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2008年6月

2008年6月30日 (月)

幸せなヤツ

まずは、昨日のよさこい津軽、応援していただいた皆様ありがとうございました。

というわけで、昨夜、馬鹿騒ぎをしたためか、偏頭痛と二日酔いのコラボレーションに嘔吐で朝は廃人のようになっていた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

それにしても二次会のバラエティハウス24で、合同乱舞込みの9回目の踊りをすることになろうとは思ってもいませんでした。なんの話でそうなったのか皆目検討もつかないのですが、酔った勢いで、ホイドーズの鉄マンと篠笛スペシャリストの佐藤ぶん太。さんに、長慶苑飛馬の星代表の村田さんに三上さん、石沢さん、さらに私、べかちゃんと、なんとも少数ですが豪華なキャスト?(打ち上げに参加できなかった神前代表、仲間はずれにしてゴメンネ!!)で演舞を行いました。飛馬の星の皆様や、別にお店にいらしていたお客さんからも盛大な拍手をいただきました。

その他にもいろんな話をすることができ、自分はこんないい方達に恵まれ、「幸せなヤツ」(http://www.audioleaf.com/hoidoos/bio/)だなあと感じることが出来る一日でした。

2008年6月29日 (日)

決戦の日

今日はいよいよ本番。よさこい津軽の日。

協力してくれる会社の方々・友人・知人・さらにはその家族。いろいろな方に協力してもらって今日を迎えることが出来た。

自分に出来ること。それはもはや一生懸命踊るだけだ。いざ、決戦の地へ!!

2008年6月24日 (火)

石の形

もう1ヶ月前のことだったか・・・・。とあるコンビ二に入ったら1冊の本(指導者の条件:松下幸之助)が目に入ってきて思わず購入してしまったのはいいのだが、いまだに92ページしか読めておらず。速読術でもやってみようかなと思ってしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

実は、これも以前から書きたいと思っていたのですが、私の好きな漫画のひとつに「はじめの一歩」という漫画があります。これは、主人公のいじめられっこの少年が一人の男と出会い、強いとは何か?ということを求め、プロボクサーとなり、その日々の成長を描いている漫画なのですが、Round793(83巻)「石の形」の話が、ものすごくよい話で、最近、その話を若手の方に話したりすることが多い。苦痛と思われる方もいるかとは思いますが酔っ払いの戯言と思って今回は読んでもらいたいと思います。

ボクサーを評価するため、スピード・経験・頭脳・体力・破壊力・技術の6項目を挙げ5段階評価として考えた場合(差し詰め、高校野球での各チームを評価する円グラフあるいは私が勤務する会社のケアプラン方式であるKOMIサマリーチャートとして考えてもらえればわかりやすいのではないだろうか)、ジムの先輩で世界チャンピォンにまでなった選手は全てにおいて最高の5段階評価。わかりやすく言うと丸くて大きな石。二人のベテラン選手においては丸くてバランスはいいのだが小さめの石。主人公(漫画のストーリーの話では現日本チャンピォンです)と、その後輩においては、それぞれ持ち味(得意分野)があり、いわば突出した形となっている。確かに突出した石は、いびつな形と言えるが、例えばその石たちをふるいにかけたとすると、当然大きな石は落ちないし、尖った石においては網の目よりも小さいかもしれないが、ひっかかって落ちにくいと予想してもらえるのではないだろうか。

さらに、その石を私達、勤め人で考えるとどうだろうか?大きな石の方ならともかく、自分の得意分野を生かし突出した石となっているだろうか?きっと突出した石は賞与等で評価されるべきものだと思うし、少しでもそういう人材(石)になれるよう私も努力を続けたいと思っている。ただ、それこそ年功序列的なものできちんとルールに沿っていない評価・賞与であるならば、はじめからそんな評価なんてする必要はないだろうと思えてならない。

もっとふかーい話をさせてもらうと専門職の仕事をするだけでは、その個人(社員)に付加価値はないし、経営者から言わせれば変わりは幾らでもいると思われてしまうのではないだろうか?その個人にしか出来ない仕事の確立が必要なんだと思うし、そういう人材を育てることが、これから求められる指導者の条件と言えそうだ。

2008年6月19日 (木)

地域差

だいぶ青森も気温があがりはじめており、昨夜は窓をあけて寝てしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

16日・17日と関東圏域の特別養護老人ホーム杜の家の職員の方々(http://www.gakudan.org)が、特別養護老人ホームの経営についての工夫、職員の確保と育成の手法について、青森における地域の特殊性、KOMIの活用方法と教育体制がどうなっているのか知りたいとのことで来苑されました。

いろいろ情報交換することができ私も勉強することが出来たわけですが、特に福祉職の人材確保での話で、関東圏域では職員を確保するために、毎月高い広告料を支払ったり、外国人労働者の住居の確保や様々な圏域から人材を確保しようと必死になって活動していることを教えていただき、青森と関東圏域がまさかこれだけの違いがあるとは正直思ってもいませんでした。青森でもすでにその最悪の人材不足の予兆はありますが、ワンマン経営をしている青森圏域の経営者においては、そのことも視野に入れた取り組みや事業展開をしていかないと職員不足で事業所が閉鎖に陥る可能性があることを再認識する必要性があると思います。いずれにしても明日は我が身とならないような経営感覚が必要です。

最後に来月上旬には大分への研修が予定されております。少しでもいろいろな情報を集めることが出来るよう、たくさんの方と名刺交換したいと思っているわけです。名刺50枚配れるかなあ?

2008年6月14日 (土)

いきなりベスト10

ブログ記事回数100回目の時は、何かおもしろいことを企画すると話していたのですが、結局忘れてしまい、何も出来なかったことを思い出した今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ネタ切れというわけではありませんが、冒頭でも書いたとおり、何かしなければと思ったので、今回127回目の記事で中途半端なかたちとはなりますが、今までの記事を自分なりに再度読み直してよかったなあと思う記事をベスト10として再度公表させていただきたいと思います。

第10位:地域とのかかわり(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_0414.html

第9位:94年の大往生(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/94_c377.html

第8位:慣れの恐ろしさ(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_83dd.html

第7位:私のスタイル(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b471.html

第6位:科学的根拠(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_a7c0.html

第5位:申請主義(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_1548.html

第4位:第19回社会福祉士国家試験(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_271c.html

第3位:幸せのかたち(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e692.html

第2位:日本の心武士道(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6f33.html

第1位:孔子もすごいけど・・・(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_55a5.html

記事にはその時・その時の思いがあったりするわけなんですけど、その時の思いをありのまま書くことが、次に活かせるための記事だと思うし、日々勉強につながるのかなあなんて考えたりしています。子供達にも、例え私が亡くなったとしても、お父さんってこんな人と孫に教えてくれていたら、それはそれでうれしいかなあとも思います。家は一代、名は末代という言葉が身にしみるわけで・・・。

2008年6月 7日 (土)

こちらも本格始動

いやー、ついに6月4日から6月8日までの5日間、YOSAKOIソーラン2008が開催されているわけですが、今年はどこのチームが優勝するのか本当に楽しみな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本来であればヨサコイネタなんでしょうけど・・・。いや、これもヨサコイネタなんです。今年の長慶苑飛馬の星の演舞曲作成にあたり、協力していただいた佐藤ぶん太さんが横笛普及プロジェクトということで旧ダイエー弘前店にて演奏会を行うそうです。日時が7月5日、19時開演となっております。もし、行ってみたいという方がおられましたら、チケット持っていますのでべかちゃんまでお知らせいただければと思います。

ちなみに佐藤ぶん太さんとは、高校・社会人ラグビーの時にいろいろお世話になっておりましたが、今では私が勤務する会社から数分の所に住んでいるという、なんとも私にとって縁のある人物です。816813926_1s

2008年6月 2日 (月)

べかちゃん邸防犯見学会

こないだの田植えに30日の親子遠足。そして昨日雨天の中のソフトボール大会の応援など、普段、体調をととのえている人ですら風邪をこじらしてしまいそうな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?ちなみに私はというと見事に風邪をこじらせ、ただいまハスキーボイスでございます。上田正樹の悲しい色やねを歌えば、ちょっとした女の子はおとせるかなあなんて、ひそかに妄想にふけってます・・・。

そんな話はともかく本題ですが、今日こんな出来事がありました。

長女が下校し自宅にたどり着くと鍵を自宅内に忘れたことに気づく。長女の同級生が、家に入れないと困るだろうなあと思い、鍵穴に木の棒を入れ鍵を開けようとするが開かず(長女は辞めるように話したそうだが詳細は不明)。友人あきらめて自分宅に戻る。数分後、かみさんが長男を保育園に迎えに行き帰宅。鍵を開けようとするが鍵が奥まで入らない。娘に理由を聞くと・・・・・・・・。大きな雷が長女に落ちた様子。

かみさんから自分に電話が入り、これまでの状況を教えてもらい、とりあえず鍵穴に入った木がとれないものか試みてみるとの話あり。帰宅し、鍵穴に入った木を除去しようとしたが、結局、改善はみられないため、ハウスメーカーのTさんに電話連絡。電話連絡したところ、30分ぐらいかかりますとの話であったため、幾らよかれと思ってやったことだとしても、一応、事態は伝えるべきだと思い、木の棒を差し込んだ子供宅に行き母親に状況を説明。でも結局、うちの娘が悪いので気にしないでくださいと付け加え帰宅したが、なんせ、こんな声なので同級生の親も怒鳴り込み???でも来たかのような私に対する印象であったかもしれない。その後車中で待機。30分した後、Y○○の職員の方が3名訪れ、状況を説明するが、その状況であれば、窓もはずせないし、鍵穴も改善できないし、結局のところ、一番小さい窓であるトイレの窓を割るしかないとの話となり、いざ決断。ペアサッシでもあるので、二回窓をわらないといけないらしい。正直自分が泥棒の立場だったら、二回窓を割るなんて、ほんとうんざりだろうなあと思う。

というわけでなんとか家に入れることが出来た。また、その後、同級生の両親がお菓子持参で家に来て、謝罪を述べにこられていた。やっぱり、怒鳴り込みと思われたのだろうか・・・・?

というような出来事があったためか、長女はすっかり気落ちしている。でも、これからの請求額を考えると私もかみさんももっと気落ちしている。誰がすき好んで自分の家の窓を割るか!!と思いつつ、うちの家って実は防犯対策は出来ているんだなあと感じる出来事でありました。

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