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2008年5月13日 (火)

他クラブへ参加

ようやくプレステ3のソフト(ウイニングポスト2007)を購入したものの、ゲームをする時間がなかなか作れず、睡眠を削ってでもやろうかなと悪い考えが浮かんできてしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近この手の話題が多くなっていますが、またまたライオンズクラブについて書きたいと思います。実は5月9日、上長の命により、上長が所属する弘前ライオンズクラブにてライオンフォーラムというものが行われるそうで、上長が参加できない分、参加し、その模様をビデオ撮影してほしいとの依頼があり参加することになりました。フォーラム自体は今後のクラブのあり方や目的について話し合う内容であったためか時間内で終了するには出来ないような内容でしたが、各々の考えが聞かれ、大変勉強になったと思います。少し気になったのは会員数が減少していることへの話を聞いてみて、庶民感覚の考えと少しズレているような印象を受けました。

話を戻しますが、途中かけつけてきた上長とともに二次会にも参加させていただきました。ちょうど席の隣にいたSライオンより、ライオンズクラブ・商工会議所(JC)・ロータリークラブなどのそれぞれの目的や活動内容の違いについて、いろいろ聞くことができるなどこれもまた貴重な話を聞くことができました。でも一番勉強できたことは、奉仕という言葉についてです。ライオンズクラブのモットーは、We Serve(われわれは奉仕する)なのですが、なぜ奉仕しなければいけないのか?ライオンズクラブの創設者メルビン・ジョーンズ氏はこのように語っているそうです。他人に尽くすことから始めるのでなければ、人生の大は成し遂げられない。人のために尽くせば、それは何かのかたちで返ってくる。そして報酬をあてにしない陰徳を積めば、人は必ず精神的肉体的健康を得る。苦難なくして栄冠なし。などの教訓ある言葉を残しているそうです。

ただそのような立派な創設者がいるにも関わらず、多額の入会金や多額の募金額を設定するなど、ライオンズクラブも年数を重ねるに連れ、方向性と少しズレてきているのかなと感じました。そのことが会員数の減少やあくまでも世間からは入会することがステイタスのためだろうと言われる所以のような気がします。

まずは高額のお金は出さなくても地域の人に喜んでもらえるような活動を行うことが、一番大事なことのように感じています。

200805091959000

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弘前東奥ライオンズクラブ」カテゴリの記事

コメント

ライオンズクラブについて・・・

1.会員には「経営者側」多く、『一般の人』が入りにくい。ただの「上から目線の奴らのボランティアごっこ」の集団。

2.「俺たちは違う」と意識が強すぎ、庶民からは、全くと言っていいほど、相手にされていない。

3.庶民からは「団体の意義」とか特に感じてもらえない。興味をもってもらえない。

まー、ボクら庶民からすると、少なくともこの3点のうち、どれかを感じているはずですよ。

 創設者の描いたネットワーク(展開)と、県内のネットワークの状況(内容)は、大分違うと思いますよ(^^;

ラストサムライさんへ
コメントどおりですね。ただ、私も感じるのですが、中には損得抜きで善意で活動してくれている方も見受けられるのも事実です。
善意の活動とはいっても、心あるNPO団体とライオンズクラブはどこが違うのか?それひとつ考えても多様化により住民の考えも変わってきているんでしょうね。ライオンズクラブだから出来ること・・・。単なる金銭面での奉仕だけでは意味がありませんよね。

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