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2007年9月

2007年9月30日 (日)

幸せのかたち

最近、会議の進め方(ワークショップ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97)や進行役(ファシリテーター:http://www.pref.chiba.jp/syozoku/e_kansei/gakushu/07gaido/07-004-015.html)としてどのような態度で臨むべきか研修に行き、さっそく実行してみたら、見事に失敗してしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨夜子供達を寝かせつけ、あるたけしのテレビをみていたら、独裁者について?のテレビが放映されていました。日本とかは国の経済活動を判断する上で有益な指標としてGNP(1980年代からはGDP:国内総生産という概念が用いられたそうである)が使われているそうである。よくわからないが、なんか若かりし頃に学校で習ったような。

でも私が関心を持ったのはGNHという言葉である。Gross National Happiness の略で、『 国民総幸福量 』と言うらしい。それを提唱したのがブータン王国の元国王である。お金やモノより心の豊かさ、伝統的な社会・文化、自然環境などのほうが大切。一国のリーダーが、国にとって大切なことは経済成長を続ける発展ではなく、国民自身がそれぞれ「幸せ」だと感じれることが重要だと宣言し、世界一幸せな国ブータンと言われるまでになったそうです。しかし、この国も残念ながら、その後、国王がテレビやパソコンの普及を認めたことが原因なのか秩序が保たれず。今でも世界一幸せな国と国民が胸を張って言えるのかどうかは定かではありません。

物質的な豊かさを満喫することが出来るようになった反面、多くの人々はその生きる意義や価値を見失いはじめているようにも思います。私達が政治に求めるのは、物質的な豊かさよりも国民一人ひとりの心が豊か(ハッピー)になれることを考えなくてはならないんでしょうね。

2007年9月27日 (木)

父子家庭

タイトルどおり、かみさんが男作って出て行ったので・・・。とそんな冗談はともかく、大阪で行われる学会に参加するためしばらく家を留守にすることになりました。私から見ると学会に参加することが大事なのか、USJ!!USJ!!とオリンピックの時のアメリカの応援団ばりにバカンスを楽しみに行ったのか、よくわからない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんなわけで、今夜から日曜日まで子供達との死闘が始まります。そんな時期なのに、今日は勤務する施設の周辺地域でソフトボール大会が行われるということで、一度遠く離れた子供達を向かえに行き、それからまた戻ってゲームに参加させていただきました。結果は惜しくも敗戦でしたが、職員の皆さんが元気にプレーしている光景をみて楽しかったです。

ゲーム終了が7時半ぐらいだったので、これから夕食を作るのも大変だなということで、手抜きの十八番「マック」に行ってハッピーセットや月見バーガーセットを食べました。子供達は食事よりもおもちゃをもらえたのがうれしかったのか帰宅後にさっそく遊んでいます。

いつもの朝だとグーすかと寝ている私ですが、明日の朝は子供達の準備など、いろいろあるので、今日はもう寝たいと思います。おやすみなさいZZZ・・・。何事も起きませんように・・・。

2007年9月22日 (土)

自分なりにスポレク

青森県では、今日からスポレク青森2007(熱くなれ みんな輪になり りんごの国でというサブタイトル?で)が県内の各会場にて行われています(http://www.sporec-aomori.jp/)。なんかやってるな!!ぐらいの感覚で、どのくらい国民に浸透しているのか半信半疑な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日、このスポレクという大会に集まっていてもおかしくないような津軽の老人福祉施設に勤務する若者?が集まり、弘前市樋ノ口にてソフトボール大会が行われました。私が勤務する施設は、予選で1勝1敗のリーグ三位という結果となってしまい、決勝まで残ることが出来ませんでしたが、大会の趣旨である健康増進と他施設との交流という点では意義のある大会であったなあと思っています。ちなみに打率も6割6部6厘の猛打賞(たぶんそのくらい)で、チームに貢献することも出来ましたしね。

本来であれば、この後、たっぷり休養をとるわけですが、今年はひとあじ違う。実は、11月?にドッチボールの大会が行われるらしく、その大会に娘が所属する子ども会が参加するという話があり。また今晩から練習を開始するのだが、是非とも父親の協力をお願いしたいとのお知らせがあったそうで、老体?に鞭打って頑張ってきました。スポーツ界系のノリになってしまい、小学生相手に本気でボールは投げなかったにせよ、真剣に投げてくる小学生のボールに対して、あっさりキャッチを連発してしまい、最後間際には勝手にボスキャラ扱いされ、どの子からも狙われるような状況で、かなりしんどかったです。ちなみに面子は保つことができ、最後まで残っていましたがね。ワッハッハ!!こんなもんだよ!!小学生諸君・・・。

そういえば私も小学生の時に、公園などでやわらかいボールで野球を楽しみ、ある友達のお父さんに向かって真剣に投球していた頃を思い出し、なんだか懐かしい気持ちにさせられました。その時の友達のお父さんを偉大に感じたものですが、今度は私が子供達に対して、一目置かれるようなそんな存在になりたいと思っています。

2007年9月21日 (金)

稲刈り

食欲の秋とは言っても、ギャル曽根の食いっぷりには舌をまいてしまう今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか?

5月27日の記事で初めての田植えというタイトル(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_8533.html)で書かせていただきましたが、昨日、同場所で稲刈りが行われました。今回も初めての稲刈りだったわけですが、鎌がうまく使えず、はじめは悪戦苦闘しておりましたが、終盤には、幾らか慣れてきたのかスムーズに稲刈りをすることが出来ました。それにしてもその稲刈りをした後、縄とかでまとめるのですが結び方がうまく出来ず。しまいにはまるこむすび?たつむすび?というかそんな感じで結んでおりました。

デイサービスの利用者やショートステイ利用者・ホームに入居している方も現場を見て楽しんでいただいたり、中には縄とかで稲をまとめてくださったりと持てる力というか残された力を十分に発揮出来ている姿を拝見し、ほんとはもっと出来るのに不十分だし出来ないと周囲の人で勝手に決めつけ、高齢者から取りあげてる仕事がたくさんあるんだろうなあと実感させられました。

いまさら言うことでもないですが、役割というか仕事って人にとって重要なことですよね。 

2007年9月19日 (水)

ここでも資格

もうじき年度の上半期も終わろうとしています。個人的な目標あるいは仕事の目標など、いっぱい掲げたのはいいけれど、単なる机上の空論になっている人も多いのではないかと思われる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?そんな私も今年は、個人的な目標は何ひとつ掲げておらず。よさこい・ライオンズクラブ以外はわりとのんびり暮らしているように思っています。というかこれだけでも精一杯ですがね。

そんな話はともかく、8月29日付けの東京新聞で次の内容が書かれていました。今年三-五月に全国の特養職員百八人に調査票を渡し、百人からの回答を得た。その内容は施設長に対してのアンケートである。調査結果によると、自分の勤める特養の施設長に「指導力がある」と答えた職員は29%、「責任者としての役割を果たしている」との評価は40%にとどまった。「高齢者に敬意を持った考え方で指導をしている」は46%と半数以下。「施設長には専門的な知識が必要だ」と考える職員は92%で、そのための「国家資格が今後、必要だ」との意見は71%に達したそうである。まあ、賛否両論ある中でも、経営者というのはどうしても社員に煙たがれる存在であるから良い評価を得ること自体、大変なことのようにも思えるが。

そこで東京のあるNPO法人が厚生労働省へ要望書を出すそうである。施設長の国家資格について(1)基礎的資格は社会福祉士、介護福祉士または看護師とし、三年以上の現場経験者とする(2)介護経営学や倫理、労働法などを研修して試験をする-という在り方を提言。都道府県に施設長の任命権を与え、不祥事が起きた場合、内容によっては懲戒処分をできるようにも求めているそうである。

社会福祉士・介護福祉士をまがいなりにも取得している私にはありがたい話ではあるが、施設長として必要とされる資格と考えた場合に求められるのは5年以上現場で業務を行い、試験を合格して名乗ることができる介護支援専門員ではないかと思った。また都道府県に施設長の任命権を与えるとなれば、仮に任命された施設長が赤字を作り、にっちもさっちもいかなくなった場合は都道府県が責任を負ってくれるのだろうか?特別養護老人ホームの施設長をそうすることにしたのであれば、同じ介護保険という釜の飯を食べている老人保健施設も同じ対応をするべきなのではないか(医師という国家資格は取得していますがね)?さらに天下りの輩が増え、煙たがれる施設長はクビを切られてしまう可能性も高いなど、いろいろな問題点があるように感じられました。

何度も言ってきているが、トップそのものよりも、まずは制度の見直しが先決と思うのは私だけではないはずです。

2007年9月15日 (土)

ちょっとした息抜き

皆様こんばんわ。読書の秋もいいですけど、やっぱり私は食欲の秋かなあなんて思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近、おかたい話題が続いたので、ちょっと息抜きでもしようかと。ちょうどあるブログをみていたら、おもしろいホームページをみつけました。皆さんは知っていますか?東京カニコという漫画?です。このベースとなっているストーリーは、昔話の「さるカニ合戦」。意地悪な猿と、素直なカニが柿をめぐって繰り広げられた復讐劇を、舞台を渋谷に、複雑な女心を加え、現代版としてリメイクしたのが「東京カニコ」です。 なんか女の子のせつない歌詞がおじさんの心をぎゅっとつかんでくれました。

皆さんも一度みてください。思わず涙が出てきちゃうかも・・・?http://www.kaniko.com/story/pv.html

2007年9月10日 (月)

伝えることの難しさ

かなり更新ペースが早いような気もするが、自分としてもこの二つの事件に関しては書き留めておかなければいけないように思い、記事にすることとした。すでにご存知の方もいるかとは思うが、デイサービスセンターで起きた入浴中の水死の出来事と、もうひとつは特養に入所していた女性の腸からスプーンがみつかったという出来事である。

まずは同市に事業所をかまえるデイサービスセンター孔雀庵で起きた事件について書く前に、各新聞などをみてみると、デイサービスセンターで入所と書かれていたりと、この分野への知識のなさが伺える。有料老人ホームも併設で行われているのか?とかいろいろなことを予想した。これは自分が同業者であることでいろいろ考えられることだが、この分野についてわからない方がみるとただの職員の業務上過失致死だけに話の焦点がいってしまう。そのぐらい事件が起きている場所が重要であると私は思っている。死因が水死であるため、仮にデイサービスで行われていた入浴介助だとすれば事業者側の責任もあるだろう。ただ、有料老人ホームと考えるとまったく介護を要しない方も入所することが出来るため、仮に本人から、私一人で入浴できるから、あなた達は入ってこなくてもいいわと言われるとそこの事業所の考え方では大いに対応も変わってくることが予想される。これもまた知らない人がみれば、「一応、お金をもらってるんだからさあー、見守りぐらいはするべきなのではないか?」という声も聞かれてきそうだが、この施設はいわば住家と考える場合が強いので、極端に考えると自分の家に住んでいる元気なお父さんの入浴時でも見守りをしなさいと言ってるようなものである。仮に有料老人ホームだとするとこの事業者のホームページをみてみたが、こう書かれていた。24時間体制で、老人介護経験者が常駐していますである。あくまでも常駐なのである。これだと一方的に事業側が悪いとはいえず本人の自己責任も考えられる契約内容ということになる。新聞社によっては職員が5分ほど目を離すとも書かれていたので、普段から何らかの介護を要していたことも予想はされるが。いずれにしても記事を書く方にはその辺も考慮して書いていただきたいと思う。生半可な情報で記事を公開されては、たまったものではない。

ちなみに私も専門学生の時に某新聞社に記事を書いていただいたのだが、好きな科目はと聞かれ、介護技術と返答したにも関わらず、記事では看護技術と書かれ、そんな授業はありません!!と各先生方に言われたものだ。ほんと恥ずかしい~。

次は東京八王子の特養で起きた出来事である。ステンレス製のスプーン(長さ約15センチ)が見つかりスプーンは摘出された。女性は病状が悪化して1週間後に死亡し死因は不明。警視庁八王子署は女性がスプーンをのみ込んだ経緯などについて、施設関係者らから事情を聴いているそうである。施設側は取材に対して「全職員から話を聞いたが、誰もスプーンをのみ込んだ事実は知らなかった。事件か事故かは分からない」と話しているそうである。女性は02年に脳出血をして以来、脳脊髄(せきずい)液が頭の内側で過剰にたまり、記憶障害などを起こす「水頭症」の症状があったという。車いすの生活で介護が必要な場合もあったが、食事は自分で取ることができたと書かれていた。mixiをしている同業者からは虐待という文字が踊っていたが、そんなに簡単に記事として書くことは控えたい。この事件に関しては、どのような結果に至るのか今後の動向に注目したい。

この業界を知らない方もいると思うので、あらかじめ伝えておきたいのだが、どんなに頑張っても24時間、その方に付きっきりの介護は出来ないのである。介護の現場(施設)で言わせていただくと日中利用者3人に対して職員1人などの基準であるし、夜間ともなるとさらに介護の量が低下する。おおよそは想像してもらえるのではなかろうか?ましてや、入所に対していろいろな理由はあるとは思うが、利用者1人に対して家族で面倒をみれないので施設にお願いしているにも関わらず、このような状況の中でどんな介護が出来るというのだろう。そこにはあなたはプロだからあなたの仕事だからという言葉だけでしかないと思う。

同業者だからと言ってかばっているわけではない。賃金の低下・職員の人員確保の困難さ・収入だけを考えた経営重視の事業者などなど、ただ介護の現場がどうなっているのか知ってもらいたいだけなのである!!

青森がなくなる?!

子供達の運動会が続いており、まったく休日らしい休日がとれない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は長男が通っている保育園の運動会が行われたわけですが、この保育園では年長の園児と年長前の園児達の競技としてマラソンをするのが例年なんですが、今年の年長前の園児のマラソンは7名程度で行われ、あたかも短期距離走みたいな印象を受けてしまいましたが、それにしても子供達の数が毎年減っています。

ちょうどこれらの現状を示すかのように、本日の東奥日報朝刊でも本県の人口減少ペースが加速という記事が書かれており、内容としては八月一日現在の推計人口が百四十万九千六百六十五人と百四十一万人を切り、約五十年前と同じ状況になったそうで、要因としては少子化や若者の県外流出などが考えられ、減少のペースはここ数年で急激に加速。対前年度減少率は秋田に次ぐ全国二位になったそうです。

子育てをしていくためには、親の給料がなくては子育てもままならない状況に陥るわけですが、これもちょうど東奥日報で書かれていましたが、県内の最低賃金を約9円ばかりあげるような話が出ているようです。ただ首都圏と比較すると1??円相当も低い賃金であるため、ますます県外流出は避けられない状況であると感じてしまいます。となるともう子育て対策に力を入れてもらうしかありません。このままの状況だとマラソンもいつの日か3人で行われ、ありがたいことに全員メダル獲得!!みたいな状況も予想されます。

そこで素人だから考えられる奇抜な子育て対策をみんなで語ってみたいと思います。皆様のコメントお待ちしております。

2007年9月 8日 (土)

バレエをみて気づいたこと

おいおい!○○内閣、さっそく期待に応えて○○農林水産大臣が退任し、この先、どうなるんだろうとまたしても政治ネタを書いてしまうのかと思ってしまう今日この頃、皆様いかがおすぎ・・・でしょうか?

そんなくだらない駄洒落はともかく、今日、五所川原にてバレエの発表会が行われ、勤務終了後足を運びました。もともとバレエというものは関心がなかったのですが、職場の方に誘われ初めてみたのですが、つま先立ちやバレエ特有の姿勢のよさ、手振りなど、今まで見る機会がなかったこともあり、さすがに自分でもやってみたい!!という感想には至りませんでしたが案外楽しむことが出来ました。

ジャンルは違っても踊りをする同じ立場としての感想としては、大ホールでライトが照らされて、美しくみえるのもいいのですが、やっぱり私はおてんとさまのもと・・・。道路で縦横無尽に踊っているほうが自分に合ってるなあということに気づかされました。今月16日は西目屋村で行われる暗門祭で今年最後?のよさこいソーランを披露します。今日、バレエを披露した職場の方に負けないよう、あと1週間、自分も悔いなく練習に励みたいと思っています。

これを機会にバレエについて知りたいという方はこちらをどうぞ!!http://www.flamencoole.com/ballet/ballet03.shtml

2007年9月 2日 (日)

世界陸上もいいけど

普段、陸上にはまったく無関心な私。しかし、110mハードルの劉翔・男子100mリレーの日本選手には思わず見入ってしまいましたが、世界陸上の熱い戦いが幕を引いた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は朝から女子マラソンが行われていたわけですが、実はうちの娘も本日運動会(別名:はっけじょっこ大会)が行われました。昨年は、なぜだかはわかりませんが、マラソン1位、リレーの選手に選ばれ、これもまた1位でバトンを繋ぎ、100mも1位と出来すぎた年と言っても過言ではなかったのですが、今年は体重が増えたのが影響してか・・・。リレー選手に選ばれることはなく、100m、障害物競走は1位を確保できたもののマラソンも5位どまりという結果でした。

この結果は予想できていたのですが、運動会に向けて、少しでも減量しようと1週間前からおかしやジュースを我慢するなど彼女なりに頑張っていたと思っています。確かに結果が全てのスポーツですが、その結果に向けてどこが自分は劣っているのか?もしくはどこが自分が勝っているのかを分析し、それに向けて努力する。その姿をみれただけでもよかったなあと思っています。

同じスポーツでもプロレス界の長州力選手が話していたそうですが、努力は必ず報われるとは限らない。でも成功者は必ず努力をしているという言葉を思い出したひとときでした。

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