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2008年5月22日 (木)

私のスタイル

あちこちで田植えをしている様子がみられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は18日に行われた平成20年度社団法人青森県社会福祉士会通常総会・日本社会福祉士会の生涯研修制度基礎過程・同じく共通研修に参加し、久しぶりの公休でしたが、すべて勉強に注ぎ込むような一日になったことについて書きたいと思います。

それもこれも全ては、成年後見人養成研修を受けたいがため、単位が必要でありまして、そのために研修を受けていたわけです。その研修のおかげで、今回も新しい出会いが出来ましたし、普段まるっきり関心のない社会福祉士の倫理綱領についても学ぶことができ、普段の業務のあり方など振り返ることが出来る研修内容であったと思っています。医療職あるいは福祉職の専門の方々、自分が所持している資格の倫理綱領を一度見直してみてはいかがでしょうか?何か気づかされることがあるかもしれません。

最後に記事のタイトルについてふれたいと思いますが、私は、会社から要請のあったもの以外で自分で参加したいという研修があれば自費で参加するようにしています。例えば今回の研修があることなど会社に伝えれば、おそらくそれも自分達の法人名やあるいは事業名などを知ってもらう大切な機会になるので研修として参加してもかまわないとの話が出るかもしれませんが、その主張をするよりは自分が必要だと思った研修は自費をはたいても学べることがあると思いますし、後々メリットがあることだと思っています。また会社で与えてくれる研修しか参加しない職員は、どうしても情報を得る機会が少ないと思いますし、自己研鑽が必要であるという認識が欠けているように感じてしまいます。さらに会社側の命令で研修に参加させてもらうということは、その職員に対して会社側としては投資をしているわけで、そのようなことを考えると会社側と対等につきあっていくことが出来ないように感じてしまいます。(ただし、今、自分が配属されている部署にとって必要な研修。例えばケアマネの研修などについてはまた別の話だと思います。)

まあ、人それぞれいろいろな考え方があるとは思いますが、これが私のスタイルです。

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

雇用関係は緊張関係にあるのが望ましいと思っています。
会社の事業方針に必要な人材を雇用する、社員にとっては自分の能力を発揮する場という関係が望ましいと思うのです。
グローバルな環境下で終身雇用は企業にとっては不要な雇用も抱えることになり人件費負担が重荷になり、働く側にしても自分の能力を正当に評価してもらえるのかどうかという判断基準を持つことが望まれる。
社会の動向に素早く対応していくには雇用も含め働く側もスキルを上げていかないと生き残りは難しいでしょう。
実は企業も働く側から評価されているはずで自分を正当に評価していないという判断がされると離職されるとう緊張感があることで企業も成長していくと考えています。

追伸

いつも当方のブログに訪問していただき感謝です。

毎度様(^^;
毎日の積み重ね、これに尽きると思います。
ボクは、毎日が「研修」なんだと思っています。
 ○○研修会という類だけが研修ではなく、日中の議論でも、同僚とのポッとした思いつきの話でも、保育園父兄会での話でも、飲みの話でも、子供から教わることでも・・・。

 そこから何かを気づけば反映させる(時には反省)ってね。
 ですから、自分以外の皆が「師」であるといっても過言ではありませんね。

 そんな感じですから、べかちゃんの今回の研修は別として、よくある講演的な研修で、何かを身につけようとする人ってのは、「おや?」と思うんです、ボク的にはね。「普段から、めちゃめちゃ感じることあるべさ」ってね。

 べかちゃんは管理職ですので、「業務に反映させる」と復命した人をフォローアップ(追跡)したらどうでしょう?
 ま、1ヶ月もしないで、反映の有無やその人の「人となり」がわかると思いますよ。よくいるじゃないですか、レポートと言動が伴っていない奴。あれは、会社コストの無駄の例の典型ですね(--;

syounosukeさんへ
ごもっともな御意見です。特に企業も働く側から評価されているということを忘れてはならないと思います。ただ、これが難しい話で、あまり働く側に視点が偏ってしまうといけないし、企業側のことだけを考えても職員がついてこない。こういった意味でも、私が経営者に必要なものとして考えるのは、そういった意味でのバランス感覚だろうと思っています。
自分の能力を正当に評価するということに関しては、自分なりに少し語りたいと思っていますので、次の機会を楽しみにしてください。
最後に、こちらこそわざわざコメントをいただき恐縮しております。今後とも宜しくお願い致します。

ラストサムライさんへ
管理職の業務内容や視点までふみこんだお話さすがです。
ただ、こうも考えられませんか?
普段いるところだからこそ、感覚が鈍ってしまう。いつもやるべき仕事を一生懸命にこなすことだけに目が向けられてしまっているから・・・。それだけ仕事に追われているのかもしれません。
少し離れて第三者的にみると、ここって改善の余地があるよなあとか気付けたりするのではないでしょうか?そんな機会のために研修があったりするのではないかと感じています。
だからこそ助言者の立場って必要なんだと思います。ラストサムライさんのようにね。

 うんうん、分かります。第3者の目は大事です。
 特に、異業種の人の目は、新鮮味ありますね。

 同業種の方=ライバル関係にある人に、親身になって助言するわけないしね。

 ですけど、生活の糧となる労働=ボランティアじゃないんだから、日々において『気づき』がほとんどないのは、厳しいですよ。その人は、「頑張り方」を変えない限り厳しいですね。

 きっと、家に帰っても、バラエティしか見ていないでしょうね。その方が『楽』だしね。本当は、チャンネル選択次第で、いくらでも吸収できるんだけどね。講演会的な研修なんて比じゃないんだけどね。だって、番組には、その何十倍以上もの、コストがかけてあって、内容もコンパクトなんだしね。編集能力や追求力は目を見張りますね。これをただスルーしとくのは、これこそもったいないですね。

 うちらの会社でも うじゃうじゃいるよ。ボクと組んだら、じんわり修正させていくけど(苦笑)

お久しぶりです。
我が家の周りも田植えが終了し、今はカエルの合唱で賑やかな日々です。

さて、私も久しぶりに職能団体の研修会に参加でした。仲間に申し訳なく資格を名乗る立場にないかもしれません。ひとつ場所でじっくり落ち着くことができず、様々な研修会に顔を突っ込んでは、ものにできないで過ごしています。

言い訳になりますが、自己投資より事故投資、でも無駄などはなく、目指す方向について、意欲とヒントを求めてさまようのです。

自己投資と職場投資のバランス、含み資産の人材は、やがての人財。自分も含めて育成(する・される)って辛く感じることしばしばです。
事業所として、従事者として、自立を語るに相応しい、自己成長を心しているつもりですが、、、。
これからも、ヒントをよろしくです。

ラストサムライさんへ
そのじんわりが、何かこわい・・・。
以前、ラストサムライさんから聞いた、同じ報道でも視点や話し方で、各社とも方向性が出ているとのお話を聞かせていただきました。
まだ私は、その領域にも達していませんが、いずれはその領域にいかせてもらいますよ。
それまで助言宜しくお願いします。

町内会長さんへ
コメントいただきありがとうございます。
素手と裸足で田植えに挑んだ成果、汚れが落ちず大変でした。
まあそんな話はともかく、自己投資より事故投資・・・。(なんかまたムチウチが再発しそう)。人材はやがての人財ですか。それが達成されることによって強い組織が出来るんでしょうね。
こちらこそ、今後ともご助言宜しくお願い致します。

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