変更も出来ます。簡単に言えばゲーセンにある車のゲームのギアだと思ってくれれば)なんです。なんで走り屋気取ってそうな車なのにATなんですか?と思われる方もいるかとは思いますが、僕は別に走り屋ではないし、当時の車の選び方としては、速い車(馬力があると言ったほうがいいのかな?)で4枚ドアで(以前は2ドアのセリカST202?だったので)、冬にも強い4WDであることが絶対条件でした。まあ、ランサーの他には、インプレッサやレガシィB4なども候補にあがってはいましたが、結局ランサーの勇ましいボディの誘惑に負け購入することに至ったわけです。

そんな思いで購入したのですが、以前は資格(介護支援専門員・社会福祉士)を取得するための勉強に時間を作ったりすることがほとんどであったため、今まで自ら洗車するということは一回もありませんでした。なのでガソリンスタンドに持っていき、洗車してもらっている時間を利用して、通信課のレポートを書いたり、試験勉強していたものです。そんな時間もとりあえず今のところなくなりましたので、初めて今日、ランサーを自分の手で洗車しました(ちなみに子供達もいろいろ手伝ってくれました。)。なんか、自分の手で愛車がきれいになるというのはなかなか良いものだなあと購入してから6年目で気づかされました。今度は車内もきれいにしたいと考えています。

皆さんに質問なんですが、タイヤのホイールってなかなか汚れが落ちませんよね。皆様はどうやって汚れを落としていますか?またかみさんに水を使いすぎと言われました。水をあまり使わず出来る洗車の方法とかありましたらお知らせいただければうれしいですPhoto 。それでは。

2007年5月15日 (火)

介護職員の人材不足の原因について

皆様こんばんみー。昨日からよさこいの練習が始まりましたが、練習後はいつも下半身が痛い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
以前にも本日と似たような記事を書きましたが、今日、介護情報雑誌のふれあいケアと5月9日付けの毎日新聞に目を通し、自分なりに思ったのでそのことについて書きたいと思います。

まずは毎日新聞から〜
都社会福祉協議会が、都内の民間福祉施設を対象に経営についてアンケートをしたところ、特別養護老人ホームの9割が「職員の確保が困難になった」と回答した。介護保険制度導入後、施設が収入減に陥り、人材確保が難航。非正規職員を雇用することで経営難を乗り切ろうとしていることが浮き彫りになった。同協議会は「2000年の介護保険制度導入で介護報酬だけでは正規職員がまかなえず、施設が職員の非常勤化を進めたのではないか」と分析。さらに「景気が回復して求人が増えており、責任が重く、夜間業務もある介護の仕事は敬遠されているのではないか」と指摘している。

次はふれあいケアから〜
人を募集しても応募が全くないうえに、どんどん辞めていく。やむを得ず派遣会社に頼ると、コストだけがかかり、チーム運営が成り立たない。このままでは、現場が崩壊してしまう。と書かれていた。

まあここまではありきたりな話であるが、この後、記事の内容が予想とは別の方向に変わっていく。大都市にある法人だが、そこの法人ではまったく人材不足というのを感じていないそうである。なぜだろうか・・・?
おまけに中途採用してほしいとほかの法人の管理職や施設長クラスの人も応募してくるという。なかには給料が半分になってもよいからという人もいるらしい。まったくもって理解できない・・・。
この筆者の分析によるとこうだ。1.制度が著しく変わる中で、制度をリードしている施設で働いてないと、方向性が見えなくなる。つまり、よりよいサービスを求めて自主的に展開しているかどうかである。2.良いサービスを提供するために教育あるいは研修を重視していること。さらに要介護4・もしくは要介護5の意思表示が困難な方に対して、介護職員がどう「やりがい」をもって対応できるかという点を考えなくてはならない、そしてその際、「感動」がキーワードになると考えている点。3.より良いサービスを提供するための組織や業務について、常に試行錯誤を続けている。組織のあり方や夜勤の配置の仕方、専属夜勤の活用などしている。また記録のしくみもよく出来ているそうである。
そして最後のまとめではこう書かれている。厳しいと言われている介護職員確保の現状は、過去一般業界が不況で人が集まりやすい環境にあぐらをかいて、当たり前のことを当たり前のようにやってこなかった「つけ」がきている。介護の仕事は、本来、やりがいがあって、仕事から高い満足を得やすい業種であり、仕事のおもしろさで職員に報いるという視点を重要視すべき職種だ。こういう視点を無視して、精神論を振りかざし、現場のことを表面的にしか見ようとしてこなかったつけがきているのではないかだそうである。

まあ、確かにそういう施設はいっぱいあるんだろうけど・・・。私が勤務している施設ではきちんと出来ていないのかもしれないが当たり前のことを当たり前に出来るように他施設よりはいろいろ努力はしているように思う。それなのに人員不足・・・。ふれあいケアのこの記事の筆者の分析は正しくないと思うし、毎日新聞のほうが分析としては適しているように思えたのである。

2007年5月13日 (日)

結婚おめでとう

本日、私が以前勤めていた会社の先輩の結婚式がありました。

彼とは私が勤務していたときに、いろいろな相談を受けてもらったり、プライベートなことなども相談できる兄貴みたいな存在の方でした。ちなみに彼に付き合わされて鍛治町のスナックにも行ったものです。まあ詳しくは言いませんが・・・。

また今回の結婚式で以前お世話になった会社の方や、よさこい関係者、専門学校の時からお世話になった方々など、いろいろな方にも再会することができ、大変うれしかったです。

話は戻りますが、これからいろいろなことがあるかもしれませんが、彼が最後の挨拶で述べたとおり一歩一歩着実に歩んでいただければと思います。そしてこれからもお付き合いお願いしますね。いずれにしても武田さん結婚おめでとう!!

2007年5月10日 (木)

加齢臭

久しぶりの記事の更新となりました。ここ最近、記事のネタがないというわけではなかったのですが、よさこい津軽に向けての準備などで、ちょっと記事を書くのがおっくうになってました。

まあそんな話はともかく、今日は、すでに感じている方もそうでない方もおられるとは思いますが、加齢臭についてです。男子の場合で言うとおやじくさいということです。うちの娘も小学校2年生になりましたが、私が使用したバスタオルを以前は翌日に普通に使用してくれました。今ではおやじくさいとかってまったく使ってくれません。自分も使用したタオルを嗅いでみたわけですが、それはもうひどい・・・。そういえば自分の父親が使用したタオルも臭いとか言って嫌がっていましたが、自分もそのようなことを言われる歳になったのかと少々がっかりしました。ちなみに私が使用したバスタオルは、その日以来、使用後は必ず洗濯することになっています。

ただよかった点としては、他者に言われるよりは娘に言われたほうが、まだマシだと思えますし、それなりに対応策はとれるのかな?と思っています。皆様はどうですかね?どんな対応策をしていますか?というかこんなことブログで書きませんよね(笑)。

2007年5月 5日 (土)

平川病院

ブログをご覧の皆様、今年のGWは例年に比べいかがでしたか?例年以上に楽しめたという方も例年以上につまらない方もいるとは思いますが、5月も頑張っていきましょう。

今回は私が住んでいる平川市の平川病院について書きたいと思います。院長と副院長が三十日付で退職するため、五月から病院休止になったようで、(ちなみに私は新聞をみていないので広報で知りました。お恥ずかしい)。五月以降、期日をおいて無床の診療所に移行する見込みだそうです。

私も無床の診療所に賛成派だったのですが、救急医療について対応出来なくなると考えれば・・・。周辺の弘前市あるいは黒石市に搬送されるわけで、それも何か心もとない気がしております。そんな私の考えと一致するような新聞の記事が書いてありました。通院している女性(70)は「これからどこへ行けばいいのか」と困惑顔。別の女性(78)は「救急車が来ない診療所なんて意味がない」と失望感をあらわにした。市内の主婦(50)は「市長はもっと市民の声に耳を傾け、患者を大事にしてほしい。転院させられた患者は泣いている」と訴えていた。

転院も全員無事に出来たんでしょうか?退職された医師は何が原因で退職に至ったんでしょうか?とりあえず今後も動向に注目していきたいと思います。

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