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2012年8月

2012年8月27日 (月)

ねぷたが終わればやってくる

ねぷた・お盆・子供達は夏休みも終了し、もう少しで秋だなあと思っているのに、残暑が厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

佐藤ぶん太、さんのお誘いで、昨夜から登山囃子の養成講座に参加させていただきました。昨年の御山参詣では、朔日山をみるための登山のみの参加でしたが、以前から囃子も覚えてみたいと思っていたところのお誘いでしたので非常にうれしいです。

参加者はだいたい30名程度。ほとんどの方が初心者らしいのですが、ねぷたで笛を何年も吹いている方との力量差は出るわけで・・・・。でも、そこは今後の努力次第でなんとかなるかなあと。楽譜等もいただいので、時間の合間をみつけて、練習しようと思っています。

あれもこれもやりたいと思うことは悪いことではないのですが、行政書士・英語の勉強が疎かになっており、またまた悪い癖が出ちゃいました。きっとこの癖はなおらないんだろうなあ。

2012年8月14日 (火)

早めの盆休みを満喫

料理がおいしくても、番組がおもしろくても、オリンピックで政治的問題を平然と掲げ、それを良しとする国民性はどうしても疑ってしまう今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

早いものでオリンピックも終了。日本は最多のメダルを獲得出来たようで、選手の方、本当にお疲れ様でした。

そんな最中、私はというとかみさんの実家に長男と2人で過ごしいたわけで・・・。途中、寿都在住の親戚宅で生きてるうにをそのまま食し満喫。恒例の留寿都では、遊園地と久しぶりにサーカスショーを観て楽しむ。札幌周辺においては映像の流れるバッティングセンターで野球を楽しむ。さらには、帰れまテンで道内在住の方がお勧めする10品の品数のうち、息子と2人で7品を食べ、その他、以前から気になっていた札幌市にあるラーメン有名店である五丈原でしおとんこつを食べるなど、こちらも大忙し(その他、毎年行われる親戚での飲み会兼焼き肉会こと谷津フェスタに参加・三井アウトレットで衣服を購入・東京ホルモンを食したりなど)の時間を過ごすことが出来ました。

最終日では、札幌市にあるパワースポット。北海道神宮隆光寺等を散歩し、今後の鋭気を養ったわけで。

年々、車を船に乗車させ、フェリーを利用するお客さんが増えているのか、1ヶ月前くらいでもお盆真っ最中時期は予約が出来なかったことにびっくりしたわけで。来年は早めに予約しなくっちゃなあと思っています。

2012年8月 8日 (水)

担ぎねぷたと自由参加の難しさを知る

ねぷたが終わったと同時にものすごく涼しくなってきたなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年も2日から6日までさくら組の合同運行に参加。今年は、東京の親戚に友人が特別参加し、ものすごく大好評だったわけなんだけど、実は難しい問題も抱えているということを今年は実感することができた。

3日の運行時の話なんだけど、いつもどおり観客の方にねぷたを担ぎませんか?と声がけしたり、手をとったりして誘っていたんだけど、ふと担ぎ終わり、周囲を見渡すと肩を痛がっている50才代の男性の方が座り込んでいた。声をかけると、肩が痛いと話し、担いだ時なのか、声をかけ手をとった際に痛めたものなのか、その時は分からず。一緒にねぷたを観覧されていた配偶者のような方に、病院に行ったほうがよいのではないかと声がけすると、酒を飲んでるし、たいしたことがないから大丈夫と話されたため、その場を後にした。

運行終了後、警察の方から、お呼び出しがあり。どうも肩を痛がっている男性をみていた第三者の方が警察に通報。暴行し、肩を怪我させたのではないかと話していたとあり。事実を確認したいと話があったため、その時の状況を運行責任者の方と知っている範囲で伝えさせてもらった。このような出来事もあり、4日以降は観覧されている方にはあまり声をかけず。出来るだけ組員のみで担ぐこととなった。

さくら組は自由参加。ねぷたをみている方も一緒に担ぎ、一緒に楽しむというお祭りの原点がある運行だと思っている。怪我などのリスクを考えてしまうと消極的にもなってしまい、祭りに対する気持ちも個人的に幾らかトーンダウン。さくら組のねぷたが大阪のだんじり祭りぐらい、硬派なもの(怪我も想定内)であると観客の方に意識づけが出来れば、このような問題も少しは解消できるのかなあと個人的に思っているところである。

最後に、その肩を痛めたと思われる方からは今のところ連絡はない。たいした怪我でなかったことを心から願っている。

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