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2008年1月

2008年1月26日 (土)

宿直にて

最近、すごい雪ですね。雪片付けでブーブー言ってる方も多いように思われる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな時期なのに、昨夜、宿直にてこんな出来事がありました。月2回程度宿直を行うわけですが、普段の宿直の業務としては、老人ホーム内の戸締り・火の元の確認に電話対応などが主なのですが、23月15分頃、老人ホームの夜勤者より情報あり。隣にあるグループホーム利用者の○○さんがいなくりましたとのこと。どうも食堂から無断外出されたようで4月11日の出来事(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_18a5.html)が一瞬思い出された。時間を聞くと、不在になってからさほど時間(5分程度?)は経っていないとの話であったため、近隣を探したところ1分後には○○さんを発見することができた。

発見した姿はサンダルを履き下着姿であった。どこに行くつもりだったのか聞いてみたが、道がわからず困っていると話し、具体的な場所を聞くがどこに向かおうとしたのかも思い出せない様子。とりあえずグループホームに戻ってもらい、グループホームの夜勤者にお願いし、足浴と衣類交換をしてもらう。血圧は高めだが体温・脈とも正常であった。

以前にも述べたかもしれないが、外出が出来たことに関しては、福祉の現場でも意見が分かれるところである。1.外出して発見できない場合は施設の責任になるから利用者の手が届かないところに鍵をつけるべきだという事業所。鍵をかけて自分の出たい時に外出をさせない、いわゆる拘束ともいえるような毎日を利用者に過ごしてもらうこと自体、罪なのではないかと考える事業所。私が勤務する法人では、後者で普通の家と同じように暮らしてもらうということを念頭においてあるため必要以上の鍵はない。

皆さん・あるいは同居している方が認知症を患い、仮にグループホームを利用させたいという時、あなただったら、どちらの施設を利用させますか?

いずれにしても今まで宿直をしましたがこんな出来事は初めてである。すぐに発見でき、不幸中の幸いと言ったところだろう。ちなみに今回の事例ではマットを踏めば音がなるという福祉用具でレンタルされている商品では場所的に対応できなかったと自己判断している。そういう道具に頼ることがまたさらなる事故を招くという意見もあるが、何かよい福祉用具はないものだろうか?

2008年1月22日 (火)

全国初

先日、介護支援専門員の認定調査従事者研修会で、知り合いのMさん(たぶんこの方がケアマネ2年生?)より、最近、ブログの更新が遅れているけど・・・と言われ、楽しみにしている方がいるんだなあとうれしく思いつつもなんとなく気分がのらず、さらに記事の更新を怠ってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

これまた先日、青森では某施設の看護師主任が自分の母親を殺してしまったという悲しい事件があったばかりだが、今度は東京で85歳の父親の世話を放棄しているという情報があったため、職員らが立ち入り調査を実施。この調査に抵抗したとして、高齢者虐待防止法違反の現行犯で逮捕というニュースを耳にした。ちなみにこの法律は2006年4月に施行されたが同法違反の逮捕は全国初だそうである。

私なりに逮捕に至った要因を考えてみたのだが(読売新聞の記事をみて)、まずは通報者が身内(容疑者の弟)であったこと。通報を受けた保健所が関係機関に情報を伝達していたこと。何度も自宅を訪問し安否確認を行ない、安否が確認できなかったことから市職員と同署員ら20名で立ち入り調査を実施。というこれまでの過程があったからこそ、今回の逮捕につながったと感じている。

これは知識として知っておいたほうがよいと思うが、同法は、「身体的虐待」「介護・世話の放棄・放任」「心理的虐待」「性的虐待」「経済的虐待」の5行為を虐待と定義。虐待を受けたとみられる高齢者に重大な危険がある場合、市町村に家庭への立ち入り調査の権限を与えている。正当な理由がなく調査を拒否するなどした人に対し、30万円以下の罰金を科すと規定している。このニュースをきっかけに少しでも虐待がなくなってほしいと思っているが、立ち入り調査のタイミングやどこからを虐待として考えるべきなのか難しい課題である。

2008年1月14日 (月)

児童館まつり

成人式。私の思い出は専門学校の卒業論文が間に合わず、付け焼刃程度の論文を必死に書いていたため、成人式に参加することが出来ず。この日が来るたびに、当時を思い出してしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回の記事は、昨日、地元で行われた児童館まつりについて書きたいと思います。そもそも私は、あまり興味はなかったのですが、長女が一輪車を午前・午後と披露するということだったのでみにいくことになりました。驚いたことに当日は、旧平賀町・旧尾上町の子供達が会場狭しと集まっていて、それぞれ創作コーナーや餅つき・食品コーナーに展示コーナーなど、いろいろな催し物も準備されており、子供達同様大人も楽しく過ごすことができました。少し気になったのは、高齢者の姿をみかけなかったことぐらい・・・。

ちなみに私もよくわからなかったので少し調べてみましたが、児童館(児童センターを含む)は、児童福祉法第40条による児童福祉施設です。屋内型の児童厚生施設(他に屋外型の児童遊園あり)であり、子どもに健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し情操を豊かにすることを目的としています。「遊びの施設」として根づいてきた児童館は、子どもの最善の利益を保障する地域福祉活動の拠点施設として、福祉的機能を発揮するよう求められているそうです。

児童館まつりで、そのことを体感することが出来ましたし、それをコーディネートしていた社会福祉協議会の職員の方々、準備や後片付けなどお疲れ様でした。児童館祭りだけではなく、今度は平川市のねぷた祭りも旧町村合同で実現できることを期待したいです。

2008年1月 6日 (日)

食で年末年始を考える

年末年始の暴飲暴食のためか、今日はやけに腹が痛い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

例年通り、かみさんが北海道に帰省していたため、年末年始はほとんど外食。家で過ごしたことも数日ありましたが、結局カップラーメンか冷凍食品のピラフ、または○○エスで購入したお寿司などかみさんが不在時の定番料理が食卓にならぶ。こんな生活を送っているのは私だけかと思っていたら、どうも周囲の方から話を聞くと、これがどうも私だけというわけではないらしい。オードブルやサンドイッチなど、普段でも食べるような食事を食べて過ごした方は思った以上に多い印象を受けた。

ここで御節料理について少し理解しておこうかと思い、ネットで検索してみた。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%AF%80%E6%96%99%E7%90%86

御節料理については保存性を高めるために味付けが濃い目になっているとか、黒豆は砂糖などの調味料をたっぷり使って味付けしてあるので、少量でも高カロリーになってしまうなどの悪い点があることは否めないが、それよりも日本人の年末年始の食生活を考えたときには、やはり御節料理を食することがもともとの文化なのではないかと思っている。

来年は居酒屋で自分の好きなものだけを注文するのではなく、三つ肴・数の子・黒豆・伊達巻・栗きんとん・昆布巻き・かまぼこ・なます・酢蓮(すばす=れんこんの酢の物)・煮しめなど食べ、日本人らしい年末年始を送りたい。

ちなみに明日は私の大好きな1月7日。そう七草粥の日である。暴飲暴食で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補える絶好の機会である。皆様も召し上がってみては?

2008年1月 1日 (火)

年越しライブ

皆様新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さて以前にも書きましたが、昨夜は黒石市でホイドーズ鉄マンのワンマンライブで年越しさせていただきました。お客さんも思ったより少数で、途中、地元の方も歌ったり、ミスもあったりいろいろありましたが和やかな雰囲気で過ごさせていただきました。
そういえば今朝の地元の新聞にデカデカとのってたみたいだな。どんどんビッグになる同級生。
今後とも応援するので頑張れやー。(写真ぶれててすまんのう)
元旦なので、今日はこの辺で。

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