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2013年1月

2013年1月25日 (金)

仕方はないと知りながら

働きがいのある職場アンケートで、3年連続グーグルが選ばれたとのニュースを見て、仮に公立学校の教師のように退職金等が減額されるとしたら、グーグルの社員もやっぱり駆け込み退職を希望するのかなあと考えてしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近、ライオンズクラブネタが多いのですが、今日は久しぶりに仕事について書きたいと思います。実は先日、友人が管理職を下ろされたとの話を聞きました。友人から話を聞いたには、上司から、本来、管理職としてやってもらいたい仕事(経営面・人事等)が出来ていないと言われたとのこと(それだけではないような気もしますが・・・。)。そういえば、以前から、友人は、管理職として、どういう仕事をするべきか、悩んでいたことも知っていたし、私なりに考えられることは助言させてもらってたつもりでしたが、結局、降格という結果に、私も残念としか言いようがないわけで・・・。(その会社の上司も何を友人にしてもらいたかったのか、明確に伝えてくれればよかったのになあとは思っていますが。)

だけど、会社側としては役割や期待にこたえてもらえない職員より、役割や期待に応えてくれる&応えてくれそうな職員に重要な役職を与えたいというのもごもっともな話なわけで・・・。

結局、何を言いたいのか、自分でもよくわからなくなってきましたが、社員だって会社を選べるんだし、たまたま、そこの上司と人間関係や仕事をしていく上で、波長があわなくなっただけかも知れないので、自分がダメな人間だとは思うことなく、友人には前へ進んでいってもらいたいなあと個人的に思っています。

グダグダ書きましたが、きっと、それが言いたかったのです!!

2013年1月12日 (土)

YCE活動報告

今年は、どんな出会いがあるのか楽しみに思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

年末・年始とライオンズクラブのYCEの活動をしていたわけですが、その報告書を県のライオン誌に載せたいので提出してもらいたいと委員長より依頼があったため、2日かけてようやく完成することができました。今回はその内容をそのまま記事にしておきたいと思います。

12月16日、成田のとあるホテルにて朝5時に起床。7月10分、成田空港着でマレーシアから派遣生が2名来る予定である。恥ずかしい話だが、私自身、成田空港に来たこと自体初めて。さらに学生時代、英語は苦手だったわけで派遣生とうまくコミュニケーションがとれるのか?などなど考えると緊張から熟睡出来なかったのは本音のところ。だが、そんな心配も一気になくなってしまったのだ。出口ゲートから来られた派遣生に対して、片言の英語で挨拶してみると片言の日本語返答してくれるではないか。スマホの翻訳機能を活用しながら、会話をしていくたびに笑顔もみられ、打ち解けられているなあと実感出来るほど、積極的に話しかけてくれ、非常にうれしかった。

自己紹介なども終え、332-C地区(宮城県のこと)から迎えに来られていた丑田複合YCE委員長と話をし、332-C地区ホストファミリーのL(ライオン)黒瀬、派遣生4名、今回、通訳をしてくれることになった茨城県在住の大井さん、そして私の7名で浅草を観光することにした。最近の浅草は、外国人の方が多数来られているとの話は聞いていたが、想像以上の観光客の多さにびっくりさせられた。ちょうど、マレーシアから旅行にいらしていた方と出会い、話の流れで一緒に写真を撮ったりもした。その他に雷門・浅草寺・人力車などを見学して日本の文化を楽しみ、332-C地区の方々、派遣生2名、大井さんとお別れし、東京をあとにした。

そんな元気な彼女達ではあったが、機内では青森に近づけば近づくほど、二人とも表情は固くなっていくのがわかった。異国で暮らすこと。ましてや16歳という年齢では、私の考える以上の重圧なんだろうなあと感じずにはいられないほどであった。その後、青森空港に到着。派遣生2名をそれぞれのホストファミリーに依頼し、前半の役割を無事終えた。

来日してから7日程経過。心配ごとや相談ごとがあれば、電話でもメールでもいいから連絡してほしいと連絡先を教えたのだが、全く連絡がない。来日した際にFacebookで友達申請を行っていたことを思い出し、彼女達のページを見てみると、それぞれホストファミリーの方と笑顔で写っている写真が何枚も貼り付けられており、有意義に過ごしていることが伺えた。日を重ねるごとの彼女達のFacebookの記事や笑顔での写真を見るたびに安心した。それはまるで、彼女らの保護者になったような心境だった。

1月5日、彼女達(派遣生)の見送りのため、沢山の方々が青森空港に足を運んでくれていた。涙と笑顔が交わる中お別れをし、青森を出発。今回は、通訳役として弘前大学に留学しているマレーシア出身の生徒さんに協力を依頼。その甲斐もあってか、よりスムーズにコミュニケーションを図ることができ、大変助かった。派遣生も通訳の方もマレーシアのことや日本のこと。さらには青森のことなど、たくさん情報交換が出来たと両者ともに喜んでいたのが印象的であった。

そうこう会話している間に羽田空港へ到着。どこを観光したいか派遣生に聞いてみると、秋葉原・東京タワー・銀座との要望があったため観光。秋葉原では、かわいらしい衣装を着たメイドをみて、珍しそうに写真を撮っていた。東京タワー周辺にあるお寺では、新年の行事なのか、間近で猿まわしを見ることができ、喜んでいたのが印象的であった。都会の夜の街並みをみながら夕食を済ませ、結局、宿泊先にチェックインしたのは、22時過ぎであった。

翌日、早いものでいよいよ帰国。手違いなどがあったものの、なんとか無事に成田空港を出発し、私の役割は無事終了することが出来た。

今年度から初めてYCE委員をさせていただいたが、沢山の人に巡り合うことが出来た。このような貴重な経験をさせていただき、また助言や私のようなものに気遣いをしていただいた佐々木YCE委員長はじめ、丑田複合YCE委員長には本当に感謝している。

最後に今の私のマイブームは英語。きっとこれも派遣生や通訳をしてくれた方の影響を受けてのものだろう。出会いに感謝!!

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