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2009年10月17日 (土)

フローレンス・ナイチンゲールの偉大さ

昨夜はキム兄こと木村祐一さんが出されている居酒屋でおすすめの料理やアルコール類をほぼ制覇させてもらい、酔った勢いで独りで観覧車に乗ってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

午前中は、徳川美術館徳川園や展示物をみて楽しんだのですが、午後からはいよいよ研修(第13回KOMI理論学会)。特別講演として小南吉彦氏のナイチンゲールの観察論~看護・介護の「頭脳労働性」について講演いただいたのだが、ナイチンゲールの考え方ってほんと奥深い(例:真に適切な看護には、常に手足の代行に先行し、手足の代行以上に重要な代行があり、それが頭の代行である。観察によって私達は、患者がどのような状態にあるかがわかる。思考によって何をしなければならないかがわかる。訓練によってどのようにそれを行わなければならないかがはっきりする。観察は私達に事実を告げる。そして思考は事実の意味を知らせるなど。)と感じるし、日頃の自分の業務を見直すことが出来るよい機会だったと感じました。

がしかし、続いての第1級のケアを届けるために~連携のあり方を問うという題目でのシンポジウムでは、どうも話のまとまりがつかないように感じられ、少し物足りなさを感じました(発表された方、生意気ですみません。)。

研修後の懇親会では、名刺を70枚持参し勇んで参加したのですが、出席者が少ないことに唖然としましたが、逆に少人数であったのが幸いして各地の祭り話に華がさき、それはそれで楽しい時間が過ごせたなあと思っています。高知県の方が、いつかはよさこいをみてほしいと話されていたので、機会をみつけて見学させていただきたいと思っています。

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