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2009年7月

2009年7月30日 (木)

音楽でチームケアの本髄を知る

隣の市である黒石市では、一足早くねぷたがスタートした今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本来は、この時期はねぷた三昧のはずですが、今日はお世話になっているあずみ野デイセンターでスパニッシュ・コネクションツアー2009が行われるとのことで、会社の方2名とともに行ってきました。

スパニッシュ・コネクションはスペインつながりの意で、ジプシー音楽の一つの究極であるスペイン/フラメンコ音楽をコアに置きつつも、クラシック、ジャズ、民族音楽などのエッセンスを織りまぜ、独特のオリジナリティーを発揮されていた大人の演奏でした。特に私が演奏の中で一番よかったと感じたのが鬼平犯科帖のエンディングテーマ曲でジプシーキングスが演奏しているInspirationがとてもよかったです。また、ジャズならでは?の譜面にないその時の気持ちや雰囲気で演奏するオリジナリティの高さに普段の業務でのチームケアのあるべき姿を考えさせられた思いでした。

いずれにしても、このような楽しいひとときをプレゼントしてくれたあずみ野デイセンターおよび大鰐ホームの職員の皆様、ありがとうございました。

2009年7月29日 (水)

世田谷区在住

7月23日記事のお前は認定審査会か?で書いた利用者さんが、結局介護保険申請の取り下げをしたいと申し出たため、取り下げることになった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いろいろな関係機関の方から利用者さんをご紹介していただいている状況で、当初予定していた1月の利用者数を上回っている状況で、関係機関の皆様には感謝しているところです。

そのご紹介していただいた利用者さんの中に世田谷区在住の方で、現在は息子さんが住む○○市で暮らしている方がいるとのことで、その方の相談対応をさせていただいております。その利用者さんは要支援2とのことで、在住の包括支援センターが相談機関となるわけですが、なにせ現在は青森で暮らしているとのことで業務委託をお願いしたいとのことで引き受けることにしました。

ただいま業務委託の契約書や世田谷区独自のアセスメントの他に言葉の壁(出来るだけ訛らないようにはしているのですが大丈夫かなあ?)などに若干手間取っている状況ですが、これも勉強だと思い、早めに対応させていただきたいと思っています。その利用者さんからは、また世田谷区に戻りたいとのお話を聞かせていただいので、また元気に世田谷区に戻れるような介護支援計画を作成したいと思っています。

2009年7月28日 (火)

運行予定

お山の大将ってどこにでも存在するんだなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ最近、雨が続いており、太鼓の練習が出来ず困っているわけですが時間は待ってはくれません。後は、己の出来ることを最大限やるしかないと思っているわけです。

というわけで、今年の私のねぷた運行日程が決まったのでご報告です。8月1日は平川市柏木町ねぷた愛好会に参加し町内運行。2日・3日は同じく愛好会に参加し、平川市合同運行に参加。4日・5日・6日は、弘前ねぷた祭りに場所をうつして、さくら組の担ぎねぷたで汗を流す予定。最終日である7日は平川市に戻り、朝6時から町内運行という予定になりました。

青森人がもっとも血が騒ぐサマーストラングルの到来です。皆様のご声援、心待ちにしております。

2009年7月25日 (土)

太鼓も始めました

どうせアドレナリンを出すのであれば、有意義なことに出したいなあと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

7月10日の初練習という記事で横笛を始めたべかちゃんでしたが、笛の難しさを痛感し、とりあえず太鼓をやってみることにしました。今日、さっそく太鼓の練習をし、難しさは感じられたのですが、なんとか足を引っ張りながらも叩くことができました(進行と休憩)。2日・3日の平川市ねぷた祭りで、太鼓を叩いている可能性も出てきたので、とりあえず皆様にお知らせしておこうと思います。

最後に、下手な太鼓を叩いている奴をみかけたら、きっと僕ですのであたたかく見守ってください・・・。

2009年7月24日 (金)

しまじろうテープいただきました

あちこちでねぷたの囃子が聞こえてくる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

お付き合いさせていただき、もう1年半ぐらい経過したんでしょうか?今日は、マイミクである*りず*さんから、しまじろうのビデオテープをいただきました。テープをいただいたことを長男に伝えると大変笑顔で喜んでおり、しまじろうってすごいなあと思い知らされたわけです。

ただ、ビデオテープだけもらっても悪いなあと思い、どうしようか悩んでいると男の店員さんよりNEWヘッドスパの体験モニターさんを募集しているのでやってみませんか?と言われ勤務中にも関わらず、体験させていただきました。

感想としては、頭皮の汚れがとれるシャンプーなるものがよかったですね。なにせ親父特有の油症なんで、自分の頭皮ってものすごく汚いんだろうなあと思います。ちなみに私は洗髪はトニックシャンプーを使用しており、二回シャンプーしないとまったく爽快感を味わえない状況なんです。後はマッサージがよかったなあ。

*りず*さんの他にも新しいマイミクの方(バンビさん)も出来ましたし、また新たな縁が出来ました。カットについては、もうお得意さんの美容室があるので、ご遠慮させていただきますが、このNEWヘッドスパは気持ちがよかったので、今度はお客さんとして来店させていただきます。今後ともお付き合いの程、宜しくお願い致します。

2009年7月23日 (木)

お前は認定審査会か?

最近、牛乳を飲んでもいらつきがおさまらない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今度は別の市町村の行政職員が私の逆鱗に触れました。話の内容とすればこうです。一号被保険者の女性の方で両変形性股関節症による両股関節機能の全廃のため、身体障害者手帳2種3級を所持。股関節が悪く左下肢が右下肢に比べて約4センチ短く、歩行等が大変と相談してくれました。

そのような話を聞き、身体障害者手帳の補装具交付で、少しでも歩行を楽にしようという話になったのですが、現在は整形外科など受診していない話であったため、私の知り合いがいる整形外科に受診すれば、あんまり面倒くさくならないし、今後も運動のことなど相談出来るということになり、対応することになりました。

話を終わろうと思った時に他に何か気になることはないですか?と聞くと実は膝も痛くて受診しようか悩んでいるとの話であったため、誰か病院まで乗せていってくれる方はいるのですか?と聞くと誰も乗せていってくれる人はいないとの返答であったため、介護保険を申請して受診介助もお願いしようかなという話となり、介護保険も申請することになりました。

それから数日が過ぎて・・・。本人宅に行ってみると、本人から申請を取り下げたいとの要望が聞かれました。理由を聞いてみると、認定調査員にあなたは介護保険の該当にならないと言われたとあり。なんかそのように言われ、受診する気もなくなり補装具も作る気はなくなったとの内容でした。いろいろご本人さんから話を聞かせていただくうちに、私が説明したことが半分以上、頭に入っていないことがわかり、私の説明不足もあったので、ここは反省すべき所なのですが、それにしても認定調査員が要介護あるいは要支援の認定にひっかからないと話すこと自体、おこがましい話だと思い、対応してくれた認定調査員に介護保険の申請を取り下げたい旨を伝えました。すると、行政職員得意の悪びれる様子もなく話してくれる電話の対応ぶりについにべかちゃん山噴火!!その途端に低姿勢。

認定調査員、自ら利用者さんに介護保険の申請を取り下げるか確認してくれるとの話であったため対応を依頼。結局、申請を取り下げないこととなり、その認定調査員曰く・・・。利用者さん、別に申請を取り下げるとか気分を害したつもりはないそうですだって!!私のような馬鹿じゃあるまいし、誰が問題の張本人にあなた使えないって烙印押すのさ。この調査員自体が何の資格で介護支援専門員を取得したかわかりませんが、もう一回人生の研修でもしたほうがいいんじゃないのと思ってしまいました。

以前から感じていたことですが、相談職の方がいくら親切に話したとしても、それを聞く利用者および介護についてわからない家族には理解しがたい制度であることは確かです。でも相談職という看板を背負っているのであれば、相手がわからないと見下すのではなく、どう理解してもらうかの工夫が必要だと思っています。また、その工夫が頭の中に浮かんだので、近々、上長に進言するつもりです。ちなみに認定審査会とはこういう機関なので関心のある方はみてください。

2009年7月22日 (水)

ライオンズクラブの旧友さん達と

寝違い?のため、首を左側に傾けられず困っている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

寝違いの要因になったのかどうかは定かではありませんが、昨夜は、今年2月まで会員であった弘前東奥ライオンズクラブの方達6名とお酒を飲ませていただきました。相変わらず皆さん、仕事が忙しいようで4名の方が遅刻というスタートでしたが、いろいろな話ができ、楽しいひとときでした。

中でも一番感動したのは、私がアクティビティ(奉仕活動)委員長として企画したフリーマーケットで売り上げたお金で、施設等の生徒の皆さんにクリスマスの日にケーキをプレゼントするという企画を考えたのですが(私は別の施設を考えていましたが、結果的には第二養護学校の生徒さんにプレゼントしたようです。)、私が病気で休職している間も、その思いを受け継いでいただいたようで、最後までアクティビティをしていただいたという話を聞き、感動せずにはいられませんでした。また、尻拭いをさせてしまった会員の皆さんにお詫びするとともに、自分が起案のみで関われなかったことに後悔を感じずにはいられませんでした。

こんな楽しいことができる弘前東奥ライオンズクラブの皆様とまた楽しく活動していきたいと思っています。そのために、まずは今、勤務している居宅介護支援事業所の経営を安定させるともに、それが出来たら弘前東奥ライオンズクラブに復活したいと思っています。すでに、スポンサー(会員の紹介)が出来る準備も整いましたので、期待して待っていただければと思います。今後ともお世話になります。

2009年7月20日 (月)

パパの歌

ついにお酒の席も三日目に突入。アルコールが血中に残ってることが実感できる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨夜は長女の友達で、以前の職場でヨサコイを踊ってくれたAちゃん・Mちゃんの誕生日会があるとのことで、ついでに親達の交流も深めようということで自宅にお招きいただきました。

誕生日自体は、焼肉を食べ、プレゼントをもらい、ケーキを食べ、ゲームに勤しむというなんとも現代的な誕生日でしたが、気軽に子供達に声をかけられるようになった自分に、今までの子供会の活動などをとおして子供たちから信頼してもらえるようになったのかなあと感じたりしています。

そんな信頼してもらってたはずなのに、誕生日会途中にソファーで寝てしまうという失態を演じてしまいました。長女は幾らか怒っていたのか、みんなの前でいびきをかいて他の子供たちに笑われ恥ずかしかったと帰宅後、感想を述べてくれました。

まあ父親としてありえない話なんですけど、子供たちにはこうやって思ってもらえたら、いいなあという思いで、故忌野清志郎さんの「パパの歌」をブログにはりつけようと思います。

こんな至らない父親ですが、今後とも宜しくです。

2009年7月19日 (日)

T&T飲み会(仮)

一昨日から、飲み会巡業がスタートした今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨夜は、7年前ぐらいから継続して行ってきた飲み会、T&T飲み会(仮)が行われました。今回は、いつものメンバーのほかに、さらに4名の方が飲み会に参加してくれ、日頃の仕事の情報交換や自分の思い、また福祉・医療の現場の課題など、それは多職種が集まったからこそ出来る内容の話をすることができ、参加された方々からは、ものすごく楽しかったとの感想をいただいているところです。

このT&T飲み会(仮)の略は、下北のTこと県内初の独立型社会福祉士で事業所を開設した有限会社竹洞介護あしすとの竹洞さんと、まだまだ未熟者ですが、私こと竹村が年1回集まり、今後の介護の展望や今行っていること・考えていることを互いに話しあうことからスタートしており、いつかは青森県のタケ・タケといわれるぐらいまでになろうと話をしていました。

今では下北のTさんは、日本社会事業大学の非常勤講師もされているとのことで、ますますその差が開いてしまいましたが、追いつき追い越せが出来るよう、さらに日々勉強したいと思っています。

いずれにしても参加していただいた皆様、次回、飲み会は来年のさくら時期に開催いたしますので、各自話題づくり・情報提供が出来るよう、明日からまたがんばりましょう!!

2009年7月18日 (土)

残念vs期待

僕の好きなバンドのひとつであるウルフルズが、突然の活動休止宣言にびくっりした今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ウルフルズといえば、数々の名曲があるわけで、個人的意見としては、「いい女」・「ガッツだぜ」・「バンザイ」・「トコトンで行こう」が特に好きです。今回の活動休止宣言は残念なものでしたが、公式ホームページでも書かれているとおり、メンバーそれぞれのスタンス姿勢を一度リセットし、各々が自分と向き合う時間を作り、自分自身のステップアップを目指すことが、今、最も必要なことだという結論に対して、真摯に受け止め、いつの日か必ず戻ってきてくれるということを期待したいです。

もうひとつ私の好きなロックバンド。その名はホイドーズ。3月28日に発売された日々笑進。昨日、鉄マンが勤務する黒石こみせんにて購入しました。今までとは、ひと味もふた味も違うホイドーズ。ぜひ聞いてみてください。

2009年7月17日 (金)

専門医に診てもらいましょう

数日前に額に何箇所か湿疹が出たため、これはひょっとしてつづらご?と思い、受診したところ、単なるニキビですと皮膚科医師より言われてしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

経験がある方もいるかとは思いますが、よくなんらかの症状が出てきた場合に身近の病院で済ませることって多くないですか?それで特別たいしたことがなければ問題ないのですが専門医でないため、発見や治療が遅れたり、ひいては重症に至る場合も少なくありません。

ちょうど、7月10日より居宅介護支援事業所の変更で私が担当のケアマネジャーになった利用者さんも同じような状況に陥っていました。どのぐらい前から動悸?を訴えていたのかわかりませんが、私が初回訪問した際に利用者さんから「なんだか心臓がドキドキするときがある」と話されていたので、現在の主治医にみてもらったのか聞くと、まだみてもらっていないと返答あり。当時の担当のケアマネおよび通所リハビリを利用されていたため、その旨を話してみたのかどうか聞いてみると一応は話したとの返答であったが、受診には至っていないとの話であった。

というわけで専門医の受診をすすめ、受診してもらったところ、心不全並びに数種類の心臓の病気がみつかった。薬を服用し始めてから、数日後には「だいぶ楽になった」との話が聞かれ、感謝されているところである。

こういうことがあるので、何らかの症状が出た場合は、必ず専門医を受診するよう皆様からもすすめてほしいと思います。(仮に専門医とはいっても医師の腕にもよりますが・・・・。)

2009年7月14日 (火)

名刺作っていただきました

8月30日、総選挙との話がちらほらでている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は選挙だけにポスターについて書くのではなく、名刺について書きたいと思います。うち的には名刺って、その人の個性そのものであると思っています。おもしろみのないいかにも組織に属していますみたいな名刺もあれば、自分の顔写真まで掲載してアピール&記憶してもらおうと努力している名刺などさまざまあります。

というわけで、以前からこういう名刺を作りたいという構想はあったのですが、なかなか手がつけられなかったので、この際、思いっきり作ってみようと思い、マイミクで知り合った料理バンザイさんこと葛西晋也さんにお願いし、何度か打ち合わせを重ね、本日めでたく完成いたしました。

本来であれば写真をのせたいところですが、ここは出し惜しみして、今度、皆様に会った時にでも、この名刺についてうんちくを語りたいと思っていますし、この名刺を持って津軽一円を駆けたいと思います。

いずれにしても葛西晋也さん、本当にありがとうございました。今後ともお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

2009年7月13日 (月)

見習ってほしいです

昨日、ウォーキングしてたら、とんぼをみかけ、とんぼって秋にみれるものなんじゃないかなあと感じた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

7月3日記事の「行政職員に喝」で、生活保護受給者の二号被保険者の制度利用について書かせていただきましたが、マイミクのはっちぃさんからわかりやすい返答をいただきましたので掲載させていただきます。

私の知識で満足行く回答になるか分かりませんが、確かに普通、介護の制度が障害に優先します。特定疾患の2号の方などはまさにそうなります。なぜなら通常の2号の方は40歳から介護保険料を支払っているからです。

では生保の人はどうかというと、生保の人は65歳まで介護保険料はかかりません。まあ、65歳からかかっても生保から支給されるのですが、法律上は生保の人は65歳からしか介護保険料を払っていないことになります。

じゃあ、介護で2号にあたる特定疾患を持つ人はどうするのか生活保護法で介護の保険の制度的に使える「2号みなし」という人に分類されることになります。しかし、「2号みなし」はあくまでも「みなし」であって「2号」ではありません。

「2号」の方は介護保険料を納めていますので「介護保険法」の範疇。けれど「2号みなし」の方は介護保険料を納めていませんので「介護保険法のふりをした生活保護法」の範疇と言うことになります。生活保護法の範疇であれば他法優先ですので障害が優先ということになります。

障害の制度でまかなえないくらいの方は生活保護法の「2号みなし」で対応しますが、介護認定などは専門知識が保護課にはないので介護保険課に依頼することになります。こうして介護・障害・生保が複雑に絡み合っている為、一見普通の人は介護保険が使えて、生保の人は介護保険が使えないように見えるのです。

こんな感じでご理解いただけましたでしょうか?「生活保護法何条に載っているか」や「保護手帳の何ページに載っているか」と言われると恥ずかしながら調べないと分かりません。

こうやってきちんと説明してくれる&できる行政職員が増えることを祈るばかりです。

2009年7月12日 (日)

一文字いただきました

昨夜は我が家で焼肉会(ジンギスカン)。おかげさまで、朝9時ごろまでゲゲゲの鬼太郎でかなりしんどかった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月23日に書いた記事「義」で、旗をホイドーズ鉄マンに依頼していましたが、その旗が完成したそうでありがたくいただきました。

この旗を自分の行動指針として大事に使わせていただきます。子供達に遺言ですが、困ったときにこそ手を差しのべてくれる友達をたくさん作ってほしいなあと思っています。

最後に鉄マンありがとう!!

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2009年7月11日 (土)

知らぬが損

居宅介護支援事業所を7月1日から立ち上げ、とりあえず3件の新規利用者を獲得でき、うれしく思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

普段、威張り腐ってるようなブログばっかり書いてる私ですが、どうしても威張り散らせない分野が電化製品のことです。子供の頃から機械物に弱く、元上司からは、お前それでも男だが?といわれるほどの機械音痴です。

数日前に、会社の職員の方から、べかちゃん、プレステ3持ってるんだったら、HDMIケーブル使用してるの?といわれ・・・・。よくわからなかったので聞いてみると、どうやらそのケーブルを使用すると高品位の映像、音声の伝送と、制御信号の双方向の通信が可能になるそうで、簡単にいうとものすごい便利なものとのこと。

さっそくケーブルをいただき使用してみると、画像がものすごくきれい!!ものをしらないってほんと損すると思うし、せっかくのよい素材もダメにしてしまうんだなあと感じました。いずれにしても教えていただいた小山内主任ありがとうございました。

2009年7月10日 (金)

初練習

今朝は雨のためウォーキングが出来ず、朝からブログにかじりついている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨夜、横笛の練習があるから参加してみないかと勧められたため、長女とともに練習に参加させていただきました。はっきりいって何も出来ない素人さん(私と長女)にとっては、囃子を聞くだけのものとなってしまいましたが、練習の合間に笛のもちかたや姿勢・音の出し方を教えていただき、大変勉強になりました。

ねぷた囃子の笛の楽譜とCDをいただきましたので、これから自宅で練習に励みたいと思います。長女には絶対負けねぇぞ!!

2009年7月 8日 (水)

マイミクさんいらっしゃい!!

今回の記事で200件目を達成し、よく今まで書いてこれたなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

というわけで200件目を記念し、mixiの記事をブログにリンクさせることにしました(この表現が適しているかはわかりません。)。さらにカテゴリーを細かく仕分けし、少しでも昔の記事もみていただけるように改良したつもりです。いろいろありますので、関心のあるカテゴリーから記事をご覧いただければと思っています。

いずれにしても、これからも書き続けますので宜しくお願いします。

2009年7月 7日 (火)

お菓子いただきました

ご当地のおいしい食べ物を食べ歩きたいなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

何日か前の記事でお花をいただいたことを書かせていただきましたが、今度はお菓子をいただきました。しかも前の職場で働いていた同僚の方からの差し入れだけに、非常にうれしいものを感じましたし、現職場の方達とおいしくいただきました。

今後ともお付き合いの程宜しくお願いしますね。Oさん!!

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2009年7月 6日 (月)

横笛始めます

長女の泣き癖、どうしたら改善できるんだろうと日々考えてしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

子供の頃からねぷたが大好きで、笛をふいたり、太鼓を叩いたり、鐘をならしたりとやってはみたかったのですが、なかなかやろうという意欲がもてないまま33歳となりました。そんな子供の時の夢?を叶えたいと思い、この道のスペシャリスト佐藤ぶん太。さんにお願いして福士笛店をご紹介していただき、さっそく横笛を購入しました。

市町村によっても使用する笛が違うようで、そこにはいろいろなこだわりがあるんだろうなあと感じました。

今年の平川市のねぷたまつりに地元の柏木町で笛をふいて運行したいと思っています(本当にデビューできるかどうかさだかでありません)ので、下手な笛をふいてる奴をみかけたら、きっと僕ですのであたたかく見守ってください・・・。

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2009年7月 3日 (金)

行政職員に喝

一日の平均歩数が、だいたい7500歩ということがわかった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は生活保護単独(65才以下の方で生活保護を受けており、なおかつ介護保険のサービスを受けている方のこと)の方についてと、その中での行政職員(ケースワーカー)とのやりとりについて書きたいと思います。

一昨日、同業者の挨拶まわり及び料金票やちらしをいただこうと思い、某住宅を訪れてみた。たまたま、そこに入居されている方に「あなたケアマネさんだが?実は相談したいことがあるんだけど」と話されたため、詳しい話を聞くことにした。

話の内容としては、50歳代の男性。今から7年前に脳梗塞を発症。その後も何度か再発を繰り返し、歩行器や四点杖を使用しての生活となったわけだが、在宅のサービスを利用しないと在宅での生活は継続できないとのことで介護保険を勧められ、要介護2の判定を受けた。その後、更新を何度か繰り返し、最終的には要支援2までの状態にまで回復。がしかし、どういうわけか介護保険のサービスではなくいつのまにか障害者自立支援法を利用するよう勧められ、今はその制度を利用しサービスを利用しているが、後々は施設入所も考えているので、やっぱり介護保険でのサービスを利用したいとの話であった。ちなみに生計は生活保護でやり繰りされている。

65歳以下で生活保護を受給されていない方であれば、普通は二号被保険者とみなされ、自立支援法ではなく介護保険制度を利用するよう勧めていたのがこれまでの行政の対応であり、事実、私が関わりを持った利用者さんにおいても介護保険制度を利用されていたものである。それがなぜ・・・・?まあ、現場を約2年半離れたこともあってか、自分自身制度をよく理解していないんだろうなあと思いながら、とりあえずその相談者には行政機関に確認してくることを伝えた。

窓口である福祉事務所に赴き、この件について確認したところ、担当者より、自立支援法より介護保険法のほうが生活保護費としての持ち出し(金銭面での負担)が多いため、自立支援法を利用してもらっているとの返答であった。えっ?利用者さんのことは関係なく、行政の金銭面の負担を一番に考えているんですか?と心の中で思ったのと、ケースワーカーの対応の傲慢さぶりに腹が立ち、ついに私も噴火!!。利用者さんが使いたいサービスは利用できないのはおかしいし、平成14年の脳梗塞を発症し、身体障害者手帳を所持しているのであれば障害者年金の受給は検討できなかったのかと問い詰めたところ、突然あわてだし、ちょっと調べてみないととの返答。こっちは明日の午後に利用者さんに経緯について説明しないといけないので、きちんと調べてもらいたいと伝える。結果的に論破したわけだがそのときのケースワーカーの不満気な態度がさらに腹が立った。

翌日、ケースワーカーとのやりとりについて相談者に説明させてもらった(というか説明になっていないような気もするが・・・)。説明後、建物を後にした頃、例のケースワーカーより電話があった。「おそらく障害者年金の該当になると思われるので、今後は指導していくつもりですが、障害者年金の申請等をやってもらえないだろうか?」と言ってるような口調で話しをしてきたため、ケースワーカーとして本人の意思確認は必要だと思うし、今回の場合においてはケースワーカーの仕事だと思うので、そちらで対応してほしいと伝えた。仮に私が生活保護を受給することになったら、こんなケースワーカーだったら担当を替えてほしいと行政に要望すると思います。

今後、どのような話になってくるかわからないが、私としては他の市町村も今回の相談者のような場合のケースはどのように対応しているのか確認したいと思っている。また、行政職員としてあるまじき態度で対応してくれた担当者に対して苦情という形で意思表示したいと思っている。

せっかくの機会なので、皆さんも行政に対する不満等があればどこの市町村か記載していただき、詳しい内容等コメントしていただければうれしく思っています。

いずれにしても行政職員には喝をいれなければと感じました。

2009年7月 2日 (木)

お花いただきました。

最近、アイデアを出し続けることの難しさを知った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨日から開設した居宅介護支援事業所くんぷうしゃですが、スタート前にある方よりお花をいただきました。ものすごくうれしく思い、さらにふんどしを引き締めて業務に励むつもりです。

林家こん平師匠風に言うと、私のかばんの中身にはまだ若干の余裕がございますので、開設祝いのお花、お待ちしておりますだなんて言ったら、まだまだ送ってくれるかなあなんて思ったりしています。

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2009年7月 1日 (水)

本当の意味でのスタート

最近、携帯電話や自宅にワンギリの電話がきており、どのように対処しようかと考えている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日から居宅介護支援事業所くんぷうしゃが開設します(ちなみに事業者番号は0270202682)。開設するまでに6件の相談がありました。その内容は介護関係の相談から、まったく業務に関係のない再就職の相談など範囲が広いものでした。

はじめはそこまでやる必要はあるんだろうか?と考えましたが、結局のところ私個人の考えとしては、生活全般の相談を対応したいという気持ちが以前からあったので、その気持ちを優先させていただき、対応することにしました。ちなみに相談者からの就職相談のほかにその方の奥様の就職相談にまで話が発展したのですが、なんとか無事に対応(きちんと結果を出し、相談終了まではいたっていませんが・・・)することができました。

最近は離婚の問題などの相談もよく聞くので、一度は企画倒れで終わってしまいましたが行政書士の資格取得にもそろそろ動き出そうかと考えています。

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