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2007年11月

2007年11月25日 (日)

収穫祭

あれれ?最近どんどん雪がとけていく・・・。まったく、事故後にこれかよ!!と突っ込みを入れたくなってしまう今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

仕事の話ですが、今年初めての企画である5月27日の田植え・9月21日の稲刈りとそれぞれ行ってきたわけですが、今日、その収穫(もち米)を祝って餅つきが行われました。私も微力ながら、これまで田植え・稲刈りと手伝ってきたので、やはり餅つきもやらねばと思い、5回ぐらいついたのですが、事故後のムチウチを気づかわれてかドクターストップならぬ上長ストップがかかったので早々に交代するハメになりました。

利用者さんは、その餅つきをみて「昔は自分もよくやったものだ」とか「こうしたほうがよい」など助言してくださったり、掛け声をかけてくれるなど楽しまれていたようですし、勿論、お汁粉・きなこ餅・大福を食べ、喜んでいたようです。事故もなくよかった!よかった!!

来年もこの企画があればいいなあと個人的にも思っています。いずれにしても鼻輪地区の皆様方、ありがとうございました。

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2007年11月23日 (金)

冬将軍到来

青森は今年は早めの雪景色。冬将軍到来で、ナポレオン同様、私も手痛い敗北をくらったように思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

実は、11月18日(日)の出来事なんですが、この日から寒さが厳しくなり、まだタイヤ交換をしていない私は仕事を終え、帰宅中でした。地元の人でも冬はびびるアップルロードを何事もなく通過できたことで、油断があったのか・・・。

その後の何でもないただのストレート(こんな村石川店)のところで、信号が赤だったのでブレーキを踏んだら、車が対向車線側にズレていく。あれ?ハンドルでなおせるでしょ!!と思いきや、車が自分の意思とは無関係に対向車線を超え、傾斜になってるなあと思った瞬間、車が横転。逆さまになったなあと思ったのが二回ほどで、その間、車内に積んであるゴミ箱やCD・MD・髭剃りなどが僕の頭上で踊っている。なんか乾燥機に入れられた洗濯物の気分。

運がよかったのかなんなのか・・・。車の左タイヤが側溝に落ちたことで、最終的には逆さまになることはなく無事着地。シートベルトをしていたおかげで、首のムチウチと左手に軽いけが程度ですみました。この後、JAFの方を呼んだのですが事故現場まで来ること約三時間。この日は事故も多く、JAFの方も大変と話されておりました。

車(パジェロJr)は・・・。廃車!!またローンレンジャー1号です。

皆様も冬期間の運転は十分に注意してくださいね。ご心配してくださった皆様ありがとうございました。

こちらが事故後の写真と翌日の写真です。ちなみに屋根がぼっこぼこ。

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2007年11月15日 (木)

日本の心「武士道」

青森市内で、先日大雨のため床上や床下浸水で難儀されていた方もあったようですが、私達が住んでいる市町村でもいつそういう出来事に遭遇してもおかしくないのに、我が家ではまったく準備しておらず、やっぱりのほほん一家だなあと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて本題ですが、もう二ヶ月ぐらい前でしょうか?職場の同僚より「国家の品格」という本を貸していただき拝見させてもらったのですが、これがなかなかおもしろかったので皆さんにも紹介させていただきます。

一番勉強になったのは、情緒力がなく論理思考能力が優れていてもよい結果は見つけ出せない。なぜならば論理には話の出発点が必要であり、論理の出発点を選ぶのは論理ではなく、どういう親に育てられたか、どのような人に出会ったか、小説や音楽を読んだり聞いたりして涙を流したか、恋愛・失恋・片思いを経験したか、悲しい別れに出会ってきたかなど、こういう諸々のことがすべてあわさって、その人の情緒力を形成し出発点を選ばせるからである。

今の医療・福祉のご時世で言えば、まさに出発点が支出の節約となっており、病気で患っていても病院にいけなかったり、家庭上の理由で自宅で面倒がみれないにも関わらず施設へ入所させるお金がなかったり、在宅でも介護をするお金がないため自殺をしたり、無視したり、最後には死に至るケースが多々見受けられます。また出発点が株主のために利益の追求となると法に触れないなら何をやってもいいと話したりする様は、まさにこれに該当する話のように感じました。

それでは、その情緒や形をどうやって育むかという話だと思いますが、筆者はこのように書いていました。国際人を育てようと英語を勉強するのではなく、きちんと国語を勉強すること。とりわけ本を読むことだそうです。また、日本人特有の感性(例えば虫の声を音楽として聞く・桜や紅葉の景色をみてものをあわれむ・お墓参りをして故郷を想うなど)を大事にすることが大切であり、それら全てを兼ね備えている精神こそが武士道であるとの内容でした。

その他、天才を生む土壌には三つの共通点があるそうで、天才は人口に比例してあちこちから出現しているわけではなく一定の国、一定の地域からしか生まれていないとの話や会津藩の什の掟(ならぬことはならぬものです。)など、いろいろ勉強させられることが数多く書かれており育児の参考にしたいと思っていますし、私も見習わないといけません。

ちなみに数日前に長男と○○○○のゲームセンターでパチンコをし、北斗の拳や釣りきち三平の台で777が揃ったと喜ぶこともいいかもしれませんが、本を読んだり、季節を味わってもらうような機会も数多く作ってあげたいなあと思いました。最後にrutemasituさん、本のご紹介ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。

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2007年11月11日 (日)

おもしろいからこそ・・・

ここ最近、人材不足や事業所の業績のことだけで、まったく仕事を楽しめていなかったと八戸市で行われた研修会に参加し振り返ることができた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回、青森県が主催ということで、うちの本部長も研修委員長という立場もあり、いつもとは全く違って相当下準備をされていた甲斐もあってか、研修の中身自体も今後の仕事で生かせるような内容のもので(ワークショップ・ファシリテーターという役目・そして現状の課題をみんなで話しあい、今後をどうすればよいか考える。そして普段の仕事についてNPM評価(New Public Manegement 何をやったか=アウトプットではなくどんな成果があったか=アウトカムを重視して政策や事業を評価するに沿ったもので行う必要性など)いろんな意味で勉強することが出来たし復習もすることが出来て有意義な時間が過ごせたと思っています。以前の記事にも書きましたが、なんとか私の役目であったファシリテーターもなかなか思うようにはいきませんでしたが、なんとか最後まで仕上げることが出来て良かったと思っています。ほっ!!

それに二日目のシンポジウム、多少の本音というか冗談はあるとは思いますが、お互いがそれぞれ別々の視点で奇策に意見を出し合い、笑いを交えながら発表する。ほんと研修に参加された方も楽しく研修出来たと思います。と考えるともちろん給料の面もなんとかしなくてはいけないが、普段の仕事が楽しくておもしろいと職員に思ってもらえているのだろうか。おもしろいあるいは楽しいと実感出来て初めて意欲が出るんだろうし、それを評価という点とフィードバックを交えながら職員自身が成長を感じられる伝え方が出来るように努めないといけないなあと改めて実感することが出来ました。

私自身、いろんな人に出会うことも出来たし、いろんな情報も聞くことが出来たし、普段は車だけで移動する私が、電車に乗ったり、バスに乗ったりといろんな意味で社会勉強することも出来ました。

最後に青森では、こないだからDrコトー2006がスタートしました。その番組の初回で、主役である医師が医師を目指す子供にクラーク博士の言葉を交えながら激励の手紙を送ったシーンがありました。そのシーンが良かったので、私もこの記事に書きとめておきたいと思います。これは今回研修に参加された方にも当てはまる言葉だと思いましたので。

青年を大志を抱け。それは地位のためではない、名誉のためでもない、ましてや富のためでもない、それは魂の高揚(意味スル精神や気分などが高まること。また、高めること)である。ウイリアム・スミス・クラーク

というわけで社会勉強の成果?を写真に載せたいと思います。左側:八戸駅に置かれていた八戸三社大祭でみることが出来る山車。真ん中:八戸駅で行政の手続きが行えるとのこと。支所の写真。右側:懇親会で地元の方が虎舞を披露してくれました。

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2007年11月 7日 (水)

一足早く

いやー、早いものでもう11月ですね。新年まで二ヶ月切ったので、来年の年賀状はどんな感じにしようかなあと一人ブツブツ言いながら考えている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?ちなみに今年の年賀状は、べかちゃん家最高の140枚購入することに致しました。

さて本題ですが、先日2連休いただきましたので、たまには子供達と一緒に遊んでやろうと思っていたところ、長男よりクリスマスツリーを作りたいと申し出がありました。そんなに早く作ったところで、悪い子にはプレゼントはきませんよと伝えましたが、どうしても作ると言ってきかないので渋々一緒に作りました。また、そんな中でも長女はいつも母親に叱られているので、少しでも良いことをしなければと思ったのか、この日ばかりは良きお姉ちゃんぶりでした。

この写真のクリスマスツリーは長女が生まれた時に買ったもので、もう八年経ちました。買った当初はかみさんから、こんな大きいのは邪魔だ(高さ150cm)!!とか毎年飾りつけや後始末が大変だ!!など、よく批判を受けたものですが、それもようやく慣れてきたのか、それに見合う部屋&廊下になったためか、今年は何一つ批判を言ってこなかったなあと振り返っております。

年末年始はかみさん並びに子供達は、かみさんの実家に戻るわけで・・・。今回こそは、正月が来る前に自分の手でクリスマスツリーを片付けたいと思っていますし、年末年始のお小遣いを飲み代にあてるのではなくプレステ3購入に使いたいと思っています。

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2007年11月 2日 (金)

居るべき場所

介護支援専門員の試験も終わり、自己採点でよかった方も悪かった方もまずはお疲れ様でした!!と激励したいなあと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

話は変わりますが、皆さんは今、自分がやりたいと思っている仕事が出来ていますか?性格なのかなんなのかは自分でもわかりませんが、私は以前からいろんな方から相談を受ける機会が多いほうでした。そしてそのことについて助言をし、喜ばれたり、感謝されたりすることがうれしくて福祉の仕事をするようになりました。

だからこそ、今年合格出来た社会福祉士という資格は自分にとっても自身になったし、ある意味、これまでの集大成とも言えるべき出来事だったと思っています。残念ながら4月から管理職(部長職)となり、利用者さんからの相談に対して感謝されるという機会は減ってしまいましたが自分のしたいこと。居るべき場所は相談職だと今でも思っています。がしかし、今考えるとというかもっと早く気づけよと言われそうですが、相談対応は別に福祉職に限ったことではないんですよね。

というわけで1年ぐらい前に友人と酒を酌み交わし話をしていましたが、あそこの建物に行けば、生活全てに対する相談が対応してもらえるんだよなあと利用者さんから感謝されるようなものをやりたいと今でも思っています。それが今、勤務しているところで行うことが出来るのか?新たな事業所を作るべきなのかはまだ不透明ですが、そこに向かって頑張ってみたいと思っています。本当は弁護士を目指したいんですが、あまりにも高すぎる山もくじけると思うので、自分としては街の法律家と言われる行政書士にチャレンジしようかなと考えています。

こないだマイミクさんが書いていた吉田松陰の言葉が頭の中に浮かびます。「生きて大業を成す見込みがあればいつまで生きよ、死んで不朽の価値あると思えばいつでも死んだらよい」

このブログをみて、こっちのほうがべかちゃんに適しているんじゃない?という助言がある方は遠慮なくどうぞ!!

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