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2007年12月 5日 (水)

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若槻千夏が体調不良でブログを休ませてくださいと記事に載せたら、あたかも芸能界引退みたいな報道がなされ、ブログの影響ってすごいもんだなと感じつつ、自分もだいぶ記事の更新を怠ったわけですが、誰もそんな反応を示してくれず、今夜の気温ぐらい寒さを感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

それはともかく星野ジャパンやってくれましたね。私は決勝の台湾戦しかテレビ観戦をすることは出来ませんでしたが、その前の韓国戦などダイジェストでみさせていただきましたが、チームワークというかまさに監督と選手をはじめコーチ陣などとにかく信頼でつかみとった勝利というような印象を受けました。

ちょうどその話と同じく上長も人事評価(社員を成長させるしくみ)の研修に参加され、その内容をかいつまんで教えていただきましたが、なんか最終的なまとめとしては管理職と職員との信頼関係をどうやって作るかについてが主だったような・・・。これまでそういうものに感心を示さなかった上長がそんな話をいうこと自体も意外でしたが、それにしても信頼関係を作るための職員との距離加減が難しいところだし、知識や技術的にもまだ未熟な私に対して上長も職員も物足りなさを感じていることでしょう。

星野監督そのものをそっくりマネをしたとしてもキャラには合わないと思うので、私なりに良いところを出しながら、星野監督のような采配が出来たらいいなあと感じているところです。

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コメント

べかちゃんを見習いたいよ!

ひみつさんへ
初コメントありがとうございます。どなたか存じ上げていないので何とも言えませんが、ひみつさんなりの良いところを何気なく出していけばみんなわかってくれると思いますよ。私もまだまだです。お互い頑張りましょうね。

参ったな~。 ボクも子供も風邪をこじらしてしまった。

星野監督のようにですか・・・君ならできると思う!!

内容がいろいろ小面倒ですが、その適度な距離感ってのは、今も昔も変わらないものだと思いますね。もちろん、PCなんかない、戦国&江戸時代でも。

そもそも、こういう事を真剣に研修受けなきゃいけないってのは、悲しいですね~。お役所みたいですね。
民間会社の営業とかには、こんなのはないって。自ら経験して、身に着けて、そして、人をまとめていくだけです(^^;

さて、話を戻しますが、星野監督って情熱家で、人がついていくってイメージあるけど、それは、現役から今まで姿勢が一貫してるからだと思うし、彼が『皆を尊重しつつ、理解しようとしている』からだと思います。

もし、部外者&未経験者がムチを持って叱咤しても、組織をまとめるのは大変でしょう。
かといって、飴だけ持っても、ナメられます。

要は、上に立つ人の不可欠な資質ですね。
①「現場上がりの人」
②「現場を理解しようとすることができる人」
③「皆と同じ目線でモノを見つつ、皆の目線を上向きにできる人」
④「人を腐らせない人」
このうち、2つはないと難しいと思いますね。

ですから、現場を経験せず、上から叱るだけ、研修漬けで末端は腐っている、こんな感じではダメでしょう。

末端の人と飲めば分かるはずです。組織がどうなっているかは。 1時間もあれば、その人となりも分かるでしょう。うわべで逃げることができる人事評価より、よほど深く知る事ができます。

ま、親から自動的に会社を引き継いだような人には期待できないでしょうし、こちらから無理して期待するのも、これは気の毒なことだと思います。そもそも、こういう資質を教わっててはイカンのです(苦笑)

でも、君にならできる。ガンバです!!

ラストサムライさんへ
私は民間企業の方の上役さんだからこそ、いろいろな技術・知識を身につけようとしているように思います。技術をきちんと説明できるのがプロだと思うし、きちんと説明できなくてもよい仕事が出来る人は、ある意味才能なのかなと思っています。
とは言っても最後は適正なのかな?いいプレーヤーが必ずいい監督になるとは限りませんしね。
残念ながら、今の私では不可欠な資質は何一つ該当していません・・・。
ながーい道のりです。ほんとに。

謙虚ですね~。

ちなみに僕の知人の県庁のスーパーマンと言われる仕事のできる人曰く、

「人事評価システム」がありますけど、
末端の人がどういうことを考え、どういう姿勢でいるかってのは、わからない人も随分いるとのことでした。

本庁(権力中枢部門)への回答に、不満、悩み、ジレンマを書く人なんていないってよ。
だから、評価する側も、適当な評価になることもあるって。

そう、これはシステムが死んでることです。

うわべだけの評価しかできないようじゃ、導入するだけ、マンパワーの浪費ですね。

ラストサムライさんへ
うちの職場でも、成長を支援するための人事評価なのに、ただ、職員の給料を下げたいだけでしょ!!と思っている職員が多いようです。
成長できた職員には、一番わかりやすい賞与とかで反映できればいいのですが、それも予防給付の開始や在宅部門の売り上げの減でなかなか難しい状況です。
いずれにしてもわかってもらえるよう題材を入れながら説明すること、それから成長できたらきちんと認め、称賛(賞賛)をおくることが重要だと思っています。

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