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2013年6月27日 (木)

技術・知識より言葉がけ

ここ最近、警察のお世話になることが多く、免停にならないか心配になってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は仕事について書きたいと思います。

毎月月末になると介護支援専門員は利用票を持って利用者宅を訪問しないといけません。本来、モニタリングのため利用者が住んでいる家を訪問し書類等に捺印となるわけですが、認知症を抱えた利用者さん、あるいはいろいろな諸事情がある利用者さんに対しては、家族が住んでいる家にも訪問しないといけないことがあったりします(結構大変です)。

今日はたまたまそういう利用者さんを訪問する機会が多かったのですが、事業所に対する愚痴?不満?苦情を多く聞かされる一日でした。中でも一番多かったのが、利用者さん・家族に対する職員への言葉使い?言葉がけでした。

職員から言わせれば、そういう意味で話したつもりはないと思ったりしていますが、家族からみれば、以外と根が深かったりする。ましてや事業所側でちょっとした落ち度があり。そのことに対しての謝罪の言葉がない場合などは、あそこの事業所の対応はちょっとねとか、管理者級が謝罪の連絡もないなど言われたりすると紹介している介護支援専門員も返答に困ってしまうわけで・・・。

確かに技術や知識は大切なことですが、何よりも大切なことは利用者さん及び利用者さんに対しての言葉がけなのかなあと感じさせられる一日でした。

ここ最近、多忙になってきている私もそうならないよう気をつけたいと思っています。

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コメント

声掛けですか・・難しいですね。
私も色々な人に会いますが、人それぞれ受け取り方が違うので
その人のことをよく考えてお話ししないといけないですね。

あまり丁寧でも、「馬鹿にしてる」と取る人もいるし、
かといって、親しすぎても、「目上に対して失礼」となる。
難しいです。

家族とのトラブルは多いですが、そんなにわかってもらえないことはない。介護保険の制度に対するクレームの方が多いかも。
これは何ともできないですが・・・特に制度について、
やや理解度が低下している老夫婦などに説明するのは
難しいです。

色々と大変なことは多いですが・・頑張りましょう!

ゆうちゃんへ
コメントありがとうございます。
ゆうちゃんのコメントの返事としては別のものかもしれませんが、せっかくよいコメントを書いてくれた方がおりまして、アップしないでほしいと書いていたのですが、わかりやすい例えでしたので、無記名でその方の書いた文面を掲載したいと思います。

この辺でお年寄りが「いい病院」っていうのは、医者の言葉がけが良い病院って意味かも。役所でも施設でもそう、結局は「言葉がけ」なのかもしれません。

利用者(住民)は その職員の中身(知識や技術、考え方とか)を知らないし、言葉がけからしか 短時間では 人間性・中身を感じることができないから、言葉がけで評判が決まるのもうなずけますよね。だそうです。

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