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2008年7月

2008年7月28日 (月)

夏祭りも無事終了

昨日は口上をしたためか、声が若干つぶれぎみの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨日行われた長慶苑夏祭り、無事終了することができました。わざわざ足を運んでいただいた方々、また、今回ヨサコイの演舞曲「サイギサイギ」を購入していただいた方々、ご協力していただいた商工会の皆様、本当にありがとうございました。また、職員の皆様、お疲れ様でございました。

地域の方々に喜んでもらえる夏祭りが出来るよう、これからも精進していきたいと思います。最後に私の記事はコメントが書きづらいと素直な心で教えてくれた次十郎さん。やっぱり、私はくだけた記事はかけないみたいです。ゴメンナサイ・・・。

2008年7月23日 (水)

振り返ろう星祭り

7月27日の長慶苑夏祭り(16時から開始)まで、あとちょっと。実行委員の方は大変だと思われるが、ここは頑張っていただきたいと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな忙しい日なのにも関わらず、今日は公休のべかちゃんです。25日からは会場設営などで、おそらくグダグダに疲れると思うので、そのためにも今日はゆっくり休まなくっちゃと思いながらも、長女とソフトボールの打ちっぱなしに出かけてきたところである。

まあ、そんな話はともかく本題である星まつりに話をうつそう。某ヨサコイチームの掲示板には、あの星まつりの結果は納得できないというものが寄せられたり、各チームの代表も言葉を選んで対応しているようだ。なんといってもヨサコイ好きな方は、他チームをけなしたり批判をしてはならない。それが見る側のマナーなのである。当然、披露する側にもマナーはあるはずである。挨拶だったり、ヨサコイ以外のことは話すべきではないだろう。また言いたいことから話がずれてしまった。どうも歳をとったせいかくどいなあ。

今回の記事で言いたいこと。それは今回の星まつりで自分なりに順位をつけてみた。あくまでもひいき目かもしれないし、あくまでも個人が思う評価なので他チームの方でみても気にしないでほしい。私がつけた順位はこちらである。ちなみに順位がないチームもありますが、それは私がビデオでおさめていなかったので、あえて順位には入れておりません。

1.津軽もつけんど蒼天飛龍 (あの人数での演舞に圧巻。踊り手をのせる口上役のヨッシーさんの旨さを感じることが出来た。星まつりでは3位という結果であったが、リフトを入れていなかったのが点数に結びつかなかったのか、今回の演舞のテーマについてのPR不足だったのかよくわからないが、普通にみれば1位かなと思う。)

2.とわだ馬花道 (毎年、このチームはテーマがわかりやすく演出されているとつくづく感じる。めでたいなあの歌文句を使用しているが、これをチームの音楽にしようというのがわかるし、小道具もしかりである。リフトも毎年いろいろ工夫されていると思う。あえて1位・2位の差としては踊り手の人数とこれも私の個人的な意見なのだが、小道具の時間が少ないほうが私は好きだという意見だからである。)

3.祭姫會(2年目のチームとは思えないほどの完成度だと思うし、見栄えのある振り付けだなあと感じています。いったい誰が考えているのか教えてもらいたいぐらいです。ただ、私としては、次の振り付けまでせっかくのよい動きが何箇所かとまる所があるので、それを減らしてもらえればもっとよい作品になるのではないかと思います。)

4.津軽だんず(たしかここも二年目のはずである。子供達の演舞の起用の仕方や手話を踊りに取れいれるなど、本来であれば我々福祉施設の専売特許のような気もする。はっきりいって手話はヨサコイにはうまくいかないだろうとふんでいたのだが・・・。そのイメージを変えさせてくれた。それから太鼓を舞台中央に持ってくるなどの配置もなかなかよかったなあと思っている。

5.長慶苑飛馬の星(中学校の加入で、踊りにもロック魂を感じさせる作品にはなったのかなあと。それに子供達がごへいを持ってきて鳥居をくぐるシーンはおばあちゃんにはたまらないシーンのようである。ちなみに岩木山神社に行けば、あのシーンを彷彿させる景観がみられると思います。とにかくまだまだ改良出来る点はあると思いますし、まだまだ完成度をあげられるものと思っています。結局ラストの口上が響いてのこの結果かなあと。)

6.極楽ほんず(もともと踊りはうまいチームなんですが、人数不足はカバーしきれなかったなあと。また今回みさせていただき気づいたのですが、時間差の振り付けって大人数だからこそ見栄えがするんだなあとつくづく感じさせられました。少人数の場合はそろって踊るに徹したほうがよいように感じた。)

7.よさこいチーム~ZE零RO~(チームらしさも感じられ、創意工夫も感じられるのに、毎回、なぜか同じテーマのように感じてしまう。テーマに対しての構成をアドバイスできる方がいれば、もっとよい作品になるのではないかと思いました。)

8.輝羅鈴衆(みていて単調かなと。教えている方があの人なので、もっとレベルをあげてもよいとは思うのですが・・・。これも試練なのかなあと。)

9.白神黒龍IWASAKI(昨年はもっと人数がいて、迫力があったのだが、今年は少し人数不足を感じました。最初のおとうさんの歌声は大変よかったのですが、本題の踊りまで時間がかかりすぎかなあと。観客の思いとしては、前半でもたたみかけが必要だったのかなあと感じました。)

何度もいうように、その他のチームの方や順位がついていない方がみれば何これ?と思われるかもしれませんが、あくまでも個人的意見だし、ビデオに撮影していなかったのだけなので気になさらぬようお願いします。

年々予算も削られているという話を聞くので、来年はどうなるかわかりませんが、私達がヨサコイを始めるためのきっかけになった大会なので、是非とも継続してほしいなあと個人的に思っております。

2008年7月20日 (日)

星まつり in そうまへの抱負

今日のヤフーのニュースをみてたら、熱中症で453人が救急搬送されたとの記事を読み、日本もどんどん気温が高くなってるなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ今日は、活動させてもらっている飛馬の星、一番のメインイベント、星まつり in そうまが行われる予定になっていますが、今日はここまでの活動についての裏話というか小話をさせていただきます。

思い返せば、7年前ぐらいになるのでしょうか?村のため、地元商工会のため、何か出来ることはないかと模索していた?折に、ヨサコイの大会が相馬で行われるという話を聞いた。ある職員がヨサコイをやってみようと他の職員に声をかけ、10人の職員が参加。その頃はうまい・下手関係なくとにかく踊ることだけでよしという状況であった。普通であればこれでヨサコイの活動も終わりというところなんだろうが、翌年も大会が行われ、まかり間違って3位入賞を果たす。そのまた翌年には審査員特別賞。そのまたまた翌年からは他チームの演舞の完成度が上がりすぎて入賞が出来なくなるが大会が継続して行われるため、私達もどんどんヨサコイに対しての姿勢や完成度にこだわりをもつようになっていくし、それに対して、地元の方達は温かい目でみてくれているのか、大会終了後には毎年いろんな意見を寄せていただくようになった。

(以前のヨサコイ記事はこちら→http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_ba4b.html)(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3a32.html

そんな地元密着のヨサコイ活動を行ってきた今年、相馬中学校の選択授業の話をいただく。授業の一環でヨサコイを教えてほしいというものだ。ヨサコイの原点の踊りともいうべき、南中ソーランだけではなく、今年演舞しているサイギサイギの練習も行う。はじめは、南中ソーランの練習に時間をかけ、完成度を高めるべきではないかとの声もあったが、見事昨日の練習にはきっちり個人の踊りをある程度まで仕上げることが出来ていた。選択授業として中学校に指導してくれた職員、放課後も踊りの練習がしたいとわざわざ練習場所(施設)に来てくれる生徒さんにはほんとに頭が下がる思いである。

そんなたのもしい中学生も加え、地域密着度が増し、40人体制になった長慶苑飛馬の星。今後はどうやってこのような活動を継続していくかという課題はあるが、今後の活動がどうなっていくのか一メンバーとしても正直楽しみである。今日の大会は、そんな意味でも新たな序章の始まりになるような気がしてならない。さあ、いっちょやったるか!!

2008年7月17日 (木)

成年後見人養成研修

ここ最近、私が上長に似てきたという話を聞いて、まるっきり考えていることなどは違うし、それなりに意見の対立もある中で、なんでそんなことを言われるのか自分自身イマイチよくわからない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回の記事でも書かせていただきましたが、成年後見人の養成研修を受けたいと思い、自腹で研修料とテキスト代を支払い、7月12日・13日(1日目・2日目)の研修に参加させていただきました。とにかくレポートを書くのが社会福祉士通信過程を受けていた時以来でしたので思うように書けず、だいぶ時間を要している状況です。

そんな話はともかく、成年後見人とは何なのか?をまずは知っていただきたいので、こちらをご参照ください。(http://ja.wikipedia.org/wiki/保佐人#.E6.B3.95.E5.AE.9A.E5.BE.8C.E8.A6.8B)早い話が、判断能力が出来ないと思われる方を法律で守る。守ることとしては、その利用する方の権利と財産を本人に代わって守るという内容である。話だけ聞くと、それって弁護士の仕事ではないかと思われる方もいるとは思うが、後見人の担い手として弁護士・司法書士もそうであるが社会福祉士もそのうちのひとつである。実際に研修に参加してみて、この制度の内容や問題点なども理解することが出来たし、他の制度についても改めて知ることができる機会であった。

実はこっちのほうが重要視しているところもあるが、研修後に行われた懇親会では、いろいろな方に会うことができ、いろいろな情報も教えていただいた。(1.社会福祉士養成校が行う施設実習は、必ず社会福祉士の資格を持っている職員がいる施設から実習を受けること。さらに相談の実務経験が3年以上であること。また、実習を引き受ける社会福祉士の資格を持った職員が指導するための研修に参加していることが条件。2.その他にこの成年後見人養成研修の支部委託が、来年は青森での開催は難しく、来年は宮城県で研修が行われる可能性があるということを聞き、ホテル代や移動代を考えると儲けたなあと感じています。)

ますます社会福祉士という資格をみんなに知ってもらい、社会福祉士がいて、自分達の生活がこんなによくなっているんですと言ってもらえるようなことをやっていきたいと思っているし、そういう専門職でありたいと思っている。

2008年7月 8日 (火)

初九州

タイトルどおりですが、初めて九州(大分県)に行ったのですが、特別旅行気分を満喫したということもなく、淡々と日々を過ごしていたなあと思われる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は今後の介護保険制度の変更の展望や介護のあり方などに関する研修だったのですが、途中、お世話になっている方にもご挨拶しようと思い、7月4日から7月7日まで強行スケジュールでのぞみました。

まず、かみさんに青森空港まで車で乗せて行ってもらい、8時の飛行機にて羽田に。羽田から埼玉県に向かい、八潮市に4月から特養を開設した杜の家(http://www.gakudan.org/service/yashio/gaiyo.html)を尋ねてみた。人材確保のために行っている工夫についてや人事評価・食材費や献立、調理工夫についてなど、いろいろ見たり聞いたりすることが出来ました。本来であれば夜から宴を楽しみたかったのですが、諦めて羽田空港に戻り、そのまま大分空港へ。研修の開催地である中津市まで、バスを使ったり、タクシーを使用したり、JRを使用し、ようやく夜の10時頃にホテルに到着。近くのファミレスでどこでも食べれるようなおかずを食べて、深夜2時に就寝。

翌朝は、昼の1時からの研修であったため、8時半に起床。普段食べない朝食をホテルで食べる。研修開始時刻まで観光をしてもよかったのだが、7月10日までに提出しないといけない成年後見人の研修の事前課題レポートを作成しないといけないことを思い出し、なんとか二つの課題を書き上げることができた。
昼の1時からは予定通り研修に参加。受付の方に聞くと参加者は全国各地で300人程度の参加者とのこと。研修の中身としては、現在の介護保険制度に対してでも先駆的にいろいろ取り組みを行っているような方達ばかりの講義に、ただただ関心し、メモをとる。さすがに各発表をする方も歴戦の強者揃いといった感じで、スピーチ力はその辺の政治家では及ばないほど熱がある。そんな中で一日目の研修は終了し、その後は懇親会。名刺を50枚配るつもりが、同じテーブルに座った方達と意気投合。結局、50枚は配れなかったものの、大分県宇佐市の妻垣荘(http://care-net.biz/44/tumagaki/index.html)のF施設長のおかげで、いろいろな方を紹介していただき、名刺を配る手にも汗がにじむ。そんな中で、二次会にでも行くのかと思いきや、私のテーブルに座った方々は誰も二次会に行こうと話す方もおられず。そのまま一人で中津市の飲屋街へ・・・。ホテルに戻った時間は夜中の11時55分。我ながら真面目である。

二日目は朝9時から。この日も昨日発表された方とは違った視点で別の講師陣が熱弁を語る。ほんとうなずける内容に、世の中、すごい人がいっぱいいるんだなと思い知らされる。こりゃあ、まじめに研修報告書いたら、えらい枚数になっちゃうよと言った感じである。やっぱり簡単に書こうっと。

そんないろいろ勉強させてもらった研修も終了し、ここからはフリータイム。中津市といえば、黒田如水築城の中津城を見るしかないと思い、タクシーにて移動。福沢諭吉の生家も近くにあり、見たかったのだが大分空港発の飛行機に間に合わないことも考え、観光は断念。約18時発の羽田行きの飛行機に乗ったわけだが、隣に座った方からの質問攻めにあってしまう。どちらの方なんですか?にはじまり、成年後見人のレポートを書いてると職業は弁護士さんですか?と言われ、社会福祉士の資格についてや成年後見人の制度について、さほど知識があるわけでもないが説明を行う。その後、指輪をしているけど、奥様はいらっしゃるんですか?とか子供は何人ですか?とか、ほんと、いろいろな質問と飛行機がものすごく揺れたこともあり、結局レポートを完成させることは出来なかった。それにしても社会福祉士ってほんとに知名度がないんだなあと感じさせられた。そんなこんなで、約20時に羽田着。東京でおいしい食事でも食べようかと元プロレスラーのキラーカーンの店や元横綱若乃花のちゃんこ屋に行こうと思っていたのだが、日曜日は休みだと思うから諦めた方がいいよと東京に住む親戚にメールにて助言され途方にくれる。今度は泊まれそうな安い宿が見つからず大苦戦。前回の東京の研修でお世話になった五反田のカプセルホテルで一泊することとし、そのまま五反田の街へ出かけることとした。かなり五反田も把握してきたのか、おおよその道は理解し歩けていた。気になる店、数軒に入り、おいしい食事をいただき、心も胃袋も満たされ、翌日に向け眠る。時間は深夜1時半。

さあ、いよいよ旅行も最終日!!と一人興奮していたのか朝6時から目覚めたため、入浴し気分もリフレッシュ。7時にはJRに乗り、いつもブログにコメントを残してくれるsyounosukeさんが開設した神奈川県藤沢市にある居宅介護支援事業所(http://blog.goo.ne.jp/h-nikkourei)に出向いてみた。
syounosukeさんといろいろなことを語り合い、構想や居宅介護支援事業所を開設するまでの過程を聞くことができ、経営者および管理者の視点という点では、大変勉強になったなあと感じることが出来た。その後、東京発の新幹線の時刻まで余裕があったので、今度は北条氏で有名な小田原城を見学することにした。さすがにお城は立派であったが、本丸跡地のところに象や猿がいたため、景観を考えるとちょっぴり残念な気持ちを抱いたが、城の中もいろいろな物を拝見することができ、歴史好きな私にとっては至福の時でありました。その他にも弘前出身と聞いただけで無料にしてくれたタクシーの運転手さんや一品無料で食べさせようとした店主など、人のやさしさ?に触れ、世の中まだまだ捨てたもんじゃないなあと感じました。いよいよ東京駅から新幹線で八戸へ。その後乗り継いで弘前についたのは23時。この間もレポートを書き、なんとかひとつは課題を書くことが出来たが・・・。あとひとつ残っている。明日、書こうっと。

今回もいろいろ貴重な経験をすることが出来た。今回の研修や見学で学べたことはたくさんあった。少しでも学べたことを生かしたり伝えたりすることが、今回の研修に参加させてもらった復命書というところだろう。

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