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ヨサコイソーラン

2008年7月23日 (水)

振り返ろう星祭り

7月27日の長慶苑夏祭り(16時から開始)まで、あとちょっと。実行委員の方は大変だと思われるが、ここは頑張っていただきたいと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな忙しい日なのにも関わらず、今日は公休のべかちゃんです。25日からは会場設営などで、おそらくグダグダに疲れると思うので、そのためにも今日はゆっくり休まなくっちゃと思いながらも、長女とソフトボールの打ちっぱなしに出かけてきたところである。

まあ、そんな話はともかく本題である星まつりに話をうつそう。某ヨサコイチームの掲示板には、あの星まつりの結果は納得できないというものが寄せられたり、各チームの代表も言葉を選んで対応しているようだ。なんといってもヨサコイ好きな方は、他チームをけなしたり批判をしてはならない。それが見る側のマナーなのである。当然、披露する側にもマナーはあるはずである。挨拶だったり、ヨサコイ以外のことは話すべきではないだろう。また言いたいことから話がずれてしまった。どうも歳をとったせいかくどいなあ。

今回の記事で言いたいこと。それは今回の星まつりで自分なりに順位をつけてみた。あくまでもひいき目かもしれないし、あくまでも個人が思う評価なので他チームの方でみても気にしないでほしい。私がつけた順位はこちらである。ちなみに順位がないチームもありますが、それは私がビデオでおさめていなかったので、あえて順位には入れておりません。

1.津軽もつけんど蒼天飛龍 (あの人数での演舞に圧巻。踊り手をのせる口上役のヨッシーさんの旨さを感じることが出来た。星まつりでは3位という結果であったが、リフトを入れていなかったのが点数に結びつかなかったのか、今回の演舞のテーマについてのPR不足だったのかよくわからないが、普通にみれば1位かなと思う。)

2.とわだ馬花道 (毎年、このチームはテーマがわかりやすく演出されているとつくづく感じる。めでたいなあの歌文句を使用しているが、これをチームの音楽にしようというのがわかるし、小道具もしかりである。リフトも毎年いろいろ工夫されていると思う。あえて1位・2位の差としては踊り手の人数とこれも私の個人的な意見なのだが、小道具の時間が少ないほうが私は好きだという意見だからである。)

3.祭姫會(2年目のチームとは思えないほどの完成度だと思うし、見栄えのある振り付けだなあと感じています。いったい誰が考えているのか教えてもらいたいぐらいです。ただ、私としては、次の振り付けまでせっかくのよい動きが何箇所かとまる所があるので、それを減らしてもらえればもっとよい作品になるのではないかと思います。)

4.津軽だんず(たしかここも二年目のはずである。子供達の演舞の起用の仕方や手話を踊りに取れいれるなど、本来であれば我々福祉施設の専売特許のような気もする。はっきりいって手話はヨサコイにはうまくいかないだろうとふんでいたのだが・・・。そのイメージを変えさせてくれた。それから太鼓を舞台中央に持ってくるなどの配置もなかなかよかったなあと思っている。

5.長慶苑飛馬の星(中学校の加入で、踊りにもロック魂を感じさせる作品にはなったのかなあと。それに子供達がごへいを持ってきて鳥居をくぐるシーンはおばあちゃんにはたまらないシーンのようである。ちなみに岩木山神社に行けば、あのシーンを彷彿させる景観がみられると思います。とにかくまだまだ改良出来る点はあると思いますし、まだまだ完成度をあげられるものと思っています。結局ラストの口上が響いてのこの結果かなあと。)

6.極楽ほんず(もともと踊りはうまいチームなんですが、人数不足はカバーしきれなかったなあと。また今回みさせていただき気づいたのですが、時間差の振り付けって大人数だからこそ見栄えがするんだなあとつくづく感じさせられました。少人数の場合はそろって踊るに徹したほうがよいように感じた。)

7.よさこいチーム~ZE零RO~(チームらしさも感じられ、創意工夫も感じられるのに、毎回、なぜか同じテーマのように感じてしまう。テーマに対しての構成をアドバイスできる方がいれば、もっとよい作品になるのではないかと思いました。)

8.輝羅鈴衆(みていて単調かなと。教えている方があの人なので、もっとレベルをあげてもよいとは思うのですが・・・。これも試練なのかなあと。)

9.白神黒龍IWASAKI(昨年はもっと人数がいて、迫力があったのだが、今年は少し人数不足を感じました。最初のおとうさんの歌声は大変よかったのですが、本題の踊りまで時間がかかりすぎかなあと。観客の思いとしては、前半でもたたみかけが必要だったのかなあと感じました。)

何度もいうように、その他のチームの方や順位がついていない方がみれば何これ?と思われるかもしれませんが、あくまでも個人的意見だし、ビデオに撮影していなかったのだけなので気になさらぬようお願いします。

年々予算も削られているという話を聞くので、来年はどうなるかわかりませんが、私達がヨサコイを始めるためのきっかけになった大会なので、是非とも継続してほしいなあと個人的に思っております。

2008年7月20日 (日)

星まつり in そうまへの抱負

今日のヤフーのニュースをみてたら、熱中症で453人が救急搬送されたとの記事を読み、日本もどんどん気温が高くなってるなあと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ今日は、活動させてもらっている飛馬の星、一番のメインイベント、星まつり in そうまが行われる予定になっていますが、今日はここまでの活動についての裏話というか小話をさせていただきます。

思い返せば、7年前ぐらいになるのでしょうか?村のため、地元商工会のため、何か出来ることはないかと模索していた?折に、ヨサコイの大会が相馬で行われるという話を聞いた。ある職員がヨサコイをやってみようと他の職員に声をかけ、10人の職員が参加。その頃はうまい・下手関係なくとにかく踊ることだけでよしという状況であった。普通であればこれでヨサコイの活動も終わりというところなんだろうが、翌年も大会が行われ、まかり間違って3位入賞を果たす。そのまた翌年には審査員特別賞。そのまたまた翌年からは他チームの演舞の完成度が上がりすぎて入賞が出来なくなるが大会が継続して行われるため、私達もどんどんヨサコイに対しての姿勢や完成度にこだわりをもつようになっていくし、それに対して、地元の方達は温かい目でみてくれているのか、大会終了後には毎年いろんな意見を寄せていただくようになった。

(以前のヨサコイ記事はこちら→http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_ba4b.html)(http://ryutakemura.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3a32.html

そんな地元密着のヨサコイ活動を行ってきた今年、相馬中学校の選択授業の話をいただく。授業の一環でヨサコイを教えてほしいというものだ。ヨサコイの原点の踊りともいうべき、南中ソーランだけではなく、今年演舞しているサイギサイギの練習も行う。はじめは、南中ソーランの練習に時間をかけ、完成度を高めるべきではないかとの声もあったが、見事昨日の練習にはきっちり個人の踊りをある程度まで仕上げることが出来ていた。選択授業として中学校に指導してくれた職員、放課後も踊りの練習がしたいとわざわざ練習場所(施設)に来てくれる生徒さんにはほんとに頭が下がる思いである。

そんなたのもしい中学生も加え、地域密着度が増し、40人体制になった長慶苑飛馬の星。今後はどうやってこのような活動を継続していくかという課題はあるが、今後の活動がどうなっていくのか一メンバーとしても正直楽しみである。今日の大会は、そんな意味でも新たな序章の始まりになるような気がしてならない。さあ、いっちょやったるか!!

2008年6月30日 (月)

幸せなヤツ

まずは、昨日のよさこい津軽、応援していただいた皆様ありがとうございました。

というわけで、昨夜、馬鹿騒ぎをしたためか、偏頭痛と二日酔いのコラボレーションに嘔吐で朝は廃人のようになっていた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

それにしても二次会のバラエティハウス24で、合同乱舞込みの9回目の踊りをすることになろうとは思ってもいませんでした。なんの話でそうなったのか皆目検討もつかないのですが、酔った勢いで、ホイドーズの鉄マンと篠笛スペシャリストの佐藤ぶん太。さんに、長慶苑飛馬の星代表の村田さんに三上さん、石沢さん、さらに私、べかちゃんと、なんとも少数ですが豪華なキャスト?(打ち上げに参加できなかった神前代表、仲間はずれにしてゴメンネ!!)で演舞を行いました。飛馬の星の皆様や、別にお店にいらしていたお客さんからも盛大な拍手をいただきました。

その他にもいろんな話をすることができ、自分はこんないい方達に恵まれ、「幸せなヤツ」(http://www.audioleaf.com/hoidoos/bio/)だなあと感じることが出来る一日でした。

2008年6月29日 (日)

決戦の日

今日はいよいよ本番。よさこい津軽の日。

協力してくれる会社の方々・友人・知人・さらにはその家族。いろいろな方に協力してもらって今日を迎えることが出来た。

自分に出来ること。それはもはや一生懸命踊るだけだ。いざ、決戦の地へ!!

2007年7月17日 (火)

前列恐怖症

昨日、ロマントピア相馬で星祭りINそうまが行われました。

定番のよさこいの大会も行われ、今年こそは入賞!!と意気込んでいたのですが、ベストメンバーで望めなかったため、何年かぶりに前列で演舞することになったのですが、開始早々からテンパッてしまいまして、ワンテンポ早くジャンプするなど、のみの心臓ぶりをアピールするような状態に陥ってしまい、チーム自体もよさこい津軽よりまとまっていない感は否めず。結局のところ今年も入賞することは出来ませんでした。

この失敗を糧に、次に望まなければいけないのですが、どうも前列だけは・・・という苦手意識が残っています。が、しかし、普段職員に無理難題を押し付けている今こそ、自分自身、積極性を出さないといけないし、克服しないといけないなあと思っています。ちなみに我が家では、かみさんはいろいろな方よりうまくなったなあなどお褒めの言葉をいただき、長男は旗振りがかわいいと誉められていますが、私と長女は落ち着きがないとかいろいろな指導を受けてるわけで・・・。

とにかくめげずに頑張ることと前列のプレッシャーを跳ね除けたいと思うとともに、この南中ソーランを自分の踊りの原点として、さらに磨きをかけたいと思っています。

2007年6月25日 (月)

次のステップへ

この時期雨が多いのですが、この日だけは晴れてしまうという不思議なよさこいの大会。そう、よさこい津軽が昨日行われました。

今年は、花嵐桜組が札幌の本大会で4位という成績を収めたため、観客はさらに増とは思っていましたが、ほんとすごいお客さんの数でした。ちなみに私が勤務する施設でも、デイサービスの利用者の方が数多く来てくれ盛大な拍手や手拍子をしてくれるなど、それはもううれしかったです。

話は本筋に入りますが、今年は、私達、長慶苑飛馬の星(最初の名称はただの長慶苑で踊ることだけで精一杯のレベルでした)を結成し、初めて踊った多喜雄ソーランを踊り、原点に戻るということをコンセプトに、踊りの技術向上と演舞自体をさらにボリュームアップすることに重きをおいた構成にしました。どこの会場でも観客の方から盛大な拍手をいただけるなど、その当初のもくろみを超えるような演舞をすることができ、本当によかったです。

今度は次のステップに行こうとは思いますが、踊り自体をもっと見栄えのあるものにするため、個人の個性ある踊りを手間暇かけて修正していかなくてはいけないことと、今年達成できた踊りの技術を、どのように新曲に取り入れられるかが、次のステップだと思っています。

また課題が出てきたわけですが向上できることはうれしいことですし、新メンバーの方が話していましたが、終わった後の達成感を感じていただけたら、こんなうれしいことはありません。そのためにもその辺も視野に入れながら、今年のよさこいシーズンを楽しみたいと思っています。Dscf0133_6 Dscf0139_3

2007年4月18日 (水)

よさこい始動

ここ最近、暗い話題でしたが。今日は明るく元気よくブログを書きたいと思います。なんかジャイアント馬場さんが社長時代の全日本プロレスのスローガンみたいになってますが・・・。

実は知っている方が大多数だと思いますが、私が勤務している施設ではよさこいソーランの活動もしております。ちょうどよさこいソーランのチームを結成して早いもので6年目を迎えることになりました。思えば結成当初はわずか10人足らずで、今や本場札幌で行われているよさこいソーラン大会で入賞常連の花嵐桜組の後に演舞したこともありました。(あの時はほんと場違いだったと感じております。)

その後、メンバーも増え、地区の大会では地元で行われたこともあり、3位や審査員特別賞もいただいたりしたこともありますが、今では入賞も出来ず。また他チームの技術の向上と言ったら、それはもう目を見張るぐらいにうまくなっておりまして、とても素人では太刀打ちできないところにいってしまったなあという実感を抱いております。そんな状況ながらも、なぜよさこいを続けようとするのか?私も含めて首脳陣として動いている方は、少しでも利用者や家族の方・地域の住民の方に喜んでもらいたい。またいろいろ試行錯誤しながら踊りを作って、それを終えた瞬間、やり遂げたという達成感を感じたいがためにがんばっているのかなと思っています。また老人福祉施設としてこれぐらい前からよさこいの活動を継続しているチームは地元ではないと自負しています。あったらごめんなさい。

これからは少しでも多く地域住民の方が参加してくれ、もっと楽しみがあって、その中にも厳しさがあるようなよい環境が作れたらなあと思っております。青森県弘前市周辺にお住まいの方で、よさこいをやってみたいという方がおられましたら、お知らせいただければと思います。チーム名ですが長慶苑飛馬の星といいます。それではよさこい津軽に向けて頑張るぞ!!オゥー!!

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