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2012年8月 8日 (水)

担ぎねぷたと自由参加の難しさを知る

ねぷたが終わったと同時にものすごく涼しくなってきたなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年も2日から6日までさくら組の合同運行に参加。今年は、東京の親戚に友人が特別参加し、ものすごく大好評だったわけなんだけど、実は難しい問題も抱えているということを今年は実感することができた。

3日の運行時の話なんだけど、いつもどおり観客の方にねぷたを担ぎませんか?と声がけしたり、手をとったりして誘っていたんだけど、ふと担ぎ終わり、周囲を見渡すと肩を痛がっている50才代の男性の方が座り込んでいた。声をかけると、肩が痛いと話し、担いだ時なのか、声をかけ手をとった際に痛めたものなのか、その時は分からず。一緒にねぷたを観覧されていた配偶者のような方に、病院に行ったほうがよいのではないかと声がけすると、酒を飲んでるし、たいしたことがないから大丈夫と話されたため、その場を後にした。

運行終了後、警察の方から、お呼び出しがあり。どうも肩を痛がっている男性をみていた第三者の方が警察に通報。暴行し、肩を怪我させたのではないかと話していたとあり。事実を確認したいと話があったため、その時の状況を運行責任者の方と知っている範囲で伝えさせてもらった。このような出来事もあり、4日以降は観覧されている方にはあまり声をかけず。出来るだけ組員のみで担ぐこととなった。

さくら組は自由参加。ねぷたをみている方も一緒に担ぎ、一緒に楽しむというお祭りの原点がある運行だと思っている。怪我などのリスクを考えてしまうと消極的にもなってしまい、祭りに対する気持ちも個人的に幾らかトーンダウン。さくら組のねぷたが大阪のだんじり祭りぐらい、硬派なもの(怪我も想定内)であると観客の方に意識づけが出来れば、このような問題も少しは解消できるのかなあと個人的に思っているところである。

最後に、その肩を痛めたと思われる方からは今のところ連絡はない。たいした怪我でなかったことを心から願っている。

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