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2008年7月20日 (日)

星まつり in そうまへの抱負

今日のヤフーのニュースをみてたら、熱中症で453人が救急搬送されたとの記事を読み、日本もどんどん気温が高くなってるなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ今日は、活動させてもらっている飛馬の星、一番のメインイベント、星まつり in そうまが行われる予定になっていますが、今日はここまでの活動についての裏話というか小話をさせていただきます。

思い返せば、7年前ぐらいになるのでしょうか?村のため、地元商工会のため、何か出来ることはないかと模索していた?折に、ヨサコイの大会が相馬で行われるという話を聞いた。ある職員がヨサコイをやってみようと他の職員に声をかけ、10人の職員が参加。その頃はうまい・下手関係なくとにかく踊ることだけでよしという状況であった。普通であればこれでヨサコイの活動も終わりというところなんだろうが、翌年も大会が行われ、まかり間違って3位入賞を果たす。そのまた翌年には審査員特別賞。そのまたまた翌年からは他チームの演舞の完成度が上がりすぎて入賞が出来なくなるが大会が継続して行われるため、私達もどんどんヨサコイに対しての姿勢や完成度にこだわりをもつようになっていくし、それに対して、地元の方達は温かい目でみてくれているのか、大会終了後には毎年いろんな意見を寄せていただくようになった。

(以前のヨサコイ記事はこちら→http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_ba4b.html)(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3a32.html

そんな地元密着のヨサコイ活動を行ってきた今年、相馬中学校の選択授業の話をいただく。授業の一環でヨサコイを教えてほしいというものだ。ヨサコイの原点の踊りともいうべき、南中ソーランだけではなく、今年演舞しているサイギサイギの練習も行う。はじめは、南中ソーランの練習に時間をかけ、完成度を高めるべきではないかとの声もあったが、見事昨日の練習にはきっちり個人の踊りをある程度まで仕上げることが出来ていた。選択授業として中学校に指導してくれた職員、放課後も踊りの練習がしたいとわざわざ練習場所(施設)に来てくれる生徒さんにはほんとに頭が下がる思いである。

そんなたのもしい中学生も加え、地域密着度が増し、40人体制になった長慶苑飛馬の星。今後はどうやってこのような活動を継続していくかという課題はあるが、今後の活動がどうなっていくのか一メンバーとしても正直楽しみである。今日の大会は、そんな意味でも新たな序章の始まりになるような気がしてならない。さあ、いっちょやったるか!!

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