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2007年9月10日 (月)

青森がなくなる?!

子供達の運動会が続いており、まったく休日らしい休日がとれない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は長男が通っている保育園の運動会が行われたわけですが、この保育園では年長の園児と年長前の園児達の競技としてマラソンをするのが例年なんですが、今年の年長前の園児のマラソンは7名程度で行われ、あたかも短期距離走みたいな印象を受けてしまいましたが、それにしても子供達の数が毎年減っています。

ちょうどこれらの現状を示すかのように、本日の東奥日報朝刊でも本県の人口減少ペースが加速という記事が書かれており、内容としては八月一日現在の推計人口が百四十万九千六百六十五人と百四十一万人を切り、約五十年前と同じ状況になったそうで、要因としては少子化や若者の県外流出などが考えられ、減少のペースはここ数年で急激に加速。対前年度減少率は秋田に次ぐ全国二位になったそうです。

子育てをしていくためには、親の給料がなくては子育てもままならない状況に陥るわけですが、これもちょうど東奥日報で書かれていましたが、県内の最低賃金を約9円ばかりあげるような話が出ているようです。ただ首都圏と比較すると1??円相当も低い賃金であるため、ますます県外流出は避けられない状況であると感じてしまいます。となるともう子育て対策に力を入れてもらうしかありません。このままの状況だとマラソンもいつの日か3人で行われ、ありがたいことに全員メダル獲得!!みたいな状況も予想されます。

そこで素人だから考えられる奇抜な子育て対策をみんなで語ってみたいと思います。皆様のコメントお待ちしております。

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コメント

そういえば昨夜どこかのテレビ局でアメリカの精子バンクについて特集をやってましたね。なんでも年齢的な理由でお産が出来なくなることが予想される女性が、好みの男性を選び、その方の精子を買って子供を作るそうです。
選ばれる人は、もう八人の女性に精子を売っているそうで、一回一万円の相場らしいでもある意味、それって異母兄弟みたいなもんですよね。幾ら自分の分身とはいえども好きでもない人の子供を産み、育てる・・・。正直、今の私にはちょっと理解できませんでした。
ですが、これもある意味、立派な人口の減少を防ぐひとつの方法ではあるかと・・・。

精子と出産の話、なんか養鶏みたいですね。個人的には倫理的になんか違和感ありますけど・・・(^^)

でも、給食費や保育料とかを「意図的」に納めず、エゴばっか言う父兄と比べたら、親としての意識はある方でしょうし、そういう親に育てられる子は幸せかもね。

少子化対策・・・ちょっと書けば長くなりそうだから推敲して書き込みますね。

あ、養鶏といったら、aboさんの友達の○○さん、頑張ってるかな(^^;

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