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2007年8月

2007年8月28日 (火)

成長スイッチ

小学生の夏休み。宿題の感想文で、きまってあらすじと最後の何ページかを読んで感想文を書き、かなり意味不明な感想文を提出していたあの頃・・・。そしてこの歳になっても変わらない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

管理職になったので、とりあえず何かひとつでも学べればと思い、今から1ヶ月半前にある本を購入してみました。著者 柴田励二氏で「組織を伸ばす人、潰す人~成長スイッチをONにするリーダーの条件」という本です。もともと私は本は読むという習慣がないので抵抗感はかなりありましたが、なんとか最後まで読みきることが出来ました。が、記憶されたことは僅かのみで、もう一回読み直さないといけないかなと思っています。

そんな中で私の記憶に残ったこととしては、第三章「人事にタフになるためのヒント・成長する人がどうか見極める眼力を養う」で、デキる人はどうしたら育つのか?について書かれていた内容でした。育成プログラムがあったから、「デキる人」になったというわけではなく、「人材育成が必要だ」と力説する経営者にご自分の経験を伺っても自ら育ったとおっしゃる方が大半を占めたそうです。だとすると人材育成プログラムはまったく無意味なもんなんでしょうか?そういうわけでもないようです。人材育成といった時に以下のケースが考えられるそうです。

①各々の組織の役割責任を実行するために、それぞれ必要なスキルやツールを習得させる ②組織をマネジメントするために必要なスキルやツールを習得させる ③「個」の許容量(器)を拡張・拡大させる ④「個」の人間性を高めさせる ①と②は主に全員を対象として、組織としての平均水準を高めていくもので、これは第三者により「育成できるもの」だそうです。しかし、③と④については本人次第であり、本人の成長したいというスイッチが入らない限り、育成されるものではないそうです。(ちなみに私が勤務する施設では、①と②においてもうまく計画がはかどっていない状況ですが・・・。)

とすれば、どのようにして成長スイッチをONにしてもらうかなんですが、確実にONにするということは出来ないようです。しかし次の状況に置いてみることが必要だそうです。「自分よりも優れている集団の中で、頑張らないと置いてきぼりをくう」「困難な環境下で自分がなんとかしないと組織全体が滅べてしまう」「強烈に魅力的な人がそばにいて、その人のようになりたいと強く思う、またはその人に認められたいと強く思う」 これを著者は「成長スイッチの三原則」と称しているそうです。逆に成長スイッチが入らない人についてどうするんだろう?という話になると思いますが、これに関してはこのように書かれておりました。そうした方々については、それ相応に評価・処遇すればよいそうです。確かに厳しいかも知れませんが、そのぐらいの気持ちでのぞまないと組織を束ねることは出来ないのかもしれません。

最後にここでのまとめはこう書かれています。組織として、この部分の育成を行いたいと思っても、全員を対象とするのは得策ではない。成長スイッチが入りそうな人を選抜して、「成長スイッチの三原則」のような場を用意することが効果的。どういう人を選抜すればよいかというと、それは現職の許容力、人間性で優れたリーダーの眼力(主観)で選んでいただくのが最も成功確率が高いと思うだそうです。

ちょうどこれに似た取り組みを、現在、私が勤務する施設でも行っています。計画どおり、スムーズに行えている方、計画どおり出来ていない方、途中で挫折した方などなど様々です。こういう方々に対して、私がするべき仕事は、出来るだけその方々が生き生きと仕事が出来るような環境を創り出すこと。管理職の方・中堅職員・新人職員と様々な立場の方が会社におられる状況で、自分がその立場だったら、どのように考え行動するのか?も頭の片隅に置きながら業務を任せることも必要なことではないかと今の自分は思っています。

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2007年8月20日 (月)

人生が変わる瞬間

中学生の時に高校行かないで、欽ちゃんファミリーに入れてもらうために上京しようかなと本気で思っていたあの頃が懐かしい今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

欽ちゃんには時間までにはゴールすることが出来ませんでしたが無事完走!!ほんとお疲れ様でしたと純粋な気持ちで伝えたいです。巷の噂によれば、過去の24時間マラソンでも、きちんと走っている方とそうでない方がいると書かれていた記事をみたこともありますが、さすがに今回はそういう噂は出てこないものと信じています。

今回の24時間テレビのタイトルは「人生が変わる瞬間」でしたが、このタイトルだけをみて自分なりに考えると確かにしんどい時期もありましたが・・・、良いことしか思い浮かばなかったことが以外でした。私にとって「人生が変わる瞬間」は、やっぱり人との出会いです。いろんなお話が聞けたり視野が広くなるのも、出会いあってのものですからね。皆様はどうなんでしょうかね?

それにしても24時間テレビのCMで各医療法人や社会福祉法人の名前が掲載されておりますが、その中の職員のうち、このような福祉活動に参加されている職員が何名いるのか・・・。ものすごく疑問です。ひょっとしたら、そのようなところにも福祉という大義名分だけを振りかざして、実際はビジネス風潮が強くなってしまっていると感じるのは私だけでしょうか?

2007年8月14日 (火)

面接試験

それにしても暑い!暑すぎる!!こういう時こそ減量出来るチャンスなのですが、食事の内容や摂取量について誰もセーブをかけてくれる人がいなくなったためか、とにかく夜にがっつり食べてしまい、見事に体重増加している今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

前々回の記事でもあるとおり、さっそく人員補充のために求人を出してるのですが、ようやく先日一人採用が決まりました。私も今年に入り、何度か面接の試験官として立ち合わせてもらっているのですが、何分間という決められた時間で、その人の考えやどういう性格の持ち主であるか?この会社に入って、何を望み、何をしたいと考えているのか?など、おおよそ自分なりに質問事項は決めてはいるのですが、どうもその人の内面にふれることができるような質問が行えていないなあと感じています。

ちなみにネットで面接試験について調べてみたところ、次のように書かれていました。面接試験での評価のポイント!!1.仕事に対する熱意・意欲がある。2.責任感が強い。3.協調性がある。4.理解力、説得力、表現力がある。5.将来性がある。6.真面目で思いやりがある。7.礼儀作法がしっかりしている。会社はこれらをもとに総合的な人格・見識・人間性を評価します。面接にはいわゆる正解がなく、評価はその会社の方針や考え方、面接官の価値観などによって左右されるからです。第一印象と面接最後の礼儀がきわめて大切です。とこんな感じに。

4と7については、面接の中で感じ取ることは出来ると思いますが、その他の項目については、どうとでも嘘はつけると思いますし、私自身、心理学に精通でもしているのであれば短時間でその人を見極めることが可能なのかもしれませんが、現時点では無理だと考えました。

そこでつい先日、友人達とお酒を酌み交わしている席で、このことについて語り合い、おもしろいアイデアが浮かびました。おそらくこの質問には、想像力・決断力・発言力が求められる内容になっており、今度、上司にお話して了承が得られれば試してみようかな?と思っています。

「人は石垣、人は城、人は堀」と言えるよう、優秀な人材を獲得出来るように努めることも私の重要な業務です。

2007年8月10日 (金)

突然知った訃報

20070627_166624 今日から、盆帰省ということでかみさんと子供達が北海道に行きました。少し興奮しているのか何か物足りないのかわかりませんが、なかなか眠りにつけない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

冒頭で書いたとおり、なかなか眠れずスカパーのGAORAでプロレスのドラゴンゲートが放映されていたので楽しくみていたら、ある選手がクロスフェイスという技を出した時の解説者のコメントで「なんか思い出しますねー。今年亡くなったクリスべノワ選手」と言ったのを聞き、何かの聞き間違いだろうと思いながらもネットで調べたところ、今年の6月末に本当に亡くなっているとは・・・。享年40歳。

しかも記事を読んだら妻子を殺して・・・。最後に自殺?みたいな記事も書かれており、さらにショック!!数年前にもべノワの親友で英雄のエディ・ゲレロも心臓発作とかで突然亡くなったにも関わらず、またこの事件。アメリカで夢を勝ち取ることは、こんなに犠牲を払うものかと残念で仕方ありません。

ちなみにクリスべノワ選手は、身体が小さいにも関わらず、とにかくパワフルで元気がよく、しかもテクニシャン。試合ではいつも全力で向かっていく。まさにサムライのような選手であったと記憶しています。

かなり時間差になってしまいましたがご冥福を祈ります。ありがとう!クリスべノワ!!

2007年8月 7日 (火)

ねぷたの夏

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皆さん、ヤーヤドー!!

今年も悪いニュースなど何事もなく、ねぷたが終了できたみたいでよかったですね。私はというと1日は弘前ねぷた祭りをみに行き、二日目は相馬のねぷたに参加、3日は平川市のねぷた見学、5日・6日は弘前でのさくら組のねぷたを担ぎ、最終日は地元柏木町のねぷた運行に子供達と一緒に参加し、ほんとねぷたを満喫出来た一週間でした。

引越しし、初めて町内のねぷたに参加させてもらいましたが、子供達にとっても私にとっても地域というか地元の方と交流できてよかったと思っています。ちなみに子供達は2・.3・5・7日と参加しており、いっぱいお菓子やジュースをもらって大喜びでした。しかも今日の最終日には3歳の長男が五百円、8歳の長女が八百円をもらい、私が子供の時に町内のねぷたに参加していた時とはまったく違うなあという印象を受けました。

来年に向けて子供達は笛をやるとか鐘をやるとか、すでに意気込み充分ですが、我が家はお祭り貧乏家族になりそうです。

それでは来年また楽しみたいと思います。ヤーヤドー!!

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さくら組のねぷたと柏木町のねぷたを添付させていただきました。

2007年8月 2日 (木)

弘前ねぷた開催

私が住んでいる平川市などは、2日間のみの合同運行で、それ以外は各地区を歩き回り、各世帯からお金を徴収して、それをねぷた資金にあてたりするのですが、青森に住んではや12年経つにも関わらず、そのことを初めて知ったかみさんが、「町外の方が我が家に来られてもそんなお金はありません」と急遽弘前ねぷた祭りの合同運行を見にいくことになった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いやー。いよいよ弘前ねぷた祭りが開催されました。今年はなんでも一番ねぷたの台数が出るそうで、ねぷた好きにはたまらない1週間になりそうですね。ただ気になるのは、それだけ台数が増えたことによって、町会のねぷたに参加する人が少なくなっている=地域とのかかわりが薄くなっているのではと思ってしまいました。

そういう私も地区のねぷたには一切参加せず、社会人ラグビーの時にお世話になった先輩が責任者を務めるさくら組(弘前)で、5日・6日にねぷたを担ぐ予定と2日は会社の行事で利用者さんとともに相馬のねぷたに参加する予定となっております。そういうわけで子供達だけでも地区のねぷたに参加させるべきかなあと考えています。

いずれにしてもこの夏も気合で乗り切ることになりそうです。やーやっどー!!200708012151000 200708012138000

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