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2008年4月

2008年4月25日 (金)

べかちゃんの日々減量

桜をみたいといつもより歩数が増えているように思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年の踊りを少しでもよくみせられるように。そして、自分の健康のために。さらには、これ以上着れないスーツが増えないように。減量をはじめたいと思います。

いつもより、おかずは控えめに。晩のおかしも食べないように。そして9時以降は食べないように。ちなみに今の体重は76.6kgで体脂肪率は27.6%でした。きっとここ最近の暴飲暴食が祟ったんでしょう。

どのぐらい痩せれるかわかりませんが頑張ってみたいと思います。

2008年4月22日 (火)

役員

人事異動になられた方は、そろそろ新しい部署の雰囲気にも慣れてきたのではないかと思われる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日はライオンズクラブについて書きたいと思います。昨日、弘前のホテルニューキャッスルにてニューメンバースクールが開催されました(いわゆる初心者研修と思ってもらえれば)。ちなみに私は昨年の4月19日から入会しておりまして、約1年経過したということになります。これまでライオンズクラブで使用される用語やしきたり?など理解せずに、ただ先輩のいわゆるままに活動してきましたが、そんな私も7月から弘前東奥ライオンズクラブの副ライオンテーマーという役員名をいただきました。具体的な役割としてはクラブ諸備品の整備、保管、会場設営などの職責があります。いわゆる雑用?みたいなものなのでしょうが、同クラブのご意見番の方や監事より、君にはぜひ活躍してもらいたいので、一から手塩にかけて育てる!!とここ最近の懇親会の席で、よく言われているので、会長のもと微力ながら頑張っていきたいと思っています。

最後にライオンズクラブという名称がロゴマークであるライオンからきているというのもありますが、もうひとつ意味がありますので、皆様にも勉強の成果の意味も加えおしらせしたいと思います。Liberty,Intelligence,Our Nation`s Safety(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)というスローガンとしての意味もあるそうです。このようなスローガンのもと青少年の育成や清掃奉仕・国際交流なども積極的に行っている団体ですので、今後も活動などをとおして皆さんに感じたことや学べたことなどお知らせしていきたいと思っています。

2008年4月20日 (日)

続 看取るとは?

大きい病院に勤務する医師のことを、よく患者を実験台にしていると話す人がいますが、そういう思いはなかったとしても、結局のところ利用者さんからいろんな意味で勉強させていただき、そのことで物事を吸収しているんだなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回の記事のタイトルは続:看取るとは?ということで、前回の記事の続きです。余命1週間ぐらいですと言われた利用者さんは、その後も毎日訪問看護を利用し点滴をしながら家族の方が付き添いで在宅介護を継続している状況です。一昨日、顔を出してきましたが、利用者さんはだいぶ痩せた感じを受け、反応もとぼしかったです。しかし死を迎えるにあたり、どこかゆったり時間が流れているような印象を受けましたし、何より家族の方が傍にいるというのは心強い感じがしました。

後者の利用者さんですが、○日の午後4時ごろ、ヘルパーが自宅に訪問するとほとんど意識がなく脈もふれない。家族もいないとの連絡を施設で受けました。以前、ケアマネから看取るような話は聞いていたので、このままにするべきかどうか悩みましたが、家族が誰一人その現場にいないにも関わらず看取るというのもどうかと思い、自己判断で救急車を要請することを判断。現場の職員には対応をお願いし、職員を一人自宅に応援にいかせる。自分は主治医や家族に電話連絡などを行い状況を伝えるなど連絡調整を行う。医師も看取るということをなんとなく気にとめていたのか、少々決断に困っているような状況でもあったり、搬送先をどこにするのか決断が下せないようであったので○○病院を打診し了承をもらう。それをまた現場の職員と家族に伝える。その後、救急車が到着したとのことで○○病院に搬送されるが、結局のところ甲斐もなく死亡となる。

それでも家族からは、救急車で搬送したことに関しては指摘もなく、精一杯対応してくれたので心強かった。ありがとうとの言葉をいただいた。ほんとうれしいかぎりであるし、実際に担当した職員や現場の主任には、何度も頭を下げていたのが印象的であった。今回の件でいろいろ勉強させてもらったし、これからはこういうケースがもっと増えるだろう。何よりも職員と家族の信頼関係がすべてを左右すると改めて感じさせられた。

これも何かの縁なのか5月22日の午後に弘前文化ホールにて「終わりよければすべてよし」という映画が上映されるという案内をいただいた。この内容のテーマは、ずばり在宅介護や在宅医療であり、看取るというところも当然内容としてはいってくるものと思われる。いろんな意味でまた勉強しようと思う。ちなみにみたい方がおられましたらべかちゃんまでメールください。

2008年4月17日 (木)

看取るとは?

舛添厚生労働大臣の来年は介護報酬をあげたいとの声にうれしい反面、それってまた介護保険料があがり、ますます高齢者の生活が大変になってしまうことを考えると、思った以上に喜べない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私が統括している在宅部門では、ここ最近看取るという言葉がメールや申し送りでよく伝えられてきます。私もそういう考えだし、皆さんも同じ考えなのではないかと思いますが、普通看取るとなれば救急車は呼ばない。本人の好きなように生活してもらう。ここが意見が分かれるところだと思いますが家で家族に見守られ最後をむかえるということである。

ちなみに今回の2件の事例については、デイサービスで起こっていることだが、両家族ともいつどうなっても仕方ないと諦めるから、これまでどおりデイサービスに行かせたい。救急車は呼ばなくてもよいという家族の思いから両者とも引き受けたのだが、一方はやっぱり緊急時は救急車を呼んで欲しいと心変わりし、翌日デイ送迎中に意識がとおくなったり、酸素飽和度も70台になるなどの状況から救急車で搬送されることになった。搬送され、点滴を行い夕方にはまた自宅に戻り、今後はデイサービスを利用せず家族が家で看取ることにしましたという事例。

もうひとつは意識はしっかりもっているものの、酸素飽和度が70台。その後、酸素2リットル試行後状態が回復。今後は介護者としては仕事も忙しいし自分ひとりで面倒をみることは出来ないので継続してデイサービスを利用させたいとの希望である。ひょっとしたら先で述べた事例のように、一度、救急搬送することで自宅で面倒をみるというふうに考えが変わっていくのかもしれない。

家族の状況や考えも視野に入れて考えないといけないので、一概には言えないと思うのだが、根本的な考えとして看取ると決めた以上は家で家族に見守られ死をむかえるべきだと思っているし、デイサービスはやはり看取る場所ではないと感じる。管理者としては、家族が土壇場で意見が変わってもよいように同意書だけはとるべきではないかと思っている。

2008年4月13日 (日)

今日の収穫?

Photo 皆さんの住んでいる地域でも、自宅周辺を清掃してくださいとの回覧がまわっているのではないかと思われる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

実は私も、今日は地区の清掃とライオンズクラブで行う土淵川の掃除(以前も記事で書きましたが・・・)が重なってしまい、もともと予定に入れてた土淵川の掃除を優先し、頑張ってゴミ拾いしてきました。昨年は定番の空き缶やゴミくずなどをよくみかけましたが、今回はノート型のパソコンを2台拾いました。電化製品の処分も有料なので大変なのはわかりますが、きちんと処分していただきたいなあと感じました。

小さい頃から、こういうことについて言ってきかせることは必要だと思い、そういう意味でも子供達にゴミ拾いに参加させようと思っていたのですが、長女が4月から何を思ったのかアスリートクラブに入会し、土曜日・日曜日は朝7時半から練習を行うということで連れていくことが出来ませんでしたが(ちなみに長男はまだ睡眠中。)、しばらくしたら自宅周辺を一緒に掃除でもしようかなと思っています。その前に草取りが先か・・・?

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2008年4月12日 (土)

多忙

年度末・年度始めと多忙な日々を送らせていただき、ブログを書く気持ちすら持てなくなっていた自分にお疲れ様!!と褒め称えながら、大好きな焼酎梅割りを飲む今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ケアマネが介護休暇に支援センターは不在のまま、挙句の果てに本来やるべき自分の仕事も振りかかってきて、本当大変な状況でした。たったひとつのすくいは、今まで他機関で行っていた市からの委託事業が予算縮小のために、事業(社協で行ってきた生きがいデイサービス・保健師で行ってきた転倒予防教室)の継続が困難になったとのことで廃止が濃厚。地域に住む高齢者の方々が不安を訴えるため、なんとか継続してあげたい(嫌らしく言えば自分への事業所の先行投資とも言えるのですが・・・。)と思い、当法人で受け皿となるべくいろいろな手を尽くさせてもらいました。確かに採算を考えれば、まだまだという感じですが、実利用者が40名増えたということは、これまで在宅部門に私が入社してから再三に渡って赤字部門とある意味、蔑まされていた感がありましたので部長らしい仕事が出来たかなと自分なりに満足出来る結果であったと思っています。(あくまでも自画自賛です。)

新規事業を行い、すでに現時点でもいろいろな課題が出ている状況ですが、今後のことを見据えながら自分がやるべき仕事は何なのか?を考えながら実践していかなければならない「重要な年」になると思っています。

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