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2009年2月

2009年2月26日 (木)

いいとこなし

職場に復帰はしたものの調子がのってこない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

頑張るか?やっぱ退職するか?と気持ちがゆれている時に相次ぐ退職者の続出。しかも、会社では私みたいなものよりもはるかに優秀な方達だけに会社としての損失もでかい。

自分が退職して解決できる問題ではないが、自分がこのまま今のポジションで仕事をしてていいのか悩みがつきない。そんな時に今日も大きなミスが発覚し、来月もらえるはずの加算がもらえない状況となった。電話でのやりとりで相手側と私の受け取り方に違いがあったためだ。私は日本人?かと思うほど、日本語、ほんと難しい。

2009年2月15日 (日)

赤十字募金のお手伝い

2月というよりはあまりにも雪が少ないため、スキー場は大丈夫なんだろうかと思ってしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

以前の記事にも書きましたが、今年から柏木町会29区班長になったわけで、二つ目のお仕事がまいこんできました。それがタイトルに書かれている赤十字募金を集めるというものです。これまでは町会役員等が分担して実施してきたようですが、今年からは各班長に集金をお願いしたいとのことで、自分の班の各家庭に足を運び、中には3度ほど訪問させていただきましたが、結局不在というところもありました。

というような状況でしたが、今日が集金受付日ということで、受付窓口である公民館に足を運んで、集金袋を渡してきた次第です。

赤十字というとどんな活動をやっているのか?私も詳しくはわからなかったので少し文面に目をとおしてみたのですが、国内の地震や集中豪雨による被災者救援のために使われたり、多くの県民を対象に救急法や家庭看護法などの講習会などの費用にあてられているそうです。

少しでも世の中のお役に立てていると考えると足を運んだ甲斐があったと思えますし、くれぐれも間違った使い方だけはしないように赤十字関係者の皆様にはお願いしたいなあと思っているところです。

2009年2月12日 (木)

ちょっとした親の介護

今日は平賀ドームにて長女のソフトボールの練習試合。その時間までゲームでもしながら過ごそうかとおもっていた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そう思っていた矢先、二日前に母から電話があったことを思い出す。腰痛のため、近隣の医院に受診したとあり。痛みがひどく、まともに歩けないと話をしていたことを思い出し、その後どうなったかと思い訪問してみた。様子をみたが、確かに腰の痛みがひどいようで少ししか歩けない状況と左下肢のしびれも訴えていたため、急遽、かみさんが勤務する整形外科に受診することにした。レントゲン・MRI検査をしたところ、今回の主な原因は第一腰椎の圧迫骨折との話であった。ちなみにいつのものかわからないが第二腰椎も圧迫骨折の所見がみられたとあり。痛みがひどいことと独居でもあることから入院を勧められ、明日から約一ヵ月程度入院することになった。
休みらしい休みはすごせなかったが、早め?の対応ができ、ちょうど休みでタイミングがよかったなあと感じるとともに自分の母親のパンツやズボンをあげる年令になったんだなあと実感した一日でした。

ちなみに長女の試合はこれまた無残な18対2と大差で敗れ、さらに寒さを感じてしまいました。

2009年2月 4日 (水)

認知症の人と家族の会

今月から仕事に復帰し、今日は公休。お休みの時間というのは、いつもあっという間に過ぎてしまうなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日、上長の命により、平川市にある特別養護老人ホーム緑青園にて認知症の人家族の会青森県支部結成準備会の皆様方で行われるつどいがあるとのことで、急な話ではありましたが参加してきました。

この認知症の人家族の会は、全国で44都道府県ですでに設立されており、活動内容としては、会報の発行・認知症の電話相談・認知症に関係した調査研究・啓発活動(世界アルツハイマーデーなど)など様々な内容を行っている会です。ただ残念ながら、青森ではいまだに設立されていないということから、会を発足しようというわけで活動を行っている状況とのお話でした。昨年の12月から地道に活動してきたこともあってか今では約90名の方および法人や団体が参加されているそうです。

今回の集いでは、特別養護老人ホーム緑青園のサービスを利用されている家族の方20名程度に会の方約10名程度、さらに関係機関や地域の方々40名を含めての合計70名の方が集まり、認知症に関する病気の説明を認知症の人家族の会宮城県支部関東代表が説明をしたり、その後は、サービスを利用されている家族の方で日ごろの介護の話をグループ内で談話するといった内容でした。

その中で一番驚かされたこととしては、私が在宅介護支援センターを行っていた時期に介護者教室の講師としてお招きした石戸さんが、今回の結成準備会の世話人代表をなさっていたことでした。というわけで合間の時間にご挨拶に伺うと石戸さんも気づいていたようで、「久しぶりだわ。以前、お世話になってからもう何年くらい前になるかしらね。今は自宅での介護もおわりこういった啓発活動をしています」など、世間話に話が盛り上がりました。話の最後には、是非とも会に入っていろいろ助けてもらいたいと念押しされてしまい、同業者の方も何名か入会しているからとのことでした。

そんなわけで、あと10名ほどで会が設立にこぎつけられるとのお話でしたので、法人としてあるいは個人的にでも何かお手伝いが出来ればいいなあと思うとともに、久しぶりの石戸さんとの再会に、あの時からずっと認知症の啓発活動に専念されている石戸さんの熱意に感心させられるようなひとときを過ごしました。

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