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2008年5月

2008年5月27日 (火)

柔術の元祖

へぇーっでおなじみのトリビアの泉という番組がありますが、私も雑学的な知識って結構好きなほうなんですが、本日そのような出来事に出くわしてしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年も田植えの時期となりましたが、昨年度同様、今年も美土里ネット杭止堰職員の方、鼻輪地区の皆様のご好意とご協力のおかげで田植え(手植え)を開催する運びとなり、長慶苑の職員・利用者ともに楽しませていただき、ありがとうございました。

それはともかく本題はここからなんですが、実は田植えが終わってから、鼻輪地区の方と地区公民館にて懇談をさせていただいたのですが、その公民館内に貴重な写真があったのを上長から教えていただきました。格闘技好きな方は聞いたことがあると思いますが、ブラジリアン柔術(知られているのはグレイシー柔術)という武道があるのですが、その武道をブラジルに渡り広めた方が至上最強の柔道家前田光世(マエダミツヨ)さんであること。そして、まさか出生の場所が今回の田植えを行った鼻輪地区であったということに驚かされました。

私もそうでしたが、こんな後世に名前を残すような方が県内出身であることを知らないというのも残念なことですし、また同時に鼻輪地区の子供達も自分の地区からそういう立派な人が出ているということを知っているもんなのかなあと感じました。ぜひ、ここの地区の子供達には一度は柔道をやってもらいたいですし、鼻輪地区で柔道の大会を行うというのもある意味町おこし的な感覚で楽しいのではないか。格闘技好きな方からも喜ばれ、足を運んでもらえるのではないかと個人的に思っております。

いずれにしても仕事の一環で公民館に出向いたことで、自分の趣味である格闘技について学べたことは非常に有意義な時間を過ごせることが出来たなあと感じています。

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2008年5月22日 (木)

私のスタイル

あちこちで田植えをしている様子がみられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は18日に行われた平成20年度社団法人青森県社会福祉士会通常総会・日本社会福祉士会の生涯研修制度基礎過程・同じく共通研修に参加し、久しぶりの公休でしたが、すべて勉強に注ぎ込むような一日になったことについて書きたいと思います。

それもこれも全ては、成年後見人養成研修を受けたいがため、単位が必要でありまして、そのために研修を受けていたわけです。その研修のおかげで、今回も新しい出会いが出来ましたし、普段まるっきり関心のない社会福祉士の倫理綱領についても学ぶことができ、普段の業務のあり方など振り返ることが出来る研修内容であったと思っています。医療職あるいは福祉職の専門の方々、自分が所持している資格の倫理綱領を一度見直してみてはいかがでしょうか?何か気づかされることがあるかもしれません。

最後に記事のタイトルについてふれたいと思いますが、私は、会社から要請のあったもの以外で自分で参加したいという研修があれば自費で参加するようにしています。例えば今回の研修があることなど会社に伝えれば、おそらくそれも自分達の法人名やあるいは事業名などを知ってもらう大切な機会になるので研修として参加してもかまわないとの話が出るかもしれませんが、その主張をするよりは自分が必要だと思った研修は自費をはたいても学べることがあると思いますし、後々メリットがあることだと思っています。また会社で与えてくれる研修しか参加しない職員は、どうしても情報を得る機会が少ないと思いますし、自己研鑽が必要であるという認識が欠けているように感じてしまいます。さらに会社側の命令で研修に参加させてもらうということは、その職員に対して会社側としては投資をしているわけで、そのようなことを考えると会社側と対等につきあっていくことが出来ないように感じてしまいます。(ただし、今、自分が配属されている部署にとって必要な研修。例えばケアマネの研修などについてはまた別の話だと思います。)

まあ、人それぞれいろいろな考え方があるとは思いますが、これが私のスタイルです。

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2008年5月16日 (金)

べかちゃんの日々減量2

こないだ会社で血液型の本の話をしていたのだが、何も話していないのに、その数日後に長女が自分の血液型(B型)の本をお小遣いで購入していたことにびっくりさせられた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

4月25日にべかちゃんの日々減量というタイトルで書かせてもらいましたが、その途中経過をお知らせしたいと思います。体重74.9kg、体脂肪率が25.9%とそれなりに成果が出ております。これだけお酒を飲む機会が多いのに体脂肪率が低下したのは、ひとえにヨサコイの練習の賜物だと思っているところです。本番まであと1ヶ月半、さらに絞り込むつもりで頑張りたいと思います。

こうやって皆様に伝えるのは、実は自分なりにプレッシャーをかけているつもりですので関心のない方はご面倒でもスルーしてください。では。

2008年5月13日 (火)

他クラブへ参加

ようやくプレステ3のソフト(ウイニングポスト2007)を購入したものの、ゲームをする時間がなかなか作れず、睡眠を削ってでもやろうかなと悪い考えが浮かんできてしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近この手の話題が多くなっていますが、またまたライオンズクラブについて書きたいと思います。実は5月9日、上長の命により、上長が所属する弘前ライオンズクラブにてライオンフォーラムというものが行われるそうで、上長が参加できない分、参加し、その模様をビデオ撮影してほしいとの依頼があり参加することになりました。フォーラム自体は今後のクラブのあり方や目的について話し合う内容であったためか時間内で終了するには出来ないような内容でしたが、各々の考えが聞かれ、大変勉強になったと思います。少し気になったのは会員数が減少していることへの話を聞いてみて、庶民感覚の考えと少しズレているような印象を受けました。

話を戻しますが、途中かけつけてきた上長とともに二次会にも参加させていただきました。ちょうど席の隣にいたSライオンより、ライオンズクラブ・商工会議所(JC)・ロータリークラブなどのそれぞれの目的や活動内容の違いについて、いろいろ聞くことができるなどこれもまた貴重な話を聞くことができました。でも一番勉強できたことは、奉仕という言葉についてです。ライオンズクラブのモットーは、We Serve(われわれは奉仕する)なのですが、なぜ奉仕しなければいけないのか?ライオンズクラブの創設者メルビン・ジョーンズ氏はこのように語っているそうです。他人に尽くすことから始めるのでなければ、人生の大は成し遂げられない。人のために尽くせば、それは何かのかたちで返ってくる。そして報酬をあてにしない陰徳を積めば、人は必ず精神的肉体的健康を得る。苦難なくして栄冠なし。などの教訓ある言葉を残しているそうです。

ただそのような立派な創設者がいるにも関わらず、多額の入会金や多額の募金額を設定するなど、ライオンズクラブも年数を重ねるに連れ、方向性と少しズレてきているのかなと感じました。そのことが会員数の減少やあくまでも世間からは入会することがステイタスのためだろうと言われる所以のような気がします。

まずは高額のお金は出さなくても地域の人に喜んでもらえるような活動を行うことが、一番大事なことのように感じています。

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2008年5月 5日 (月)

酒士会で学ぶ

家の周りの草もだいぶ伸びてきたので、草刈りでもしようかと思ったのですが、面倒だったので除草剤をまいたところ、数時間後にたくさん雨が降ってきて、せっかくの努力が水の泡になってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

やたら夜間徘徊でもしているように外出ばっかりしている私ですが、この夜(5月3日)は私と同じような行動パターンをもつメンバーが集まり飲み会を行っておりました。このメンバーを酒士会と言いまして、私も昨年あたりから?メンバーの一員にさせていただきました。この酒士会は、酒を愛する同志が日ごろの世間話や思っていることをぶつけあうなんとも硬派的な集団(行動は硬派とはいえません・・・。)なんですが、この日もひとつのお題に対して、いろんな意見が持ち寄られました。

質問(たいしたことのないメールのやりとりなど)に対して返答がない人間は、いくら仕事が出来ても信頼はおけないとか、そういった輩は決まって仕事でも報告の義務を怠るとか、案外そういう小さなことの積み重ねが信頼を得たりするもんだ!!みたいな話が出ておりました。私も話を聞いて「なるほど」と思いましたが、皆さんはどう思われますか・・・?

私も含めて心当たりのある方は、そういう見方をしている人間がいるということを肝に命じ、行動に気をつけましょうね。

2008年5月 4日 (日)

イベント目白押し

もう少しでゴールデンウィークも終わりですね。今年の弘前は桜が早めに開花したため、散るのも早く、観光客の方は残念だったなあと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

だいぶ記事の更新を怠ってしまいましたが、タイトルどおりイベントが目白押しで書けなかったので、思い出しながら書きたいと思います。

まずは27日の日曜日ですが、この日は朝6時から認知症対応型通所介護事業所がある地区で一斉掃除が行われるということで、普段地区の住民の方にはお世話になっているので少しでも日ごろの恩返しが出来ればと思い、事業所の管理者の方と二人で掃除を手伝わせていただきました。側溝の泥上げなどの作業は大変でしたが、終わった後は地区の方から感心すると言っていただいたり、いつもうちのおばあちゃんがお世話になってといただくなどよき交流が出来ました。

同日の昼からは、弘前チェリーライオンズクラブの創立45周年記念式典が行われ、参加してきました。当クラブに所属するご意見番で名誉顧問のI先生に対して不手際があったようで、幾らか怒られていましたが、それでも同じルーツであるフレンドリークラブと話しているにあたり大人の対応を感じました。席順って、本当に重要なことなんだなあと改めて勉強させてもらったような気がします。

同日の夜からは会社の歓迎会がありました。日時が変更になったこともあり参加者もいつもより少ない印象をうけましたが、こういう会社の歓迎会こそ顔を出して、日ごろの職員の仕事に対して感謝を述べなくてはいけないんでしょうが、昼からの飲酒が効いていたのかそのような配慮が出来なかったなあと後から反省していました。

月は変わり5月1日。職場の同僚より話は聞いていたのですが、最近「幼なじみのバッキー」を出版された澤田サンダーさんが来苑してくれました。ちょうどここに勤務している職員の友人ということもあり、祖母の入所相談ということで長慶苑に相談していただいたようです。現在、千葉にお住まいとのことですが、余生をここ弘前で過ごしてもらいたいといういわゆる孫心?からの行動だったと思います。ミクシィをやっているとのお話も聞かせていただいたので、今後もお付き合いさせていただきたいなあと思っています。ちなみに本を購入し、サインを書いていただきました。ありがとうございました。

翌日5月2日。じょっぱれ津軽というイベントがありまして土手町でねぷた、よさこい、お山参詣、消防が、練り歩くという催し物がありまして、我が家も今年のよさこいのテーマが『お山参詣』ということで、勉強もかねて相馬有志会さんのご好意のもと参加させていただきました(練習は前日のみ)。そもそもお山参詣とは、 津軽のシンボルとして古くから人々に崇められてきた岩木山。旧暦8月1日に、集団で岩木山に登り、ご来光を拝む伝統行事「お山参詣」は、五穀豊穣と家内安全を祈願して行われる津軽地域最大の秋祭りです。
  津軽一円の村落や地区から集まった人々が、笛、太鼓、手平鉦によって奏でられる登山囃子に合わせて、「サイギ、サイギ・・・」と唱えながら徒歩で岩木山神社へ向かい、供物や幟などを奉納した後、旧暦8月1日のご来光を拝むために岩木山頂を目指します。ご来光を拝んだ後は、下山して無事登拝したことを岩木山神社に報告。下山囃子に合わせ、「バダラ」と呼ばれる踊りをしながら帰途に着きます。
  旧暦8月1日のご来光に合わせて、前後3日間の日程で行われる「お山参詣」は、日本の山岳信仰の典型のひとつとされる岩木山信仰の中核であり、重要無形民俗文化財に指定されています。

ということのようです。ところがいざいってみると御幣(ごへい)を持っているのは、初心者の私達とどこからかき集められたのかわからない中国人の方々。みんな初参加で掛け声の調子もよくわからない・・・。沿道からはもっと『声だせー』と気合を入れられるものの、なにせ、中国人と初心者の私達・・・。でも、まぁ、精一杯頑張らせていただきました。

5月3日の夜ですが、この日は私が社会福祉士を取得するにあたり、お世話になったTさんとの飲み会がありました。特別ゲストとして、客人を連れてこられるとのお話でしたので、私も職場の同僚を連れていき、楽しく酒を飲むことが出来ました。Tさんと客人の方は、今年、精神保健福祉士を取得。さらにTさんにおいては独立型の社会福祉士でありながら、今年の1月からヘルパーの事業所も立ち上げたそうで、本当に大変だったなどの話を聞き、自分ももう少し頑張らないといけないなあといい意味でのプレッシャーを与えてもらったような気がしています。ちなみにTさんは、本日、彼女の家に挨拶をしにいくという話をしていたので、もし結婚式を挙げる際は一声かけていただければと思います。

えらーい長文になってしまい、読まれている方も退屈したかと思います。本当にすみません。これからもいろいろな人との出会いを大切にしていきたいと思っています。

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