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2008年5月 5日 (月)

酒士会で学ぶ

家の周りの草もだいぶ伸びてきたので、草刈りでもしようかと思ったのですが、面倒だったので除草剤をまいたところ、数時間後にたくさん雨が降ってきて、せっかくの努力が水の泡になってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

やたら夜間徘徊でもしているように外出ばっかりしている私ですが、この夜(5月3日)は私と同じような行動パターンをもつメンバーが集まり飲み会を行っておりました。このメンバーを酒士会と言いまして、私も昨年あたりから?メンバーの一員にさせていただきました。この酒士会は、酒を愛する同志が日ごろの世間話や思っていることをぶつけあうなんとも硬派的な集団(行動は硬派とはいえません・・・。)なんですが、この日もひとつのお題に対して、いろんな意見が持ち寄られました。

質問(たいしたことのないメールのやりとりなど)に対して返答がない人間は、いくら仕事が出来ても信頼はおけないとか、そういった輩は決まって仕事でも報告の義務を怠るとか、案外そういう小さなことの積み重ねが信頼を得たりするもんだ!!みたいな話が出ておりました。私も話を聞いて「なるほど」と思いましたが、皆さんはどう思われますか・・・?

私も含めて心当たりのある方は、そういう見方をしている人間がいるということを肝に命じ、行動に気をつけましょうね。

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コメント

この間はどうも。ボクがその酒士会の今年の会長っす(^^;
メールの返事の件は、ほんの一例にすぎないけど、小さいことは大事ですよ。

この「小さい事」への積み重ねの差が『中堅』になったとき、追いつきようのない&取り返しのつかない「大差」になると思いますね(^^;

例えば、物事への気づき(関心)なんかは、小さいようで、「かなり大事な事項」です。

気づき→観察力→洞察力→調査力→分析力→創造・発想力→プレゼン力→実行&突破力→信頼感→統率力→更なる挑戦・・・って、仕事には展開の仕方があると思います。(あくまで、一例だけど、ボクの持論です)

ですから、あらゆる事の起点である、「気づき」が欠如していれば・・・そう、これは、勤め人としては、致命的な欠点だと言っていいでしょう。天然だとか、鈍感だとか、その人の「キャラ」っていう言葉では済まないですね。そういう『人格』ってことです。

簡単&残酷に言えば、それが欠如してる=「用たいね」って事です。

先程述べた、気づきからの展開によって得られる力=これこそ、その人の「無形の力」だと思っています。

よくあるじゃないですか、「あの人なら大丈夫」って文句。正にそう言われる、所以だと思いますね。

あ、酒士会の飲みは、馬鹿騒ぎ&下ネタから↑の話まで、いろいろな人と話があって、とても楽しいですよ。 入りたければ、べかちゃんに伝えてね~~(^^!

お久しぶりのコメント、ありがとうございます。
気づき・・・。ほんと大事なことですよね。私が勤務する施設では気づきの研修ってものを取り入れていますが、効果はまだ不明確ですね。
ただ、人によって気づくポイントも違うだろうし、少しでもその専門職で必要とされる気づきは持っていただくようにしないといけないのかなと思っております。
今後とも宜しくお願いしますね。

先ほどはコメントありがとうございました。
株式会社多摩研のHPを見ました。人事制度は大事です。
当社も苦労していることです。ちなみに当社では事業所ではケアマネだけが社員ですから担当件数にリンクする給与体系、年齢での昇給制度、介護度改善もしくは継続で手当支給としています。
件数にリンクさせるのはケアマネに売上を意識させる目的です、年齢での昇給はキャリアの判断基準は資格とか経験年数とかでは測れないと考えてのことです。
モチベーションを維持させるためと効果あるケアプラン作成を誘導するために介護度で手当を支給しています。
ただ、この方法が正解かどうかは今少し時間がかかるでしょう。

     ********

さて、ここでのコメントで話題になっていることはまさにケアマネジメントと同じだということでしょう。
ですからケアマネジャーには外部の組織でいろいろ経験をしてほしいのですが、外部の人たちとの交流を持ってほしいという思いです。

syounosukeさんへ
わざわざのコメントありがとうございます。
それにしても介護度が改善したら、成果のある仕事をしたわけで、幾らかの恩恵を授かってもいいわけなのに、その後の介護報酬と言ったら割があわない。制度自体が成果についてあまり認めていないように感じますよね。
私も外部の人達(異職種交流)と交流するのは、自分の考えが福祉職側の視点に偏りすぎていないか?あるいは今後の仕事の参考になる意見を聞いたりすることが出来るところにメリットを感じ、出来るだけ参加するようにしている次第です。

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