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2009年10月23日 (金)

中弘南黒平地区権利擁護ネットワーク(仮)

権利擁護って言ってるけど、具体的になんだろうと考える今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は、中弘南黒平地区権利擁護ネットワーク(「kennriyougo.doc」をダウンロード )が開催されるということで、事務局の方から、こないだの研修報告をしてもらえないかと言われたため、昨夜資料を作り、今回発表させていただくことになったわけですが、どうも私の説明や資料がイマイチだったせいか、感触的には今ひとつな反応だったなあと個人的に感じています。

その他、私の発表の後にS地域包括支援センターのYさんが困難事例を発表されていましたが、地域包括支援センターの事業の内容の中に権利擁護という業務がありますが、その権利擁護という名のもとに、本来やるべき仕事以上のものを地域包括支援センターの職員が業務として抱えているんだなあと感じました。個人的な意見を述べさせてもらうと、どこまでやるべき仕事なのか?ということを明確にしたり、行政機関に話していかないと(というか話しても無理なのかもしれませんが・・・。)、現場の状況がわからないわけですし、自らの業務の改善あるいは技術の向上にもつながらないなあと思っています。

第三回目の会合が一月に行われる予定となっていますが、権利擁護とは何なのか?地域包括支援センターの職務とは何なのかをもう一度振り返る必要があるのかなあと感じています。

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介護と福祉」カテゴリの記事

コメント

援助の過程で利用者の利益を図り、生活の質を向上させるため主張や代弁を行い、権利を擁護する活動。エンパワメント・アプローチ:利用者が本来持っている力を取り戻し、能力を強めていくようにサポートする援助法。いずれも直接援助技術(ケースワーク)にて使用し・ま・す・が…

日常生活自立支援制度(地域福祉権利擁護事業):認知症高齢者、知的・精神障害者等、自らの判断能力が不十分な方ですが、自分で社会福祉協議会と契約できる能力も必要ですが、ほんと、これで、良いのでしょうかね〜

これって、援助者のエゴ?
それよっか、尊厳を大事にしたいですね!!
っていうか尊厳っていうのも何かな?と感じている今日この頃ですcoldsweats01


若年ミンチ症さんへ
初コメントありがとうございます。
正直、私は学識的なものに弱いので、こういう振り返りが大切だなあと感じています。
権利擁護=生活の質を向上させるために代弁するというのはわかりますが、権利擁護の一文字で、我々はどこまで支援するべきなんでしょうかね?
成年後見活動でも、身上監護の範囲の明確化というのが課題として出されていましたが、曖昧な部分です。結局は、ケースバイケースでかたづけられるんでしょうけど、それをケースバイケースで片づけるとしたら、それは必要な知識なり技術だと個人的に思うんですよね。
援助者のエゴ?というより、そうしないと問題が起きた時に自分の立場が危うくなるからといったほうがピンとくるような・・・。
尊厳?うちもよくわからないので、これから勉強です。
今後ともいろいろご教授ください。

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