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2009年8月26日 (水)

認定審査会の皆様へ

今日も一日頑張ろうと、朝からにんにくを食べ、口臭には気をつけたつもりでしたが、利用者さんから「くさい」といわれてしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ最近、新規利用者さんの方で癌末期の方が何名かおられるのですが、どの利用者さんもいきなり状態が低下してしまうため、認定調査時とは全くことなった介護度が判定され、居宅サービス計画書等を作成する際に幾らか困っている状況です。

今日も利用者さんに要支援2(介護予防)になった旨を担当地区の包括支援センターの方と説明に行ったわけですが、その利用者さんから、私の病状や今後の状況などを理解してくれるはずの方々(介護保険認定審査会)が集まっていながら、この結果か・・・?と幾分怒った口調で話されておりました。

正直、私も同意見です。主治医の方も字は読みにくいですが主治医意見書できちんと書いていますし、今後の癌末期の利用者さんの身体状況や生活状況を考えると、是非とも介護度が出る方向で話しあいをしていただかなくてはと思っています。

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コメント

介護保険は専門ではないので、詳しいことはわかりませんが、「認定が厳しくなった」というのはよく聞きます。

介護費抑制を旗印に掲げた例の「骨太の改革」による影響であるともよく聞きます。あのときの小泉さんは、老年者控除の撤廃や税源以上など様々な負担もしいたのですが、郵政一本で選挙を戦い結果大勝。大勝したのだから小泉さんの考えは「国民の意思」ってことで、次々と弱者切捨ての法案が通っていきました。結果、「実感なき好景気」を得たのも小泉さんのおかげなので、単に「骨太の改革」がアカンかったってわけでもないと思います。

ただ、ひとつ思うのは国民が盲目的すぎですね。あのときのマニフェストには「痛みを伴う」ってちゃんと書いてありました。でも小泉人気で圧勝。その痛みが法案として施行されたころの安部内閣あたりから「安部がアカン」と言い出して、、、

まあ、福田さんは何もしてないし、麻生さんは12,000円撒いただけなので批判されても仕方ないと思いますが、あんだけ小泉小泉言うといて「痛み」が伴いだすと突然「そんなん知らん」とか「国は弱者を殺す気か」とか。みんなあのとき自民党入れたんちゃうん!?って感じでした。

話しそれてしまいましたが、総選挙。風だけでどこに入れるかではなく、ちゃんと一人ひとりが考えて投票してほしいものです。「誰がなっても変われへんから行かへん」なんて愚の骨頂ですね。

はっちぃさんへ
コメントありがとうございます。
あと何日かで総選挙だけあって政治にかけた介護の話、ありがとうございます。
福祉系の議員さんはいるんだけど、力が足りないのか、それとも介護保険制度の悪い点を認識されていないのかはわかりませんが、何事においても議員さんが制度を作るものなので、そういう点でも期待出来る議員さんに票入れないといけませんね。
介護保険の認定調査にも問題があって、あと何ヶ月後には判断基準の定義など変更になるそうです。しっかりしろよ!厚生労働省って感じです。

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