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2008年9月28日 (日)

スタート

秋って気持ちとか落ち込む人が多そうな感じがする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

以前にも記事で書きましたが、今年の7月から5回に渡って行われた成年後見人養成研修も今日で一応無事終了することが出来ました。なんとなく聞いてわかっていたこの制度も実際講義などで聞いてみると高額な借金・多額な財産管理・遺産など、さらに奥深さがわかりましたし、すでに保佐人として家庭裁判所より補佐の審判をいただいた私は気を引き締め、今後被保佐人さんと関わっていきたいと思います。

とはいっても実務となれば全くわからない私。新人の大変さが身にしみている状況です。ちなみに今日は職場では、職員さんが介護技術のテストを行っていました。ほんと皆様お疲れ様です。

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成年後見」カテゴリの記事

コメント

「べかちゃん」さん、お久しぶりの書きこです。
成年後見人は関心があるのですが、やはり実務に関してはよくわかりません。
選任成年後見人の場合、裁判所が被後見人を割り振ってくるのだと思いますが、その業務の流れとか、報酬とかはどうなっているのでしょう、よければブログに書いていただければと思います。

syounosukeさんへ
コメントありがとうございます。相変わらず返事が遅くて申し訳ありません。お元気でしたか?
さて、コメントの件ですが、まずは業務の流れなんですが、私の場合はぱあとなあ青森に所属しているので、家庭裁判所からぱあとなあ青森に受任出来そうな方を紹介してもらえないかと依頼文?がきたようです。司法書士の方が組織するリーガルサポートにも依頼はされたのか、それは定かではありませんが、きっと報酬額が低いと受けてもらえないと思っているところがあるようです。
後見人の報酬は、家庭裁判所の審判で特に定められない場合は無償だそうです。第三者が後見人に就任する場合などは、1年程度経過後に、報酬付与の申立に基づき、裁判所が本人の財産の状況、事務量や内容を総合的に勘案して、報酬額を決定します。そんなわけで、お察しいただけるかとは思いますが、お金にならない利用者さんは後見人等になってもらうのに時間がかかったりしているようです。ちょうど私が担当する方も今年の春頃に申立てを行い、審判書が出るまで約4ヶ月経過したようです。担い手が少ないうえに報酬で選ばれたりなど、これからはこういう方がもっと増えるものと思います。
私のような未熟者よりもこちらのほうがわかりやすいと思うので、こちらをみていただければと思います。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E8%A6%8B%E5%88%B6%E5%BA%A6

ありがとうございました。
成年後見制度が検討されていた時期、たぶん介護保険法と同時期ではなかったかと思いますが、行政書士や司法書士などと研究の会を作り勉強をしていたのですが、そのまま立ち消えになっております。
成年後見はこれから重要性は増すことでしょうからやはりどのようにするか勉強をしなければと思います。

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