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2009年11月20日 (金)

グレーゾーン

32年ぶり?にメダルに大手をかけた日本男子バレー部の活躍に、テレビに釘付けになっている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ最近、仕事で、このサービス内容を行うことによって報酬が可能なのかどうなのか曖昧なことが多く、手こずっていることがよくある。まあ、制度や報酬可能なサービス内容なのかどうなのかをきちんと把握出来ていない自分の理解不足が一番の問題だと思うんだけど、でも、厚労省の説明文などでどっちにも解釈できるような内容だと、最終的には県や市町村の判断に委ねなくてはいけない状況もあったりするわけで・・・。

がしかし、ここでも市町村がきちんと判断してくれないとAという事業所はこの場合は報酬可能と判断していたり、Bの事業者は報酬は算定できないと判断していたりと、同じ市町村に住んでいながら事業所の判断によってそのサービス内容が受けられたり、あるいは受けられないとするならば介護保険料を支払っているのに住民の方に対してほんと不公平だなあと思えてしまう。

こういうグレーゾーン的なものがなくなるよう、県や市町村の関係者の方には、定期的にでも情報を発信していただくよう努力してほしいと思うのは私だけではないと思う。

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コメント

プロレスの「場外での反則行為」と似ているね(爆) 行き過ぎなら反則負け、軽微なら試合続行ってね。

世の中のどの分野でも、グレーゾーンが一番重要であり、また厄介なんだびょん。

国保や介護保険は最早、個々の市町村レベルでの運営は限界が来てるでしょう。 そもそも国策ですし、各市町村に均等に下請けさせること自体、無理ありますね。 

たとえば、西●屋村と横浜市を比べると、繊細な解釈や、審査で通るプランの内容とか、「同一」なはずはないでしょうね。 それこそ、グレーゾーンでもめそうですね。

ラストサムライさんへ
他の市町村で認められていることなのに、なんで承諾が得られないのか疑問ですと捨て台詞をはくことも時々あります。
「場外での反則行為」との違いは、軽妙なら試合続行が可能ですが、場合によっては、その後の監査で報酬の返還を要求されることです。これが非常にこわい!!

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